新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2019年08月

⑤荒ぶる季節の乙女ども
 文芸部に所属する女子高生5人の物語です。主人公が少女なので少女漫画が原作かと思いましたが、原作は別冊少年マガジン掲載作品です。別冊とはいえ少年マガジンなのでエロについての描写がしっかりあります。少年マガジンはライバル雑誌に比べてエロの描写が多いです。
 ただ、エロと言っても少年マガジンのように少年・・・つまり男性視点のエロではなく女性視点でエロを描写しているので新鮮です。最近の深夜アニメはなんとなく似たような作品ばかりになっているので、こういう実験作は大歓迎です。
 残念なのは主人公に魅力を感じないことですかね。もう少し魅力あふれるキャラならば視聴意欲が上がるのですが・・。


 以上で5回続いた私的感想は終わりです。他にも視聴した作品はあったのですが、残念ながら視聴停止となりました。そろそろ秋アニメの情報が出てくる頃に夏アニメの記事を書いているのは「タイミングが少し遅れたなあ」と思いながら書いていました。
 秋アニメは早めに書きたいのですが、また遅くなりそうです。現在ドラクエ11をプレイ中です。さすがRPGの王道です。私の心をがっちりつかんでいきます。オーブを集めたりと今までのシリーズと焼き直し的な要素はあるのですが、それゆえに親しみやすいのです。

荒ぶる季節の乙女どもよ。(1) (週刊少年マガジンコミックス)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/04/07
  • メディア: Kindle版



荒ぶる季節の乙女どもよ。(7) (週刊少年マガジンコミックス)

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④異世界チート魔術師
 タイトルに「チート」についているので敵との戦いで全く苦労しない無双系のアニメかと思いましたが違いました。主人公はチートと呼ばれるほど強いのですが、敵もかなり強いので結構苦戦しています。こういう内容ならタイトルはチートをつけない方がいいと思います。
「魔法を使うのに呪文は必要はない。イメージが大事」とか「日本にいる主人公が突然異世界に召喚される」とか「地球の科学知識を利用する」とかどこかで見たような要素ばかりです。異世界ものは確かに面白いのですが量産されすぎてマンネリ気味な気がします。新しい要素がないといけないような気がします。
 ベタなアニメですが、そこそこ面白いので視聴継続です。







③グランベルム
 アニメオリジナルです。新作アニメを見るときはGIGAGINEで事前チェックした作品を中心に視聴していくのです、この作品はノーマークでした。テレビの番組表で新作アニメを録画しようとしていたら見つけたので録画する事にしました。事前にこの作品の情報は見て知っていたはずですが記憶に残っていませんでした。実質、事前情報なしで視聴となりました。
 1話を視聴してみるとロボットアニメである事にびっくりしました。しかも、1話で何の説明もなく主人公がロボット同士が戦っている所になぜかワープされるのです。わけのわからないまま自分専用ロボットを呼び出して敵ロボットを一体倒して1話が終わりました。
 1話目でロボット初登場→初戦闘というのはロボットアニメではそう珍しくありません。あの有名なファーストガンダムもそのパターンです。ですが、そういう作品は必ず世界観の基本的な説明が1話にてされています。ほとんど説明がなされないまま1話が終わるのはかなり珍しいケースといえるでしょう。そのせいで1話目はそれほど楽しめませんでした。もしかしたら1話目で視聴を打ち切っていたかもしれない作品です。ですが、2話以降から徐々に世界観がわかり始めてきますし、登場人物達がなぜロボットに載って戦うのかもわかるようになります。それに伴い視聴意欲も上がってきました。 
 現在では2019夏アニメで最も気になる作品です。1回見てそれだけでなく翌週に次の回が放送されるまでに2回目の視聴をついついしてしまいます。
 2・3頭身のロボットや魔力で動くロボットという設定はグランゾートというアニメを思い出してしまいます。特に2・3頭身のロボットは近年ではまずない設定です。最近ロボットアニメのロボットはリアルロボット系の影響を受けているものが大半です。
なぜ2・3頭身なのかというと魔神英雄伝ワタルなどの過去のアニメを意識しているようです。
 続きは気になりますが、アニメオリジナルの場合、続きはアニメが放送されるまで待つしかないのです。アニメ各話に対する考察サイトがいくつかあります。それぞれ独自の視点で書いてあるのですが、真実を知るのは製作スタッフのみです。毎週の放送が楽しみです。

グランベルム つながるん バッテリーチャージャー

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  • 出版社/メーカー: スペースファクトリー(Space Factory)
  • メディア: おもちゃ&ホビー



アニメジャパン2019 グランベルム クリアファイル

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  • 出版社/メーカー: ノーブランド品
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②彼方のアストラ
原作未読ですが、1話目から視聴しました。それほど期待していませんでしたが、1話目を見て視聴継続を決定しました。
無人島ものではありませんが数人で宇宙空間を漂流していますし、食料確保に必死なのでこれも無人島ものの一つと考えていいのかもしれません。


彼方のアストラ 全巻合本版 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: Kindle版



彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/07/04
  • メディア: Kindle版



 既に8月も半ば当たりです。7月始めに始まった2019年夏アニメもそろそろ後半に入りそうな頃です。本来ならこういう記事は7月始め・・・遅くとも10日ぐらいには記事にしていました。ですが、今回はゲーム夢中になっていたせいで記事を書くのが遅れてしまいました。言い訳はさておき。下記が私的感想です。

①ソウナンですか?
 無人島ものアニメです。15少年漂流記が一番有名なでしょうが無人島ものって昔からあります。あの有名な児童文学作品であるズッコケ3人組でも無人島に3人が漂流する話があるぐらいですから一つの立派なジャンルといっていいでしょう。ですが、これがアニメになると違います。無人島ものアニメって少ないのです。
 不思議の海のナデイアの島編が無人島ものですが、これは無人島の生活ぶりではなく作画崩壊の一例として有名です。
 それ以外では不思議の島のフローネという作品です。世界名作劇場シリーズの1作で一つの家族が海で漂流して無人島で数ヶ月生活する話です。元々乗っていた船の道具を一部を持ち出して使っていますので「ソウナンですか?」に比べて恵まれている面があります。
 毎回15分という放送時間なのが残念ですが、その分ネタが凝縮されている気がします。無人島といえば、無人島に漂流した幕末の偉人中浜万次郎を思い出しています。幕末を語る上での重要人物の一人だと思いますが、そのわりに有名ではありません。今期の大河ドラマは失敗していますので彼の人生を大河ドラマでやるかアニメでやるかしたらいいのに・・・と思います。

ソウナンですか?(4) (ヤングマガジンコミックス)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/03/06
  • メディア: Kindle版



ソウナンですか?(1) (ヤングマガジンコミックス)

ソウナンですか?(1) (ヤングマガジンコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/08/04
  • メディア: Kindle版



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