新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2015年03月

 昨日の続きです。
⑤魔法少女リリカルなのはVIVID
 魔法少女リリカルなのはシリーズの第4期です、今までの作品と違い、漫画版をアニメ化しています。既に11巻まで販売されており、私は全部そろえております。
 アニメ3期の5年後を舞台としております。JS事件で聖王のゆりかごのカギとして利用されてしまったビビオが主役なっております。小学4年生となったビビオはストライクアーツをやっており、仲間たちと共に次元世界最強を目指して魔法戦技大会インターミドルに参加します。本来の主役であるはずの、なのはももちろん出てきますが、あくまで主人公の母親という立場での出演であり、以前ほどの活躍はありません。
 5作品の中で一番期待している作品です。原作通りの内容になるか、少しアレンジを加えてくるのかも気になります。

 以上の5作品です。いつもの時期だと7作品以上の視聴予定とするのですが、今回は放送される全作品数が40作ほどなので、どうしてもこうなります。ただ、記事を見ていると、どうも私の興味のなさそうな作品が増えてきているような気がします。もしかして、これは私が最近、世界名作劇場を見すぎている為に、好みが変化してしまったのかもしれません。







 昨日の続きです。
③アルスラーン戦記
 銀河英雄伝説で知られる作家・田中芳樹の作品です。この小説を鋼の錬金術師で知られる漫画家 荒川弘が漫画化しております。小説は既刊14巻で漫画版は既刊3巻です。この作品は以前にもアニメ化されおり、アニメ映画2作品、OVA4作品が作られています。OVAの方は見ていませんが、アニメ映画は2作品とも見ました。アニメ映画の方は正直、出来が悪く、続きを期待したくなる内容でありませんでした。これは原作がつまらないので、映画もつまらないものになったのかと以前は思ったものですが、もしかしたら、アニメを作ったスタッフの実力不足のせいかもしれないと最近では思うようになりました。少なくとも原作小説および漫画版には人気作なので、本来は、魅力ある作品のはずです。

④俺物語
 少女漫画が原作です。少女漫画といえば、その名のとおり、少女が主人公の作品が圧倒的に多いです。男の子が主人公の場合でも、その容姿はとても整っており、いわゆるイケメンです。
 そんな中、この作品の主人公の顔はさわやか0%です。いままでにない作品のなので試しに視聴してみようかと思います。担当する監督がカードキャプターさくらの監督なので、視聴する理由の一つです。

 長いので続きは次回にします。

俺物語!! 7 (マーガレットコミックス)

俺物語!! 7 (マーガレットコミックス)

  • 作者: アルコ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/11/13
  • メディア: コミック



俺物語!! 7 (マーガレットコミックスDIGITAL)

俺物語!! 7 (マーガレットコミックスDIGITAL)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/11/13
  • メディア: Kindle版



 現在、3月も半ばです。4月は、もうすぐそこです。GIGAGINEに2015年新作アニメの情報が掲載されていました。
http://gigazine.net/news/20150301-anime-2015spring/
 その数、40本以上。40本と比較的数は少ないのですが、それでもかなりの数です。全部見るのはしんどいですし、そんな時間はありません。そこで、例年通り、あらかじめ視聴するアニメを数本に限定していくことにします。1話を見て、視聴継続かを決定します。1話目は、つまらなくても2話目以降ぐっとおもしろくなるものもあるのですが、あえてその可能性は無視します。
 視聴予定の作品は下記の通り
①境界のRINNE
 「うる星やつら」や「犬夜叉」の作者で高橋留美子の作品です。学園ファンタジーものになっています。少年サンデー連載されていますが、個人的には初めの2話ぐらいまでを読んだ以降は読んでいません。それほどおもしろくなかったのと、高橋作品はどうせアニメからするから今読まなくていいだろうと思ったのです。事実、その通りになりました。
アニメは全25話。原作が既刊23巻なので、どんなにハイペースでやっても原作すべてを消化するのは不可能です。どうせ中途半端なところで最終回になるのでしょう。
②プラスティック・メモリー
 原作なしのアニメオリジナルです。ロボットと人間の恋愛ものようです。こういったテーマの作品って他にもありましたが、今まではそれほどリアリテイのない設定でした。しかし、最近の科学技術の発展はすさまじく、人間とある程度コミュニ―ケーションがとれるロボットもできあがっています。さすがにロボットに恋をしてしまったという人間の話は聞いたことはないですが・・・。
 長いので続きは次回にします。

境界のRINNE 23 (少年サンデーコミックス)

境界のRINNE 23 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 高橋 留美子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/11/18
  • メディア: コミック



境界のRINNE 22 (少年サンデーコミックス)

境界のRINNE 22 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 高橋 留美子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/08/18
  • メディア: コミック



④ガスパール親方
 家なき子レミに出てくるガスパール親方です。パリに行く途中でビタリス親方は心臓病で亡くなってしまいます。ビタリスの遺言に従い、ガスパールの所を訪ねたのですが、ガスパールは病気で亡くなっており、甥であるガスパール親方が跡継ぎになっていました。レミはガスパール親方の元で暮らす事になりましたが、そこはひどいところでした。毎日、20スーのノルマをかされて、達成できなければ、鞭で打たれるという生活でした。
 レミがイギリス名門貴族ミリガン家のお嬢様とわかってからは、レミを監禁します。母親であるミリガン夫人には「レミを返して欲しければ、1万フラン払え」と言ってきます。 
 結局、マチアなどの活躍によりレミは助け出されてガスパール親方は逮捕されましたが、マチア達の活躍がなくてもビタリス親方は逮捕されたはずです。
 ガスパール親方の行為は明らかに誘拐事件です。誘拐事件は犯人にとって失敗する確率の高い犯罪です。子供を誘拐された親は警察に報告しますので、身代金受け渡しの場所では警察が張り込んでいるので犯人が捕まらずに受け取るのは難しいのです。戦後、日本で起きた誘拐事件で身代金受け取りに成功した犯人はいません。
 誘拐事件を成功させるには、警察に犯人が誰かわかられずに、かつ、身代金受け渡しを成功させないといけません。それなのに、このケースでは、犯人であるがスパール親方がミリガン夫人の前に堂々と顔を出し、身代金を要求しています。
 はっきり言って、バカです。これでは、ガスパール親方が犯人である事はばればれですし、住む所を知られていますので、逃げる事は難しいです。それなのに、その事に全く気付いていません。1万フラン(現在の日本円にして、4000万円です。お金持ちの身代金にしては低すぎるような気がします)が手に入るものと思い込んでおり、自分が捕まるとは全く考えていません。
 間抜けさはフック船長といい勝負です。 

世界名作劇場 ぬいぐるみ あらいぐまラスカル S

世界名作劇場 ぬいぐるみ あらいぐまラスカル S

  • 出版社/メーカー: セキグチ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



世界名作劇場かるた

世界名作劇場かるた

  • 出版社/メーカー: ハナヤマ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



前回の続きです
③マチルダ夫人
 マチルダ夫人は、トラップ一家物語に出てくる家政婦長です。女性使用人の責任者であり、自分自身は掃除などのメイドの仕事はせずに、管理の仕事のみに専念しています。
 この人は、実はどこかの男爵夫人なので高い身分の持ち主なのです。トラップ男爵の妻アガタが亡くなってしまった後に、貴族としての教育を子供達にするために、トラップ男爵に雇われています。
 その高い身分と仕事内容からか態度はものすごくえらそうです。子供達に対して、くちうるさく言うので、子供たちからは嫌われています。
 主人公マリアに対しては、特に厳しい態度です。自由奔放な考えを持つマリアを嫌い、マリアを辞めさせようとたくらんでいます。私は、この人を最初は単なる悪者と思っていました。しかし、違うのです。
 マチルダ婦人の行動をよく見てみると、悪人ではなく、単に頭が固く、くちうるさいだけです。部下のメイドがマリアが9歳の時に両親を亡くした事を喜んだ時は、悪役らしくなく、そのメイドをしかる場面があるのです。本当の悪者ならここで部下をしからないはず。実は、本物の悪人ではなかったのです。毎回毎回登場して、マリアの前に立ちふさがるが、これもトラップ一家の為を思えばこそ。政略結婚を勧めているのもトラップ男爵が経営する会社の 経営が悪い事を心配しての事だったのです。政略結婚が成功すれば、相手から金銭面で援助してもらえるのを誰よりもわかっているのです。
 子供たちから嫌われるが、実はそれなりにまともな人物。それがマチルダ夫人の真実。マチルダ婦人の活躍によって、作品は盛り上がりました。

トラップ一家物語 (絵本アニメ世界名作劇場)

トラップ一家物語 (絵本アニメ世界名作劇場)

  • 作者: 矢野 真弓
  • 出版社/メーカー: ぎょうせい
  • 発売日: 2003/01/01
  • メディア: 単行本



トラップ一家物語 (竹書房文庫―世界名作劇場)

トラップ一家物語 (竹書房文庫―世界名作劇場)

  • 作者: 草原 ゆうみ
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 文庫



このページのトップヘ