新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

カテゴリ: テレビ

 日曜日ですが、テレビをつければコロナ関連のニュースばかりです。感染者はついに7000人を超えてしまいました。残念なことです。先日、江頭2:50の動画を紹介したばかりですが、今回紹介するのはピコ太郎の動画です。ピコ太郎と言えば数年前に英語を使った歌ネタで一躍有名になりました。大ブレイクしていましたが何が面白いのかさっぱりわかりませんでした。歌ネタは面白くないものが多く、これもその一つだったのです。
 今回はそのリズムを使って手洗いを進めています。手洗いの仕方をわかりやすく説明しており、英語なので全世界の人々に手洗いを勧めることができます。ユーチューブと言えば初めに広告動画が出てきますが、これは広告動画なしです。その点も好感が持てる点です。
 本日、私は買い物のために外に出かけて帰ってきました。いつも手洗いをしているのですがうっかり忘れそうになってしまいました。その時、この動画が頭に浮かんできたので忘れずに手洗いをする事ができました。ピコ太郎に感謝です。

https://www.youtube.com/watch?v=WKfolJv6Kx8

 既に最終回を迎えていますが、空飛ぶ広報室というドラマがありました。自衛隊の広報を舞台にしている異色作です。原作は有川浩。あの図書館戦争の作者として有名ですが、元は電撃文庫でデビューした人物なのです。作者インタビューでは、「大人向けのライトノベル」を書いていると語っています。
 作品の内容はさておき、なんと6話で、要潤がけいおんのパロデイと思える「くうおん!」という絵を紹介していました。同僚の空井に思わず、「パクリ」と突っ込まれていますが、大爆笑してしました。内容といい、タイトル文字といい、キャラクターの立ち位置といい、まんま、けいおん!です。空井みたいな飛行機オタクがけいおんを知っているのは、少し変に感じましたが、けいおんファンなら、同じ突込みを入れたでしょう。
 これは、放送局が同じTBSだから実現したというのもあると思いますが、原作が有川浩だからかな?とも思いました。
 最近、けいおん2期の終盤数話をもう一度見ましたが、やはり何度見ても面白いです。3期が放送される日はくるのでしょうか。
http://onirin.blog.fc2.com/blog-entry-1783.html

けいおん!  college (まんがタイムKRコミックス)

けいおん! college (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: かきふらい
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2012/09/27
  • メディア: コミック



けいおん!  highschool (まんがタイムKRコミックス)

けいおん! highschool (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: かきふらい
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2012/10/27
  • メディア: コミック



 ビブリア古書堂の事件手帖ドラマ化が発表された時は大いに喜びました。ライトノベルが映像化されると大抵がアニメ化です。ドラマ化は非常に珍しいです。これは、そもそもライトノベルは内容的にドラマ化に向いた作品が少ないので、当然の事です。
 今回のビブリアは、ただドラマ化されるだけでなく、その放送枠が月曜9時・・・いわゆる月9なのです。トレンデイドラマ全盛期の時に、その中心となった時間帯です。トレンデイドラマなど死後となってしまいましたが、いまだに月9といえば、一つのブランドでしょう。
 ここで放送されれば、多くの人が見て、作品が有名になる。そうすれば、結果として、ライトノベルそのものも有名になる。現状では、ライトノベル読んでいるだけで、オタク扱いされる場合もあるようですが、それがなくなるはず。少なくとも減るはずと、期待したのです。
 しかし、視聴率は苦戦を続き、最終回では月9ドラマ歴代最低記録を樹立してしまいました。残念な結果です。作品がライトノベルである事は全然世間には知られなかったはずです。 
 惨敗の結果は、主演がゴーリキだからという意見もありました。それも原因からも知りませんが、やはり全体的に見て、内容が地味だったのが原因でしょう。月9の時間帯なのに、恋愛要素はほとんどなかったので、そもそも放送する時間帯を間違えていたような気がします。
 これの失敗で、ライトノベルのドラマ化は減ってしまうかもしれませんが、そうならない事を願います。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/03/25
  • メディア: 文庫



 ついにアナログ放送が終了しています。もちろん、家にあるテレビは既に地上デジタル対応のテレビに買い換えています。初めて見た時はそのあまりのきれいさに驚いたものです。地デジのきれいな画面に一度見慣れてしまうと、アナログの汚い画面をかつて見ていたのが不思議なくらいです。
 地デジ化をまだすんでいない人が意外と多いようです。新聞によると、駆け込み需要が発生しているようです。電気屋のテレビコーナーにテレビを買いにきた人が大勢いるそうです。2週間ぐらい前にとくに目的もなく電気屋に行くと、テレビコーナーだけお客さんがけっこういました。
 一つの時代が終わった気がします。

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  • 出版社/メーカー: ピクセラ
  • メディア: エレクトロニクス



TOSHIBA REGZA 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 32A1S

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  • 出版社/メーカー: 東芝
  • メディア: エレクトロニクス



 今年(と言っても既に去年の事ですが)も水樹奈々が紅白出場していました。前回は歌う時間が2分ぐらいしかなかったので、ネット上で話題になりました。私自身、テレビで視聴して「あれ?短いな」と思いました。
 今年も出場ということで、2年連続になります。アニメの声優がまた出場というのを喜ぶと同時に、一体何分歌うのかなというのが気になりました。その点を気にしながら紅白を見ていました。
 歌ったのは「PHANTOM MIND]。魔法少女りりかるなのはMOVIE1STの曲です。正確な時間は調べていませんが、前回よりも歌っている時間は増えていたような気がします。また、これ以外に2曲歌っていたので合計3曲歌っていたことになります。
それ以外にも何回か出番があったので、前回に比べるといい扱いだったように感じました。

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