新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2021年03月

 ダイの大冒険25話を視聴しました。
 前回に続いてクロコダインとバランの対決です。ドラゴニックオーラを全開にしたバランアは圧倒的なパワーを手にしています。剣を使わずに素手のみでクロコダインを倒してしまいました。ポップが加勢しますがポップではバランに勝てそうにありません。
 そこにダイが復活します。バランは再びギガブレイクをしようとしますがダイの奇策により邪魔され、逆にダイのアバンストラッシュとクロコダインの獣王痛恨撃の同時攻撃でダメージを食らっていました。このままでは危険と判断したバランはドラゴンの騎士の紋章の力を利用してダイを記憶喪失にしました。

 

 

 バランの強さは圧倒的です。その強さは24話以上に印象に残ります。冒頭でクロコダインに攻撃を仕掛けるシーンは特に印象的でリメイク版のアニメならではのシーンだと思います。このリメイク版は90年代の頃にはできなかったCGなどをうまく使って迫力ある戦闘シーンが描けています。
 25話の最後にバラン直属の3人が登場です。昔のアニメ版では登場機会がなかったのでアニメ初登場です。特にラーハルトはバラン編だけでなくブランクを開けて最終決戦にも登場してくる重要なキャラなので要チェックです。




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 ダイの大冒険24話を視聴しました。
 神殿に現れた男は超竜軍団長バランでした。バランはダイに部下になれと言ってきますが断ります。すると戦闘になりダイは水上まで吹っ飛ばされます。ポップも加勢して大呪文ペタンで攻撃しますがまるで効きません。ペタンは竜3匹を倒したこともある威力なのですがバランは強さが違います。
 バランは自分がダイの父親だと言い、ダイの本当の名前はディーノだと言います。

 圧倒的強さです。今までの軍団長も強かったですが、それ以上です。さすがはドラゴンの騎士です。
24話の最後にクロコダインの斧での攻撃を正面から受けて止めているだけでなく、斧の方が破壊されているのが印象的です。パワー型のクロコダインがパワー負けする事によってバランの強さがわかります。
 強敵が出てくると今までの強敵が負けることによって強さを表現するのはジャンプ漫画のよくあるパターンです。ただ、この手法を多用してしまうとヤムチャのように最初は強かったキャラがヘタレキャラに降格してしまう危険もあるのですが。


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 転スラ34話を視聴しました。
 リムルの指示の元に4つの結界を破壊しにいったベニマル達。4つのうち北・東・南は簡単に破壊できました。敵の攻撃もたいした事はありませんでした。しかし、西にはやはりハクロウの予想通り異世界人が待っていました。以前は二重結界のせいで負けてしまい枚したが今回は苦戦することなくキョウヤを倒しました。ゲルドはショウゴを追い詰めるものの敵の増援のせいで逃げられしまいました。

 

 

 33話が会議のみで終わったのでバトル中心の回です。2期はあまり敵と戦っていなかったのですが、その分、今回戦っていたのでしょう。ハクロウがキョウヤに勝つのは予想していましたが、その戦い方は油断がかなりあったように思います。会議の時に油断はしませんと言っていたのはうそだったのでしょうか。そのせいでショウゴは倒すことができずに逃げらてしまっています。いや、正確には逃げられただけでなく敵の幹部の人に体をのっとられたせいで敵戦力が上がってしまっています。
 普通のアニメと違って転スラは主人公達が油断しながら戦っているような気がします。この作品に限らず無双系アニメの特徴の一つなのでしょうけど。




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 転スラ33話を視聴しました。
  リムルを中心とした会議の続きです。リムルは自分が元人間であった過去を明かして、今回の件の責任は全て自分にあると言いますがベニマルなど主だったメンバーは責任は自分たちにあるとリムルの言葉を否定します。
  会議の結果、リムルが1週間後にやってくる2万人の軍勢と一人で戦う事になりました。その戦いで得た人間を生贄としてリムルは真なる魔王になり、シオン達を生き返そうとしているのです。

 

 

 会議の回で終わってしまいましたがリムルを中心として皆が一つになっていくのがわかりました。ただ、リムルが元人間であるのは以前にも話していたのにもかかわらず、まるで初めて話すような描き方なのには少し疑問がわきました。



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 ダイの大冒険23話を視聴しました。
 ダイはヒドラと戦いますが剣が折れてしまいました。ヒドラのドラゴン特有の頑丈さもありますが剣の寿命がつきたのです。ダイはメラの魔法を連発して戦いますが効きません。ついにヒドラに捕まってしまいます。
 ポップは重力呪文ペタンでドラゴン数体を倒しましたが2体が生き残ってしまいました。そのドラゴンは再びダイ達の所にやってきます。このままではレオナ姫がやられてしまうと思ったらドラゴンの騎士の力を使ったダイによってヒドラとドラゴンは倒されました。しかし、その人間離れした強さに町の人々は恐怖してしまいます。感謝されるどころか恐怖された事にダイはショックを受けます。

 

 人間の自分勝手さがよく描かれたエピソードです。テラン王国でのダイのセリフがダイの心情をよく表現できています。このバラン編がダイの大冒険の重要なターニングポイントです。今までドラゴンの騎士の力をうまく使えなかったのですがバラン編以降はうまく使いこなせるようになっていくのです。
 以前のアニメ版ではバラン編が中途半端な形で終わっており、その後に続きが作られる事はありませんでした。今回のリメイク版は最後までやるらしいのでその点は安心です。










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