新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2018年01月

 前回の記事で、
 「それにしても、ヤムチャもかわいそうなキャラです。普通の漫画に出ていれば、間違いなく主役になれる強さなのですが・・・」
 と書きましたが、実は、既にありました。それが、アニメ「ドラゴンクエスト」です。
と言っても、本当にヤムチャがこの作品に出ているわけではありません。主役のアベルを演じる声優は、ヤムチャの声優である古谷徹だからです。キャラクターデザインも、同じ鳥山明です。必然的に、アベルは、ヤムチャに見えてきます。アベルの活躍は、ヤムチャの活躍のように見えてくるのです。
 ドラゴンクエストのアニメは、他にもあり、ダイの大冒険があります。でも、これはデザインが鳥山明では、ありませんので、完全に別物です。
 この作品ではヘタレは出てきません。モコモコというアベルの仲間が出てきますが、ヘタレでありません。弱いキャラクターではありますが、その分、怪力で要所要所で活躍しています。バラモスが不死身になるところを防いだシーンは、名シーンです。 
 ドラゴンクエストは、名作です。アベルの声がヤムチャだと考えなければ、特に気になりません。アベルは、アベルなのです。でも、一度ヤムチャだと意識し始めると、アベルがヤムチャに見えてくるのです。ヤムチャなのに、主役をしていて、強い。なぜか、剣を持っている。全然ヘタレじゃないという姿に、ついつい違和感を覚えてしまいます。でも、ヤムチャ好きには、最高の作品かもしれません。
 かなり昔の作品ですが、DVD化されています。

S.H.Figuarts ヤムチャ

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



HGヤムチャ【2016年02月発売】【限定発売品】

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア:



 某本屋にて、この作品が置いてあるのを発見しました。なんと、主人公がヤムチャに転生する話のようです。
 主人公が死んで異世界に転生する話は、最近よくあります。いわゆる異世界転生ものです。例えば、「異世界はスマートフォンと共に」や「ナイツアンドマジック」です。両作品は、ネット小説から始まり、アニメ化までされました。前世で得た知識を巧みに使い、活躍するのです。
 でも、それらに登場する異世界は、作者オリジナルの異世界で、既存のものではありません。それに対して、この作品は、舞台がドラゴンボールで、しかも、転生するキャラがヤムチャという・・・とんでもなさです。
 ヤムチャは、とにかくネタにされやすいキャラです。初期のヤムチャは、わりとしっかりしたキャラでしたが、栽培マンの自爆によって死んでからは、ヘタレキャラになってしまいました。
 ネット上には、たくさんのヤムチャネタが存在しています。なんと、現在、放送中のドラゴンボール超では、ヤムチャをネタにした話まで存在するのです。さらに、漫画でもヤムチャをネタにするのか!?というのが、正直な感想です。ある意味で、悟空以上に愛されているキャラなので、ヤムチャも案外、幸せかもしれません。
 漫画を買う気もなかったので、ネットを検索しました。前編だけですが、無料で読めます。

https://shonenjumpplus.com/episode/10833497643049550354

 なんと、ヤムチャの人生のターニングポイントである栽培マンとの戦いで描かれています。本来なら、ここで、栽培マンの自爆で死んでしまうのですが、なんと生き残っています。
 漫画版では、ネット掲載分に加えて、書下ろしが追加されいるそうです。
 それにしても、ヤムチャもかわいそうなキャラです。普通の漫画に出ていれば、間違いなく主役になれる強さなのですが・・・。

HGヤムチャ【2016年02月発売】【限定発売品】

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア:



S.H.Figuarts ヤムチャ

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



前回の続きです。

③カードキャプターさくら クリアカード編
 1999年に放送されていたアニメの続編です。この作品は、魔法少女ものに分類されます。ですが、戦闘シーンでは、変身せずに着替えていたり、主な視聴者が少女でなかったりと、従来の魔法少女もののお約束を覆した作品になりました。後編のさくらカード編は、少し無理やり話が作られたように感じられましたが、いい作品でした。単行本も全巻購入しています。この時点で、伏線を全て回収していたので、続編があるとは思っていませんでした。
 2016年6月になって、完結したはずのシリーズの続編が作られました。それが、クリアカード編です。さっそく単行本を買いました。既刊3巻全て購入済みです。 
 期待しての購入だったのですが、今の所、期待はずれです。
 基本的に、今までのシリーズの焼き直しの話です。今まで使えたカードが使えなくなるだけでなく、杖すら使えなくなる。そこに、新しい敵が現れる。桜は、突如として、変化した新しい杖を使って、毎回、新しい敵を封印していき、カードにしていくという展開です。
 そこに、謎の転校生が現れる。あと、夢にも謎の人物が現れる。その謎の人は、顔を隠して現れる。果たして、その謎の人物の正体は?
 
 ・・・といった展開です。ラストは、どうなるかまではわかりませんが、既視感満載です。今までだと、桜と李君との恋愛など気になる要素がありましたが、以前のシリーズで、一通りの区切りがついているので、李君の再登場は、もはや、それほどの意味がない。
 これは、人気シリーズによくある無理やりな続編製作です。
 などと、批判的な事を書き続けてしまいましたが、1話は視聴します。アニメと漫画の違いは、二つです。1つは、絵が動くという事。もうひとつは、声があるということです。公式HPを見てみると、声優は、そのままのようです。特に、主役である木之本桜を演じる丹下桜が、そのままなのが、個人的には、非常にうれしいです。この作品後の代表作は、ガールフレンド(仮)ぐらいだからです。いくつかの作品に出ていますが、端役が多く、個人的に印象に残ったのは、魔法科高校の小野遥ぐらいのものです。
 そんな人が続編とはいえ、主役を演じるのは、非常に珍しいことです。これは、視聴する以外に選択肢はないのです。


④ デスマーチからはじまる異世界狂想曲
 原作は、「小説家になろう」で掲載された作品です。いわゆる異世界転生ものに分類される作品です。凄腕プログラマーが異世界で活躍するというと・・・どう見ても、ナイツ&マジックを連想してしまいます。出演声優の中に、高橋李依がいるので、余計にそう思ってしまいます。でも、あらすじを調べてみると、ロボットという単語は一切出てこないので、あまり意識しない方がいいのかもしれません。むしろ、主要登場人物が主人公以外は、全員、女性である事を考えると、異世界転生ものというよりもハーレムアニメと考えた方がいいのかもしれません。
 などと、視聴前からあれこれ考えてみても仕方ありません。とりあえず1話を視聴する予定です。

 
 以上の4作品です。いつもなら、7作品ぐらい選ぶのですが、他の候補作品が選べませんでした。あらすじなどを見た限りで、ここにあげるほどの作品ではないというのが、今のところの印象です。

コスプレ道具★カードキャプターさくら★木之本桜★封印の杖/武器

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封印の杖モデル ドライヤー カードキャプターさくら

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 既に、2018年なので、もうすぐ2018年冬新作アニメが始まります。いつもの事ですが、新しく始まるアニメが多すぎるので、選別をしないといけません。既に、新作アニメの情報は、GIGAZINEに12月10日の時点で、掲載されていました。ですが、詳しく見ないままに、2017年が終わってしまいました。新作アニメが始まってから、どのアニメを見るかを絞り始めては遅いので、今のうちに視聴予定作品を選んでみました。

①グランクエスト戦記
 原作は、ロードス島戦記で有名な水野良です。水野良作品は、何作か読んできましたが、この作品の事は知りませんでした。この記事を読んでから、ロードス島戦記を読み返しましたが、名作です。最近のライトノベルのような誇張したキャラこそ出てこないものの、その分、しっかりとした文体で、キャラクター描写を描写しています。やはり、この作品があるからこそ、その後のライトのベルが発展していったのだと思います。
 この作品は、同じ「・・・戦記」がタイトルにつきますし、同じファンタジーものなので、期待大です。
② 七つの大罪 戒めの復活
 待望の2期です。1期と2期との間に4話の特別編がありました。1期は、魔人族の力を利用していた聖騎士長との対決が終わるなどの一通りの区切りがついたところで終わりました。ですが、聖戦が始まるなど伏線をはったままだったので、おそらく2期が始まるだろうと思っていました。アニメ化の前に、先に内容を知ってもよくないので、単行本も買っていませんし、少年マガジンでの連載中の原作も読んでいません。
その分、放送が始まるのが楽しみです。

長いので、続きは、次回にします。


七つの大罪(29) (週刊少年マガジンコミックス)

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 既に2018年です。気がつくと、2018年になってしまいました。ブログを始めて数年になるのですが、年々、掲載数が減ってしまいました。去年の掲載数は、11です。ブログを始めた頃は、真面目に、1日1話を掲載していましたが、今やその気力がありません。こういうものは、一度サボり始めると、サボり癖がついてしまうものが、よくわかります。
 そんな当ブログにも毎日、10から20のお客様が来店されております。今年は、最低でも、去年の掲載数11は、越えるようにしたいです。
 最後になりましたが、あけましておめでとうございます。


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