新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2015年01月

 このブログでは、基本的にアニメ・ライトノベルの紹介および批評が中心です。ですが、たまに小説を掲載しています。主に、アニメの2次創作を中心に発表してきましたが、実は、それ以外にも小説を書いていました。
 それは、2次創作ではなく、オリジナル小説だったので別の場所で掲載しています。掲載場所は、「小説家になろう」というサイトです。かなり有名なので、ご存じの方も多いと思いますが、その名の通り、小説家志望の人たちの小説を掲載しています。登録さえすれば、無料で小説を投稿できます。実際に、ここでの掲載をきっかけにプロになった方もいます。有名なところでは、「魔法科高校の劣等生」の佐島勤でしょう。
 2015年1月21日の情報によると、掲載作品数は、294448作品と約29万作品という膨大な数です。その中に私の作品も含まれているのです。タイトルは「消しゴム少年」。小学生を主人公とした地味な小説です。ライトノベルの影響が大きい私の文章ですが、この作品は、どちらかというと児童文学っぽい作風です。魔法もSFチックな科学兵器もでてきません。内容も短く、全7話です。書いたのが数年前なので、描写も大雑把なものになっています。
 リンクは下記の通り。時間がある方は読んでください。
http://ncode.syosetu.com/n0555ch/

魔法科高校の劣等生 (15) 古都内乱編 (下) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (15) 古都内乱編 (下) (電撃文庫)

  • 作者: 佐島勤
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2015/01/10
  • メディア: 文庫



魔法科高校の劣等生 横浜騒乱編(3) (Gファンタジーコミックススーパー)

魔法科高校の劣等生 横浜騒乱編(3) (Gファンタジーコミックススーパー)

  • 作者: 佐島勤
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2015/01/10
  • メディア: コミック



 最近、世界名作劇場を見ていますが、不思議の島のフローネを全話視聴しました。
世界名作劇場初の無人島ものです。初というだけでなく唯一の作品です。そもそも無人島もの作品のアニメって他に思いつきません。以前に15少年漂流記がアニメ化されていましたが、あれは単発ものアニメなので、連続アニメでは、これだけではないでしょうか。
 無理やり他に例を挙げれば、銀河漂流バイファムと無限のリバイアスでしょう。でも、それらは宇宙区間を舞台に漂流している話です。閉鎖した空間を舞台下物語という点では同じですが、やはり別物です。
 スイスにロビンソン一家は住んでいるのですが、ある日、父の友人から手紙が届きますオーストラリアは医師不足なので、来てほしいとのこと。相談の上、家族全員でオーストラリアに移住することにします。家政婦にも一緒にきてくれるように頼んだのですが、断られました。
 船旅は順調に進むと思われましたが、嵐に合います。船に乗っている人々は緊急用のボートで脱出しますが、ロビンソン一家はボートに乗り遅れてしまいます。船の中で知り合ったエミリー一家とも離れ離れとなってしまいます。
 ロビンソン一家は船にあった材料で即席の船を作り、近くの無人島に行きます。無人島で1年5か月生活した後、後から流されてきたモートン・タムトムと共にオーストラリアに向けて出発します。5日目に嵐に合いながらも1か月後、オーストラリアに到着します。嵐の際に分かれてしまったとエミリーとも再会できました。エミリーによると、ボートで脱出できた人間のうち、助かったのはエミリー一人でした。

 大筋のストーリーは上記の通りです。無人島生活といえば、過酷なイメージがありますが、この作品からは過酷さをあまり感じません。もちろん、ストーリーを盛り上げるために、何度も野生のオオカミに襲われますが、毎回逃げたり、銃で撃退したりして対処しています。むしろ、ロンドンという首都で生活している小公女セーラーの方がひどい目に合っています。

ふしぎな島のフローネ―家族ロビンソン漂流記 (絵本アニメ世界名作劇場)

ふしぎな島のフローネ―家族ロビンソン漂流記 (絵本アニメ世界名作劇場)

  • 作者: しまだ みちる
  • 出版社/メーカー: ぎょうせい
  • 発売日: 2001/08/01
  • メディア: 単行本



ふしぎな島のフローネ―家族ロビンソン漂流記 (竹書房文庫―世界名作劇場)

ふしぎな島のフローネ―家族ロビンソン漂流記 (竹書房文庫―世界名作劇場)

  • 作者: ウィース
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 文庫



 もう既に2015年ですが、2014年の年末と言えば、NHK紅白歌合戦です。かつては同じ日にレコード大賞もあったのですが、現在では前日の30日の放送になっています。
 個人的に楽しみにしていたのが、やはり水樹奈々の出場です。なんと6年連続です。初出場の時は声優が紅白出場と驚いたのですが、今やそれが当たり前のようになりました。
 今回、水樹奈々単独での出場ではなく、TMレボリューションとのコラボ出場です。
 そして、ついに放送始まりました。放送開始から見ていましたが、私が席をはずした隙に水樹奈々の出番が終わりました。リアルタイムでの視聴はできませんしたが、ビデオで次の日に視聴しました。正確な時間は測っていませんが、約2分ぐらいで出番が終わってしまいました。
 確か去年もそんな扱いだったと思います。もうちょっと出演時間を増やしてくれたらいいのに・・・と考えてしまいます。

エデン

エデン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2015/01/14
  • メディア: CD



NANA MIZUKI LIVE FLIGHT×FLIGHT+ [Blu-ray]

NANA MIZUKI LIVE FLIGHT×FLIGHT+ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: Blu-ray



 あけましておめでとうございます。
 あっという間に2014年が過ぎてしまいました。去年の冒頭では、更新数は増やすとかいうことは一切書かずに、ブログ継続だけを目標に掲げていました。難しい目標を掲げなくてよかったと今思っています。2014年の掲載記事数は64。そのうち、4月と8月の2か月に至っては更新数0です。全く何もしてなかったのです。 やろうと思えば、最低1回は更新できたはずが、何もしていない。言い訳はいろいろと思いつきます。例えば、去年は途中から放送中のアニメだけでなく世界名作劇場を見ていたことも理由の一つです。この視聴はブログ記事のネタになりましたが、やはり多くの時間をとられました。その他にも理由は思いつきますが、根本的な原因は単に怠けていただけです。
 この調子なので、今年になったからといって急に更新数が増える事はありません。ですが、今年もなんとかして記事を更新していき、ブログを継続していきます。

このページのトップヘ