新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2014年11月

 当ブログにおいても、世界名作劇場の情報をたびたび発信していますが、情報量満載のサイトがあったので、ご紹介します。その名も「ハイジの寝言」。タイトルだけみると、アルプスの少女ハイジだけのサイトかと思ってしまいますが、そうではありません。世界名作劇場の第1期の作品はもちろんのこと、レ・ミゼラブルのような第2期の作品までもしっかり解説されています。単なるあらすじや感想だけでなく、独自の考察もしっかり書かれています。
 へたに見てしまうと、ネタバレしてしまいますので、全話見終わってから見るようにしています。これを見ると、その作品の事がより深くわかるようになるのです。
http://heidi2024.blog108.fc2.com/blog-category-32.html

世界名作劇場かるた

世界名作劇場かるた

  • 出版社/メーカー: ハナヤマ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



世界名作劇場 あらいぐまラスカルSS

世界名作劇場 あらいぐまラスカルSS

  • 出版社/メーカー: セキグチ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 進撃の巨人1期は去年の4月~9月まで放送されていました。現在、1期の総集編である映画が現在公開されています。そして、2期の制作決定が発表されました。
http://mantan-web.jp/2014/11/22/20141122dog00m200001000c.html
 非常に嬉しいことですが、2期は2016年です。現在、2014年なので、なんと2年後です。2016年のいつ頃なのかは記事に書いていませんが、とにかく2年も待たないといけません。
 早く放送してほしいのですが、2年も待つということはその分、原作のストックも十分溜まっているということでしょう。もしかしたら、完結しているかもしれません。1期の最終回で「今度は我々が進撃する番です」という打ち切り漫画のようなセリフを聞かされましたが、もう二度と聞かなくてもいいかもしれません。

進撃の巨人 進撃の巨人トランプ

進撃の巨人 進撃の巨人トランプ

  • 出版社/メーカー: ビバリー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



1000ピース 進撃の巨人モザイクアート (50cmx75cm)

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  • 出版社/メーカー: エンスカイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 なれる!SE12巻 アーリー?リタイアメントを読みました。
 年末なのに、社長は国内大手自動車メーカーであるミカサから受注をしてきました。既に十分忙しいのに新たに受注を勝手にしてくるのはいつもの事です。さっそくミカサとの第1回目の打ち合わせに行くと、なぜか室見の態度があきらかに不自然です。話を聞いているのかどうかあやしいですし、受け答えもでたらめです。打ち合わせ終了後、ミカサ担当者から「あの人、大丈夫ですか」と言われる始末です。
 室見にいったい何があったのか?と考えていると、室見が突然無断欠勤します。室見の仕事量が膨大で室見にしかわからない事がたくさんあったので、工兵は大変です。顧客からのクレームの電話には、ひたすら平謝りするしかありません。
 室見を探そうにも、住んでいたマンションから引っ越していたので、どこにいるの行方不明。しかし、偶然再会した室見を知る女子高生から室見の住んでいる場所が判明しました。そこに行くと・・・。


 室見とは謎の存在でした。女子高校生のような容姿なのに、天才的なSEとしての能力。不器用な対人関係・生活感のない部屋などなど作中で謎として語られてきた室見でしたが、ついにその正体があきらかになりました。
 なんと室見は本物の女子高校生だったのです。本来なら働いているような年齢でなかったのです。室見がなぜ働いているかについての謎も解明されましたが、まさか、そんな暗い過去があったとは・・。
 でも、全ての謎がとけてスッキリではありません。カモメの実家はどういう存在なのかという新たな謎ができてしまいました。一つの謎がとけると、また新たな謎って、なんだかミステリー小説のようです。

なれる!SE (12) アーリー?リタイアメント (電撃文庫)

なれる!SE (12) アーリー?リタイアメント (電撃文庫)

  • 作者: 夏海 公司
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2014/10/10
  • メディア: 文庫



なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

  • 作者: 夏海 公司
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/06/10
  • メディア: 文庫



 ドラゴンボールZ新作映画 復活のFが来年4月18日に公開されます。タイトルのFはどうやらフリーザのようです。
 フリーザと言えば、登場した当時、宇宙最強の敵でした。変身前で戦闘力53万もあり、3回も変身して、そのたびに強くなるのです。界王券20倍かめはめ波も通じませんでしたが、スーパーサイヤ人になった悟空に倒されました。ものすごく強くて悪いやつなのに、なぜか敬語で話すキャラはとても印象に残りました。その後も人造人間・セル・魔神ブウとさらに強い敵が現れましたが、インパクトでいえば、やはりフリーザです。その後に出てきた敵は連載続行の為に無理やり作られた感じがありました。
 そのフリーザが今回復活します。神龍によって生き返るようですが、誰の願いによるものかはまだ謎です。映画を見るとその謎は解けるのでしょうが、気になるのはその強さ。タイトルになるぐらいだから強いはずですが、フリーザは既に過去の敵。強さのインフレの典型例であるドラゴンボールの中では、既に弱い扱いになっているはず。事実、以前の映画版にて復活していますが、高校生になった悟飯に一瞬で倒されています。かつての強さはまるで幻だったかのように思えてきました。
 今回の映画ではどのような方法でパワーアップするのでしょうか。メカフリーザになるのかと思ったら、ポスターを見る限り、そうではないようです。もしや、誰かと合体(フュージョン?)するのか・・・などと想像しますが、結論は出ません。

82ピース JIGSAW CLOCK mini ドラゴンボールZ  孫 悟空

82ピース JIGSAW CLOCK mini ドラゴンボールZ 孫 悟空

  • 出版社/メーカー: エンスカイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



ドラゴンボールZ トランプ

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  • 出版社/メーカー: エンスカイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 昨日の続きです。


6.ワールドトリガー
 視聴予定だったはずですが、一切視聴していません。試聴するのを忘れていました。この記事を書いている時に、その事にやっと気づきました。今更、視聴してもどうしようもないので、試聴する予定もありません。
7,七つの大罪
 王道異世界ファンタジーです。ストーリー・キャラ共に目新しさは感じませんが、それゆえに安心して見てられます。次週放送が楽しみというほどではないですが、つい見てしまいます。これぞまさに王道の力でしょう。
8、暁のヨナ
 七つの大罪と違って、こちらは中国風のファンタジーです。いきなり国がのっとられる所から始まる所など七つの大罪に非常に似ていますが、作品全体のノリはこちらのほうがシリアスですね。ただ、時系列的に物語を並べていない為に、ストーリーの把握がしづらいです。通常通り、時系列的に話をやってくれていたら、視聴継続したはずですが、残念ながら視聴停止です。原作未読ですが、原作の魅力を活かしきれていないのではないでしょうか。
9、俺、ツインテールになります
 予想通りのギャグ中心の作品です。あまりにマニアックなので視聴停止です。
10,クロスアンジュ
 視聴予定ではなかったのですが、1話を何気なく見るとは見事にハマリました。王女の立場から一転して犯罪者扱いされてしまうという展開はさすがです。1話は視聴継続の有無を決める大切な回ですが、それがわかっている作品です。
 OPがガンダムSEED似ていると話題ですが、ネットで話題になるまで、それほど気になりませんでした。ですが、改めて見ると、確かに似ていますね。同じ監督の作品ですから当然かもしれませんが。

七つの大罪/ホークぬいぐるみ

七つの大罪/ホークぬいぐるみ

  • 出版社/メーカー: タカラトミーアーツ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



七つの大罪/3ポケットクリアファイル

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  • 出版社/メーカー: タカラトミーアーツ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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