新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2020年02月

 昨日の記事に書いたように期待している新作は創の軌跡です。ですが夏発売なのでまだ時間がかかります。それまでに二つの作品が販売されるそうです。

①零の軌跡:改 2020年4月23日 発売予定
②碧の軌跡:改 2020年5月28日 発売予定

 いずれもPSPで販売されたもののリメイク版です。私は2年前にPSP版で両方ともやりました。ロイドを主人公としてクロスベルを舞台とした物語です。ロイド達は活躍したのですがクロスベルは自治州ではなく帝国に占領されてしまった所で終わりました。
 閃の軌跡4でクロスベル独立までしっかり描かれているのかと思っていたら帝国の呪いをなんとかしてエンディングになってしまいました。
 ファルコム作品はリメイクものが多いですが、その分値段も安くなっています。両作品とも税込み4378円になっています。 
 既に内容を知っているのですが、画面がきれいになっていますし、追加要素もあります。閃の軌跡3・4に出てきたユウナが登場しているのです。それ以外にもう一人閃の軌跡シリーズのキャラクターも登場するようです。公式HPでは明言されていませんがトワ・ハーシェルでしょう。閃の軌跡1では西ゼムリア通商会議に同行していたはずなのに碧の軌跡には登場していない事を疑問に思っていましたので、これですっきりするというものです。
 創の軌跡は主人公が3人で、その内の一人がロイドです。創の軌跡をプレイする前の復讐という意味でもプレイする価値はありそうです。
 コロナウイルスの影響はまだ続きそうなので室内での娯楽は必須です。購入するかどうか検討中です。

英雄伝説 零の軌跡:改

英雄伝説 零の軌跡:改

  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • 発売日: 2020/04/23
  • メディア: Video Game



英雄伝説 碧の軌跡:改

英雄伝説 碧の軌跡:改

  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • 発売日: 2020/05/28
  • メディア: Video Game




 テレビをつければニュース番組もワイドショーもコロナの事ばかり特集しています。元々外にあまり出歩くタイプではありませんが、こういう状況なので今まで以上に家にいる事が多いです。家の中で娯楽といえばやはりアニメやゲームが一番手軽でお金がかかりません。
 いけにえと雪のセツナをクリアした後はシュータインズゲートエリートを購入しました。RPGやシュミレーションをプレイし続けたので違うジャンルをやってみたくなったのです。
 この作品はシュータインズゲートがPS4でリメイクされたものです。シュータインズゲートはアニメ化もされたようですが、全然知りませんでした。ネット調べてみると、いい評価をされていたので購入することにしました。
 プレイし始めて4時間ぐらいが経過したのですが、あまり面白くありません。通常のアドベンチャーゲームだと途中で選択肢が出てきて、その選択肢ごとに違った展開になるものです。
 このゲームの場合、それがメールでの返信のみが選択肢になるのです。メールの返信の有無とどの部分に対して返信するかによってストーリーが変わるようですが、ストーリーが変わったのか変わっていないのかがさっぱりわからないのです。アドベンチャーというよりは長いアニメをただ見ているだけの気分です。 
 そのストーリーや登場人物がよければ問題ないのですが、少なくとも登場人物に共感ができないのです。特に問題なのは主人公です。典型的な中二病キャラです。こういう人物は機動戦艦ナデシコのダイゴウジガイのように脇役で出てきてこそ意味があるのです。決して主役にしていい人物ではありません。
 ネットを調べるとクリアまで約20時間かかるようです。残り16時間かかる計算です。途中で投げだすのもよくないので最後までプレイしますが、クリアしたらすぐに売りに出す予定です。いくつかのルートがあるらしいですが、やる予定はありません。やりこむ価値のあるゲームに思えないからです。
 これで2回連続でゲーム選びに失敗しています。ネットでの評判を信用してしまったのがいけなかったのです。そこに書かれているのはあくまで世間の評価であって私の価値観と合っているかどうかはわからないのです。
 失敗しないゲームを選ぶのはやはり自分がやってきたゲームの続編を購入することです。軌跡シリーズの最新作である「創の軌跡」をやりたいところですが発売は今年の夏です。半年程待たないといけません。

英雄伝説 零の軌跡:改

英雄伝説 零の軌跡:改

  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • 発売日: 2020/04/23
  • メディア: Video Game



英雄伝説 碧の軌跡:改

英雄伝説 碧の軌跡:改

  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • 発売日: 2020/05/28
  • メディア: Video Game



 フェアリーフェンサーエフをプレイした後は「いけにえと雪のセツナ」をプレイしました。
 販売は数年前のゲームなのにいまだに多くのゲームショップに残されており、それなりの値段で販売していたので興味を持ちました。数年前のゲームだと1000円未満になっていてもワゴンセールに出されていても不思議ではありません。ネットで調べてみてもPS4のおすすめRPGとして紹介しているサイトを見ました。商品を購入するというのはアニメ視聴と違いリスクのある行為です。購入して駄作だった場合、購入金額は無駄になったという事です。もちろん、すぐに売却すればいいのですが、その差額分が保険か何かで取り戻せるわけではありません。身近にこのゲームをプレイした人がいないのでネット情報を信用して購入する事にしました。
 90年代のRPGを再現している事が特徴でしたが、確かにその雰囲気は再現できています。ATBゲージを利用した戦闘システムはクロノトリガーや昔のファイナルファンタジーを思い出せるものです。「ファイガ」や「アイスガ」などシリーズでおなじみの魔法が出ているのも好感の持てる要素です。作品によって魔法名が違うと覚えるので時間がかかりますので困ります。
 ここまでは褒めましたが問題点もあります。まず刹那システムです。技や魔法を発動している時にタイミングよくボタンを押すと威力が上がるというものですが、そのタイミングがわかりませんでした。ゲーム中の説明を見てもわかりませんでしたし、公式HPを見てもわかりませんでした。攻略サイトを見てやっと理解できました。
 おまけに法器やそれにはめる宝石システムも理解するのに時間がかかりました。昔のFFシリーズに類似システムがありましたが、それとは違うものです。公式サイトを見ましたが、さっぱりわかりません。攻略サイトを見てある程度理解できましたが、それでも難しいシステムです。宝石の数が多すぎてどれを装備すればいいのかわからないからです。自由度があるという見方もあるかもしれませんが自由度がありすぎです。仕方ないので攻略サイトを参考にして適当にはめました。 
 攻略サイトを見ると20~30時間でクリアできる事がわかったので最後までプレイすることにしましたが、これが通常のRPGのように50時間ぐらいかかるものならば途中で投げ出していたでしょう。
 正直、これを評価している人の気持ちがわかりません。90年代のRPG再現というよりは90年代RPGの皮を被った別物RPGと考えるべきです。ストーリーはFF10に近いと感じましたが、FF10は90年代RPGではありません。2001年販売なのを忘れてはいけません。90年代RPGというのならFF4~6ぐらいのストーリーを参考にして帝国と戦う話にしないといけないはずです。
 この作品はメーカー希望小売価格(自体)が安かったようです。低コストで作ったからその値段ではなく、それほど面白いものではないとメーカー側も自覚していたからではないかと邪推してしまうほどです。

ファイナルファンタジー6 アドバンス 公式コンプリートガイド

ファイナルファンタジー6 アドバンス 公式コンプリートガイド

  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2006/12/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー6

楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー6

  • 出版社/メーカー: ドレミ楽譜出版社
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: ペーパーバック



前回の続きです。


3、痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います
 1話目から視聴しましたが、2話目を視聴することなく視聴停止しました。防御力重視のキャラクターは嫌いではありません。「攻撃は最大の防御」などという言葉が今一つ好きになれませんでしたので、むしろ私の価値観に合っていたのです。
 ただストーリーがよくないです。主人公はその防御力のおかげで全然ピンチにならないのです。うっかり眠っていたにもかかわらず死亡していなかったシーンは特に最悪でした。VRMMOというのは夢のあるゲームですが弱点もあります。うまく描かないとゲームで遊んでいるだけの作品になるのです。この作品がまさにそれです。ソードアートオンラインのようにデスゲームにしないといけないとは思いませんが、何かしらの工夫がないと駄目です。
4、空挺ドラゴンズ 
 1話目から視聴しましたが2話で視聴停止しました。船に乗ってドラゴン倒しを仕事にするという発想自体は悪くなかったです。江戸時代に日本にやってきたアメリカの捕鯨船はこんな感じだったのかなと思わず空想してしまうぐらいリアルな生活を感じさせました。ただ、そのせいで彼らの日常を描写しているだけの作品になっている気がします。魅力的な作品にするには非日常を描かないといけないのかもしれません。ドラゴン退治は非日常の出来事ではないか?と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、非日常の場面だと感じさせてくれる描き方になっていないのです。もう少し刺激が欲しいのです。もう少し我慢していれば面白くなってきたのかもしれませんが時間がないので視聴停止です。今の視聴者を満足させるにはスタートダッシュが大事です。
 
 以上です。
 視聴停止になった作品もありますが、一方で視聴継続となった作品も数作品あります。その数作品が最終回まで飽きない内容であることを願っています。

けいおん! 平沢唯 薄手ドライパーカー ブラック XLサイズ

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  • 出版社/メーカー: コスパ(COSPA)
  • 発売日: 2019/10/11
  • メディア: おもちゃ&ホビー



けいおん! 中野梓 1/8 完成品フィギュア 京アニショップ限定販売

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  • 出版社/メーカー: KyotoAnimation
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 既に2月です。1月はあっという間に過ぎてしまいした。以前に書いた記事どおり新作アニメを視聴しました。視聴継続となった作品もありますが、残念ながら視聴停止となった作品もあります。下記がその作品です。


1、恋する小惑星
 視聴予定作品の一つになっていたので予定通り1話目から視聴しました。かわいらしいキャラクターと地学部というユニークな設定に興味を持ちましたが、それだけでした。かわいらしいキャラクターも魅力あふれるストーリーがあればこそです。地質学部という設定もそれを活かす展開がなければ意味がありません。1話目は最後まで視聴しましたが、2話目の途中で視聴停止しました。文科系部活動の日常はよほどうまく描かないと良作にはなりません。「けいおん!」のレベルに到達するのは夢のまた夢です。
2、映像研には手を出すな!
 NHK連続テレビ小説「なつぞら」がアニメ制作を題材としたものでしたので、個人的には二番煎じという印象が強い作品です。もちろん、パクったというわけでなく同じアニメ制作を題材にしただけでしょうけど。
 1話目を視聴しましたが、途中でやめてしまいました。学校が舞台なので「なつぞら」との差別化はきちんとできていましたが、キャラクターデザインおよびノリについていけませんでした。

長いので続きは次回です。


けいおん! 平沢唯 薄手ドライパーカー ブラック XLサイズ

けいおん! 平沢唯 薄手ドライパーカー ブラック XLサイズ

  • 出版社/メーカー: コスパ(COSPA)
  • 発売日: 2019/10/11
  • メディア: おもちゃ&ホビー



けいおん! K-ON! 5TH Anniversary 平沢唯 1/8 完成品フィギュア(アニまるっ!限定)

けいおん! K-ON! 5TH Anniversary 平沢唯 1/8 完成品フィギュア(アニまるっ!限定)

  • 出版社/メーカー: アニまるっ!
  • 発売日: 2017/12/19
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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