新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2015年05月

 最近、世界名作劇場シリーズを見ています。まだ全作を見終わったわけではありませんが、7.8割は見終わりました。中には今一つの作品をありましたが、大半の作品は素晴らしい作品でした。やはり、世界の名作文学を原作にしているので、他のアニメとは作品の出来が違うのでしょう。もちろん、制作スタッフの努力もあるでしょう。
 これらの作品をもっと詳しく知りたいと思いました。私が、買った作品がこれです。 世界名作劇場シリーズ メモリアルブックです、これには、2種類あり、ヨーロッパ編とアメリカ・ワールド編です。今回、私はヨーロッパ編を買いました。これは、その名の通り、ヨーロッパ(イギリスやフランスなど)を舞台にした作品の情報が載っています。キャラクターやストーリーはもちろんの事、原作とアニメの違い、原作者についても詳しく載っています。全380ページもあり、定価2800円分の価値はあります。
 ただ、全部はまだ読んでいません。まだ見ていない作品もありますので、それを読んでしまうと、ネタバレになってしまいます。
 もう一つのアメリカ・ワールド編はまだ買っていません。買うか買わないか現代検討中です

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック アメリカ&ワールド編

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック アメリカ&ワールド編

  • 作者: ちばかおり
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2009/07/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



世界名作劇場シリーズ メモリアルブック ヨーロッパ編

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック ヨーロッパ編

  • 作者: ちば かおり
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2010/04/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



 魔法少女リリカルなのはVIVIDを見ています。1話から見続け、現在8話まで見ました。
このシリーズは今まで違い、漫画が原作になっております。基本的に原作通りにストーリーが進んでいますので、ストーリーは既に知っているものです。だから内容の面で驚かされることはありませんが、展開の速さに驚いております。
 まだたった8話しかたっていないのに、4巻のほぼ終わりまで消化してまいました。漫画が1ページ当たりのコマ数がそれほど、多くないとはいえ、このペースは驚異的です。この調子だと、2クールぐらい消化するごろには、12・13巻ぐらいまで、消化しそうな勢いですね。現在、13巻まで発売されていますので、追いついてしまいます。むろん、この間も雑誌に掲載されていますので、完全に消化することはないでしょうけど。 
 その一方で、アニメ版はセリフを一部省略されています。漫画版を内容を丸暗記しているわけではありませんが、「あ、ここでのXXのセリフが減らされているな」と思う時があります。







 以前のブログで予告した通り、メジャー2ndを読んでいます。前回の記事で私は以下の2つの可能性を考えました。


1.吾郎が主人公のままで野球を続ける
2.吾郎の息子が主人公になり、メジャーリーガーを目指す

 結果は、2でした。ただし、前作主人公の吾郎も野球をやめていません。海外のリーグでいまだ現役を続けています。
 主人公は息子ですが、今一つぱっとしません。吾郎の息子だから剛速球のピッチャーと思っていたら、その正反対です。致命的に肩が弱いのです。本当に息子なのか疑いたくなるくらいです。本人もその事で大いに悩み、野球をやめようとしています。
 正直、この展開は意外でした。てっきり、同じようなタイプの主人公を持ってくると思っていましたから。でも、それだと同じような作品になってしまうので、この設定はよかったのでしょう。この息子がどうやって野球選手として活躍していくのが楽しみです。
 少年サンデーの売り上げが現在、落ちているようです。なんと40万部を切っているようです。この数字には驚きましたが、売り上げが少ないのは実感していました。コンビニに行っても、ジャンプとマガジンは必ず置いてあるのに、サンデーは置いてない事が多いです。仮にあっても1冊か2冊という少なさ。サンデーと言えば、メジャーな少年誌のうちの一つなのに・・。
 メジャー復活の理由は、作者が続編を書きたかったというよりも、サンデーを廃刊にしない為なのではないでしょうか。確かにメジャーは人気作ではあるが、それだけで売り上げは元に戻せないはずです。名探偵コナンなどの人気作はあるが、全体的に以前に比べて掲載作品の勢いが衰えているのは否定できません。マガジンやジャンプに大きく差をつけられるのも仕方がないという気もします。
 
MAJOR(メジャー) 全78巻完結セット (少年サンデーコミックス) [マーケットプレイスセット]

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  • 作者: 満田 拓也
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1995/02/01
  • メディア: コミック



MAJOR(メジャー) 78 (少年サンデーコミックス)

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  • 作者: 満田 拓也
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/12/17
  • メディア: コミック



①ボールは友達
 
 言わずと知れた名言です。キャプテン翼は週刊少年ジャンプに連載されていました。この作品が大ヒットしたおかげで、サッカー人口が増えました。この作品にあこがれて、プロになった選手は日本だけでなく、海外にもいます。 
 上記のせりふは、ボールを怖がるチームメイトを励ますが際に言ったものですが、言葉だけ聞いていると、友達がいない子供のセリフみたいに感じます。主人公である翼君だからこそ、印象的なセリフになっています。
 これを英語にしました。
The ball is a friend
 今回も非常に簡単な英語です。英訳は自分でも思いついたのですが、あえてWebio翻訳を使ってみました。
http://translate.weblio.jp/
 左に日本語を入力すると、右に英語が表示されます。反対に英語から日本語に翻訳することも可能です。無料で使うことができます。ただ、機械的な翻訳なので、多少不自然な翻訳が表示されることもあります。




ブレダマスター マガるボール

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  • 出版社/メーカー: パルボックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー



昨日の続きです。
③血界戦線
 視聴予定になかった作品です。ニューヨークを舞台としており、アメリカンな世界を表現できていました。その反面、どうして化け物がはびこっているのか等の説明が全然ないのです。完全に視聴者無視の作品です。2話目以降も見続けていけば、その説明があるのかもしれませんが、そこまで待てませんでした。
④放課後のプレアデス
 あのエバを作ったGAINAX制作のアニメです。1話目を見たのですが、興味が全くもてませんでした。1話全てを見終わることなく、途中で終わってしまいました。どうも、GAINAXの作品はマニアック過ぎていけません。エバやナデイアは、そのマニアックがいい意味で作用したのですが、他の作品は・・・・。
 
以上、4作品です。
どうしても、自分の興味に合わない作品と出会ってしまいます。初めから、作品と自分との相性がわかればいいのにと思うこともあります。

魔法少女リリカルなのはStrikerS 設定資料集 SIDE B

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  • 出版社/メーカー: ムービック
  • メディア: おもちゃ&ホビー



魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 設定資料集

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  • 出版社/メーカー: NANOHA The MOVIE 2nd A's PROJECT
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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