新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2020年01月

 1月10日更新後、更新をしていなかったのはPS4で遊んでいたのが主な原因です。一時期ゲームをやっていなかったのですがPS4購入してから再びゲームをやり始めるようになってしまいました。「趣味は何?」と聞かれたら「ゲーム」と迷わず答えてしまいそうです。
 ただ、PS4をプレイしていて気になるのはロード時間が長いという事です。PS4本体は高性能なのでしょうが最近のゲームは画像に凝りすぎているので時間がかかってしまいます。ロードが気になり始めたのはドラクエ11をやり始めた頃だったと思います。やはり大作は画像に凝りすぎです。ロードがあるとどうしてもテンポよくプレイしていたのが遮られる感じがしますし、クリアまでの時間もかかってしまいます。
 そこでSSDを購入しました。もちろんPS4と対応になっているものです。さすがPS4対応のものだけあって取り付け方法の説明書が入っていました。
 取り付け後プレイしたのがフェアリーフェンサエフです。PS3であったものをリメイクした作品です。ロード時間がほぼ0というぐらいスムーズに動きます。ロードを待つストレスから解消されました。このゲームはロード時間が短いのが一つの特徴のようですが、やはりSSDの力が大きいのでしょう。こんな事ならもっと早く購入すべきでした。







前回の続きです。

⑧空挺ドラゴンズ
 ドラゴンというのは空想上の生き物ですが非常に有名な存在です。ドラゴン退治という要素も古典的ではありますが、いまだに有効に使えるネタです。原作は未読ですが、公式HPを見る限り剣や魔法で戦うものではなく空飛ぶ船などを使って科学の力を使って戦う話のようです。今までの作品と違うドラゴン退治が見れそうな気がします。
⑨とある科学の超電磁砲レールガンT
 とある魔術の禁書目録のスピンオフです。今までに2度アニメ化されています。2期はいま一つですが、1期は名作です。特に能力の低いものでも高いレベルになれるレベルアッパーの設定はなかなか面白い設定でした。設定のユニークさだけでなく、これのおかげで能力の低い人間の劣等感が見事に表現されていました。他作品でも能力を無理やり上げる薬などが出てくるものがありますがレベルアッパーには勝てません。
 3期では能力者同士が戦う大会があるようです。王道的な展開ですが、このシリーズでは意外な組み合わせなので斬新な気がします。ただ、公式HPを見る限り大会をただ戦うだけでは終わらないような気がしますが・・・。
 シリーズものだとどうしてもマンネリ化の危険が付きまといます。2期3期と続くにつれて質が低下していくことがよくありますが、この作品ではそうなって欲しくないですね。1期並みの質に戻して欲しいものです。

 以上の9作品です。
 2020冬新作アニメの記事はまとめて書いたものを数日に分けて掲載していたものですが、ひさしぶりに文章を書くと疲れました。文章を1日書かないとその感覚を取り戻すのに3日かかると某作家が本に書いていましたが、その意味が今わかります。だからといって毎日更新は難しそうですが。




とある科学の超電磁砲S 美琴のコイン

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 前回の続きです。


⑥魔術士オーフェンはぐれ旅
 20年ぶりのアニメ化です。2期の続編ではなく原作小説1巻からのお話です。つまりはリメイクです。このところリメイクものが多い気がします。アニメ化はまだ先ですが「ダイの大冒険」もアニメでのリメイクが決まっています。アニメ化こそないもののスレイヤーズも復活して第3部が始まっています。
 今の作品がおもしろくないので過去の名作がリメイクされるという理由ならわかります。漫画の場合、少なくとも売り上げは全盛期にはるか及びません。それに比べてライトノベルは20年前よりも身近な存在になっています。20年前は老舗の角川スニーカー文庫を中心した数文庫しかなかったのですが、かなり数が増えました。今ではネット小説を中心に文庫化するという当時では考えられなかったコンセプトの文庫も出てきました。
 そんな状況ですから単純にこの作品のパワーがすごかったということでしょう。
⑦痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
 ゲームを始める時にある程度プレイヤーがパラメーターを選べるものはありますし、レベル上げの度に獲得したパラメーターをプレイヤーが自由に振り分けられるものもあります。そういうゲームをした事はありますが、基本的に均等に振り分けることがが多かった気がします。多少偏らせる事があっても攻撃に少しだけぐらいでしょう。唯一の例外がスパロボシリーズで、ニューガンダムかビルバインの運動性を最大まで上がる事でしょうか。
 それにしてもVRMMOってアニメやライトノベルで出てくる事がありますが、実現するかもという話は聞かないですね。やってみたい気もしますが、SAOみたいなデスゲームはやりたくないです。


長いので続きは次回です。

魔術士オーフェンはぐれ旅 カンバッジ ボルカン

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魔術士オーフェンはぐれ旅 カンバッジ キリランシェロ

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前回の続きです。

④映像研には手を出すな!
  原作未読です。これも①の恋する小惑星と同じ文科系部活ものです。映像研を舞台にしており、アニメを作る話です。アニメ制作をテーマにしたアニメといえば、これが始めてではありません。若い声優を主人公にした「それが声優」がありますし、視聴していませんが、「SHIROBAKO」という作品もありました。さらにはNHK連続小説「なつぞら」はアニメ制作をテーマとしたものでした。アニメーターと部活動とでは同じアニメ制作といっても状況が違いますが、放送するのは同じNHKです。タイミングが悪いとは思わなかったのでしょうか。それとも見事に差別化ができているとう自信があるのでしょうか。その答えは1話を視聴すればわかるはずです。
⑤ブレーカーズ
 スポーツ漫画は数多くありますが、パラスポーツが題材の作品は非常に珍しいです。スラムダンクの作者の作品に「リアル」という車いすバスケット漫画ありましたが、あれはアニメではありません。
 今年は東京五輪の年なのでその影響もあるのでしょう。前回のリオ五輪の時はオリンピック選手を取り上げる機会は非常に多いのにパラリンピックの選手はほとんど取り上げてなかったので非常に疑問に思いました。その点、今年の東京五輪はパラ選手が取り上げる機会も増えてきましたので世界基準にやっと近づいてきたのでしょう。 
 公式HPを見ると特定のスポーツをやるのではなく車椅子スポーツを含む4つのスポーツをやるようです。

長いので続きは次回です。

映像研には手を出すな!(1) (ビッグコミックス)

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映像研には手を出すな!(2) (ビッグコミックス)

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前回の続きです。

②ダーウィンズゲーム
 これも原作未読です。スマホに突如入れられたダーウィンズゲームを開いてしまった事によって物語が始まるようです。いわゆるデスゲームをやる事になるわけですが、SAO以降増えてましたね。このタイプの作品が。SAOがデスゲームの元祖というわけではありませんが、このジャンルの普及に大きく貢献しているのは間違いないでしょう。最近はマンネリがひどいですが、今もシリーズが続くほどの人気です。
③マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 
 あの魔法少女まどか☆マギカの外伝です。この作品の外伝はいくつかありますがアニメ化された作品は今までありませんでした。これだけ人気がある作品なのでアニメ化しようと思えばできたはずです。私はあえて今までしてなかったと思っていました。
 そんな時にこのアニメ化の情報です。スマホゲームの宣伝という意味合いはあるでしょうが意外でした。公式HPを見るときゅうべえが出てきています。最初はよくあるマスコットキャラクターと思っていたらそうでなかったので大きな衝撃でした。このキャラのせいで他作品の善良なマスコットキャラクターにも裏があるのではないのか?と思ったり、契約という言葉に悪い印象を持ってしまいました。
厳密にいえば、HPに載っているのは小さいきゅうべえです。きゅうべえよりも一回り小さい・・・その名もずばり「小さいきゅうべえ」です。言葉を話すことはできないとなっていますが、CVは 加藤英美里なので、きゅうべえと同じ人です。最後までしゃべらないのであれば、CVはいらないはず。たぶんどこかでしゃべりだし、主人公達を苦しめる存在になりそうな気がします。
長いので続きは次回です。




劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 EXQフィギュア 鹿目まどか

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