新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

カテゴリ: ゲーム

③3章
 サルバッドに出張する回です。サルバッドは中東風の街です。共和国は他民族国家という設定でしたが、2章の東方風のラングポートと今回のサルバッドと中世ヨーロッパとは違う文化を持つ街が出てくると他民族国家なのがよくわかります。
 リゼットが仲間になる回です。リゼットだけでなくジュディスがゲスト参戦する回でもあります。ジュディス本人としてではなく怪盗グリムキャッツとしての登場です。まぬけな言動と声からすぐにジュディスとわかりそうな気がしますがアニエスは全く気付いていないのが不思議なくらいです。軌跡シリーズでは仮面をかぶったりして正体を隠そうとする人がよく出てきますが、その大半がプレイヤーには正体まるわかりだったりしますが、今回もそのパターンを繰り返しています。
 続きは次回です。

英雄伝説 黎の軌跡 通常版
日本ファルコム
2021-09-30



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③2章
 アーロン登場の回です。今までのシリーズにおいて共和国の中に東方系の人々がいる事は説明されていましたが東方の街が舞台となるのは新鮮です。厳密にいえば、クロスベルの東方街がありますが街の一部に過ぎません。
 ゲストはリーシャ・マオです。公式HPに出ていましたので登場自体は知っていましたので驚きはありません。お気に入りのキャラの一人なので再登場は素直にうれしいです。ただ、登場も終盤の最後に少しだけで見せ場もこれといってありません。リーシャが出てこなくてもストーリーが成り立ちます。今までのシリーズのファンへのサービスのために出てきた気がします。
 その姿もリーシャ・マオではなく銀としての登場ですが、服装は空の軌跡の時と違います。以前の時は全身を大きい服で体系も隠していて顔もわからないようにしていましたが、今回は顔は仮面で隠しているだけです。これでは正体をばらしているようなものです。女優としてのリーシャ・マオはアルカンシェルの看板女優なので一般人に姿を見られたら終わりです。隠す気はまるで感じられません。
 2章のラストではアーロンはアークライドの正式メンバーとなります。1章のフェリ加入と同じパターンです。半ば予想していた展開とはいえ、もう少し変化をつけてほしかったです。

 続きは次回です。

英雄伝説 黎の軌跡 通常版
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 4か月ぶりの更新です。黎の軌跡をクリアしたのは、ずいぶん昔の話ですが思い出しながら書いていきます。

 

 

①序章
 ヴァンとアニエスの出会いの話です。二人とも新キャラなのでプレイ当初は違和感がありましたが、徐々になじんできます。この頃のヴァンはアウトローのキャラなので言動もどこかぶっきらぼうです。話が進むにつれてスイーツ好きや意外とお人よしな面が前面に出てくるのでアウトローさがなくなってきます。
 ゲームシステムのチュートリアルもあるので重要な章です。

②1章
 フェリ初登場の回です。仲間が増えたので戦略性は増してきます。この章、最大の見どころは蛇の執行者であるヴァルターの再登場です。空の軌跡以降は、軌跡シリーズに登場していなかったので忘れ去られたキャラでしたが、久しぶりの登場に懐かしさを感じさせます。再登場時には執行者としての威厳がありましたが、1章終盤で出てくる頃には少し強いチンピラのようなキャラになってしまっています。空の軌跡ではジンと死闘を繰り広げていましたが、「その頃のヴァルターはどこへ?」と思ってしまいます。
 1章のラストでフェリはアークライドの正式メンバーとなります。

 

続きは次回です。

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 舞台を一新した事でキャラクターも新しくなっています。今までのシリーズの人はメインメンバーに一人も出てきません。フィーやジンといった旧作メンバーも時々出てきますが、主人公の協力者といった立ち位置です。一時的に仲間になるのはフィーぐらいです。意図的に旧作キャラの出番を最低限にしているそうですが、それで正解だと思います。旧作キャラがあまりに出すぎてしまうと新シリーズと言えなくなってくるはずです。
 戦闘システムは今までと違って一新されています。新しく開発された戦術オーブメントのザイファのシャドーシステムによってフィールドでのバトルとのコマンドバトルの区切りが曖昧になっております。今までの軌跡シリーズではフィールド上で敵に攻撃を加えてもコマンドバトルで少し有利になるぐらいしかメリットがなかったのですが、新システムだとフィールド上の攻撃だけで敵を倒すことができます。仲間たちの行動パターンも大雑把ですが、指示できます。まるでアクションゲームのようです。
 もちろん、従来のコマンドバトルもできるようになっております。敵に近寄ってボタンを押すとシャドーが展開されてコマンドバトルに移行します。私はアクションが苦手なのでコマンドバトルを中心に戦いました。
 このシステムのおかげで従来なら敵に遭遇したらコマンドバトルに移行して戦わないといけなかったのが敵を無視して前に進むことができるようになりました。今作は従来と比べて雑魚キャラとの戦闘ではレベルが上がりにくくなっているのでレベル上げはあまり意味がありません。ダンジョン突破には敵を無視してひたすら前に進んでいくのが有効です。

英雄伝説 黎の軌跡 通常版
日本ファルコム
2021-09-30



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 以前の記事にも書いたようにソムニウムファイルの合間にプレイしまいました。これは軌跡シリーズの最新作です。今まではゼムリア大陸の西側を舞台としていましたが、東部にあるカルバート共和国が舞台です。カルバート共和国は今までの軌跡シリーズでも何度も登場していました。しかし、エレボニア帝国とは対立していた国家ですので印象はよくありませんでした。
 主人公はヴァン。裏解決屋という遊撃士に似た仕事をしています。似ていると言っても遊撃士は表の仕事・・・簡単に言えば正義の味方だったの対して裏解決はそうではありません、警察にも遊撃士にも相談できない依頼を受けるという商業になっています。 
 今までの主人公は遊撃士・警察・士官学校の生徒(後に教官)と表の仕事が続いたので裏の仕事をやる主人公は新鮮です。裏と言っても主人公が悪というわけでありません。言動はアウトローを気取っていますが、根はいい人である事がプレイを続けているとわかります。

英雄伝説 黎の軌跡 通常版
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