新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2019年05月

 前回に引き続いてFF10-2の話です。
 その後もプレイを続けてついにラスボスの所まできました。ラスボスは「尻尾」、「脚」、「コア」の箇所を一つずつ戦っていきます。その戦闘後にラスボスとの最後の戦いでした。
ラスボスですから確かに強かったですが、これよりもその前にいるアジ・ダハーカの方が強かったです。体力が非常に戦ったので30分以上戦っていたはずです。
 スタッフロール後に前作の主人公ティーダが復活しました。ユウナにとってはいい結末でしょうが、FF10-1のラストが台無しになってしまいました。安易に人を復活させるのは考え物です。
 FFシリーズのブランド力に負けてしまいFF10を購入してしましましたが、失敗でした。このゲームをやるのなら、別のゲームをもう少し時間をかけて選び購入すべきでした。
 早速売却しました。なんと4600円の値段がつきました。店頭価格が確か6000円ぐらいだったので、そんな価格になるのはわかりますが、このゲームになぜこの価格がつくのかわかりません。販売から数年たっている点とゲーム内容から考えると1000円以下でもおかしくないはずです。市場価値というのはよくわからないものだと実感しました。
 その後は当初の予定通り「イース セルセタの樹海」を購入しました。価格は約3700円だったのでFF10売却のお金を使って購入しました。
 FF10と同じくリメイクものですが、ファルコムのリメイクもので駄目だったものはありません。東京ザナドウEX・空の軌跡シリーズ・イース8といれずも名作でした。本来リメイクものとは人気作・・・面白かった作品をファンの要望に応えてリメイクするものなのです。プレイをして後悔する事などあろうはずがないのです。世間の人はFF10をやって後悔をしなかったのでしょうが、私はしてしまいました。
 イース セルセタの樹海の感想については次回です。
 
イース セルセタの樹海:改 - PS4

イース セルセタの樹海:改 - PS4

  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • メディア: Video Game



イース セルセタの樹海 公式パーフェクトガイド (ファミ通の攻略本)

イース セルセタの樹海 公式パーフェクトガイド (ファミ通の攻略本)

  • 作者: 週刊ファミ通編集部
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2012/09/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



前回の記事に書いた通り、FF10-2をプレイしています。現在、STORY5まできています。総プレイ時間が20時間に満たないのに3人の平均レベル42と非常に高いです。通常のRPGだと40ぐらいはゲームクリアできるくらいレベルです。そんな高いレベルにすぐなれるのは、いくらなんでもレベル上げが簡単過ぎです。FFシリーズはドラクエシリーズに比べるとレベル上げが簡単なのが特徴ですが、この作品は歴代作品の中でももっともレベルが上げが簡単なのではないでしょうか。
 前回は酷評しましたが、少し面白くなってきました。中盤以降はスフィアを探すというよりは、暴れまくるモンスターを退治するという要素の方が強くなったからです。ユウナ達が所属するカモメ団はスフィアハンターからお助け団に肩書が変わってしまっています。
王道RPGに少し近くなってきました。
 ただ、ノリの軽さは依然として気になります。世界が1000年前の巨大兵器に滅ぼされるかもしれないのに、ユウナの頭の中はテイーダと再会することばかり考えています。一般市民ならそれでいいでしょうが、ユウナは主人公ですし、作中では世界を救った大召喚士として尊敬されている人物なのです。もう少し主人公らしい所が欲しいです。
 
PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01)

  • 出版社/メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • メディア: Video Game



PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 500GB (CUH-2200AB02)

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 500GB (CUH-2200AB02)

  • 出版社/メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • メディア: Video Game



 次にはやろうとしているゲームは、イース セルセタの樹海改です。5月16日発売です。それまでに今やっているFF10-2をクリアしてしまおうと思っていましたが、いまだにクリアできません。ゲームよりも読書に時間を使っていたからです。具体的にいえば、 ロクでなし魔術講師と禁忌教典6〜10巻とその外伝であるロクでなし魔術講師と追想日誌1から3巻です。
 それを読み終わってからプレイを再開しました。所々迷う箇所がありましたが、攻略サイトを見て解決しました。通常なら攻略サイトは基本的に見ないのですが、さっさと攻略する事を重視しているので抵抗なく見ています。ゲームプレイを楽しむのではなく作業になっています。FF10-1をクリアしたのだから、10-2もクリアしないともったいないという判断です。 
 現在、STORY LEVEL2の終盤です。べベルに潜入する所です。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01)

  • 出版社/メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • メディア: Video Game



PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 500GB (CUH-2200AB02)

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 500GB (CUH-2200AB02)

  • 出版社/メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • メディア: Video Game



今までの自己最高位は今年の1月の48位でした。連続更新をすればいいのはわかっていたのですが、忙しいので月に1回か2回ぐらいしか更新していませんでした。当然、順位は落ちていき100位あたりをうろつくようになりました。ですが、4月30日から連続更新をしていると、徐々に順位が上がっていきました。10連休だったので通常よりも多くの人に見ていただけたようです。
 なんと38位になりました。最高位です。さらに連続更新すれば順位が上がるのはわかっていますが、掲載する記事ができていません。ブログを始めた頃は毎日更新していたのが不思議です。
 これから以前のように不定期に掲載していく予定です。今後ともよろしくお願いします。

 日本のアニメは大抵1クールで終わります。アニメオリジナル作品だときっちり物語が完結するのでいいのですが、原作つきだとそうはいきません。2期がすぐに始まればいいのですが、いつ始まるかわかりません。大抵の深夜アニメは2期のない作品がほとんどです。続きを知りたければ原作を買うしかありません。
 とここまで書いて、深夜アニメって原作本を売るためのCMみたいなものなんだなと感じました。企業の戦略に載せられていると知りつつもついつい原作本やキャラクター商品を買っているわけです。 
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典は続編を期待していたのですが、その発表はいまだにありません。放送終了から約2年たっているので2期はないと考えていいでしょう。2018年11月の時点で250万部売れているので、2期へのハードルは想像以上に高いのでしょう。
 仕方がないので本屋に行き原作本を買いに来ました。アニメは5巻までなので6巻から購入です。なんと今までグレンの育ての親という立場ながらこれといった出番がなかったセリカが戦っています。その戦闘能力は非常に高く、5巻までの敵だったら瞬殺できてしまうでしょう。いわゆるチートキャラだなと思っていたら、もっと強い魔人とか敵が出てきました。なんとか魔人を倒し6巻が終わりました。
 魔人との戦いのダメージがひどいようです。セリカはしばらく療養です。非常に残念な事ですが、強すぎるキャラがいると物語のバランスが崩れてしまいます。今は無双系の転生ものが流行りのなので必ずしもそうは言えませんが、セリカ療養は正解でしょう。この作品は無双系の作品ではないのですから。
 アニメと原作とは内容ががらって違う作品がありますが、この作品はそうではないようです。アニメは原作の魅力を十分に再現したものでした。2期がないのは残念ですが、続きは原作本で楽しみます。







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