新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2014年06月

 先日の続きです。
 1週目の時は、攻略情報を見ないでクリアしましたが、2週目は攻略情報を見ることにしました。古い作品なので、攻略情報があるのかと思いましたが、少しですが、ありました。どうやら、エンディングは5種類あるようです。1週目のエンディングは、ヒロインにシャナも吉田のどちらも明確に選ばない行動をとった場合のものだったようです。それ以外にシャナをヒロインに選んだ場合が2パターンと吉田をヒロインに選んだパターンが2種類あるようです。
 敵も隠しキャラが二人。シュドナイと天目1個です。条件は簡単で5章と7章に出てくるアクティブカウントダウン(素早く表示されるコマンド入力する)で成功すればいいようです。このアクティブカウントダウンが私は苦手でしたが、あらかじめ入力するコマンドがわかっていれば大丈夫です。なんとか成功し、隠しキャラが出現しました。二人ともそれほど苦戦せずに倒しました。
 エンディングは吉田をヒロインにしたものでした。二つあるうちの難易度の低いほうのエンディングです。浴衣姿の吉田と砂浜を歩くというシンプルなものでした。
 まだやっていないエンディングをやるという選択肢もあります。攻略情報を見ながらやれば、簡単に達成できるのでしょう。しかし、これでこのゲームは終了です。いちおう分岐はあるのですが、どの選択肢をとっても、結局は同じルートを進まされるので、何度もやるおもしろみがないのです。
 合計プレイ時間約8時間。194円での購入だったので、後悔はありません。それなりに楽しめました。ただ新品で購入していなくて、よかったです。

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2011/10/08
  • メディア: 文庫



灼眼のシャナ (電撃文庫)

灼眼のシャナ (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫



 この前のブログで紹介した灼眼のシャナをプレイしました。
 基本的にアドベンチャーゲームですが、時折、敵(主に徒)との戦闘があります。戦闘シーンはシャナが敵と1対1で戦うもので、パートナーである勇二は戦闘には一切参加しません。
 戦いは、炎・宝具・自在法の3つを組み合わせて、攻撃を仕掛けます。組み合わせによっては、特殊技と呼ばれる強力な攻撃が使えます。ただし、これを使うには炎4存在の力2を消費しないと使えません。しかも、3回出てくる攻撃時に、○・△・□を押していかないといけません。タイミングがずれると、攻撃は不成立になりますし、タイミングが合っていても、敵に読まれていると、攻撃不成立になります。
 自分のターンが終わると、敵のターンになります。敵も主人公と同じように炎・宝具・自在法の3つを組み合わせて攻撃してくるわけです。この時は、自分のターンとは別に自分が攻撃を防がないといけません。敵の特殊技の一覧は説明書に載っていますので、それを参考に、こちらも押すボタンを考えます。フリアガネの場合、全ての特殊技が△・・・つまり宝具を使ったものなので、簡単でした。敵の攻撃時に、△を毎回押していたら、特殊技は必ず防げるわけです。さすがに、このやり方では、通常攻撃は防げないのですが、通常攻撃は威力が低く、特殊技を敵は多用する傾向にあるので、この方法を使えば、ほとんど敵の攻撃をうけません。
 独特の戦闘システムですが、慣れるとたいした事はありません。しかし、最初はとまどいました。説明書を読んでも全然理解できないのです。ちゃんと理解もせずに、プレイを始めてしまったのですが、最初の戦闘で負けてしまったのです。見事なまでも完全敗退でした。説明書を見ると、メアは「練習のつもりで討滅しましょう」と書いてあるように、弱い徒なのです。体力もそんなに高くありません。
 それなのに、この敗北。私はこのゲームをクリアするのは無理なのではないかと一瞬思ってしまいました。しかし、あきらめては駄目なのです。プレイ断念するのは簡単ですが、それでは194円(たった・・・かもしれませんが)が無駄になってしまいます。
 説明書をもう一度よく読んでみると、私がボタンを押すタイミングが早すぎた事が判明しました。原因がわかれば、簡単です。メアとの再戦では、無事、倒す事ができました。
 その後も、敵を初戦で倒してきたのですが、最後のボスは再び、メアです。容姿も本来の姿になっており、ピエロのような姿になっていました。体力も最後のボスだけあって、体力がマックスになっています。ほとんどダメージを与えらず敗退してしまいました。敵の攻撃は見事に決まるのに、こちらの攻撃は防がれてばかりだったのです。
 作戦を考えました。説明書には、最後のボスバージョンのメアの特殊技は載っていませんでしたが、使う特殊技が同じ事から考えて、同じように戦えばいいのではないのか?と考えました。再戦では、敵の特殊技で使用回数の多い□ボタン(自在法)を多く押してみました。すると、敵の攻撃はほぼ全て防ぐ事ができました。こちらの攻撃は相変わらず、決まりにくかったのですが、持久戦の上、無事倒しました。

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2011/10/08
  • メディア: 文庫



灼眼のシャナ (電撃文庫)

灼眼のシャナ (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫



 某大手ショップにふらりと立ち寄りました。ゲームコーナーに行ってみると、PS2の売り場がわずかですが、残っていました。今やプレステも4の世代に突入しているので、2つも世代が前なのです。よく残っているなと思いつつ、商品を見てみました。
 すると、灼眼のシャナがありました。以前に当ブログで書きましたが、交渉人DSと灼眼のシャナと迷ったあげくに、交渉人DSを買った事がありました。その時の値段が500円でしたが、この店は180円でした。
 180円なら仮におもしろくなくても(俗に言うクソゲー)、大した出費になりません。再び出会ったのも何かの縁です。早速、購入する事にしました。
 レジで商品を購入すると、194円でした。そうです。今は消費税8%の時代です。しかも、外税なので、レジで行ってみないと、合計金額がわからんのです。
 プレイした感想は後日、ブログで掲載します。

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2011/10/08
  • メディア: 文庫



灼眼のシャナ (電撃文庫)

灼眼のシャナ (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫



 新フォーチュンクエストⅡ④「あのクエストに挑戦(上)」6月10日発売です。この情報は電撃文庫のHPにも載っていますが、このシリーズのイラストレーター迎 夏生のブログにて、この情報を知りました。今まで知らなかったのですが、迎 夏生のブログは同じソネットブログなのです。なんという偶然でしょうか。コメントを書き込むと早速返事が返ってきました。
 http://corgibeam.blog.so-net.ne.jp/
 電撃文庫のHPによると、挑戦者のレベルに応じてダンジョンが自動作成されるタイプのダンジョンに挑戦するようです。自動作成というと、不思議のダンジョンシリーズを思い出させますが、クレイが挑戦した聖騎士の塔も確か同じようなタイプのものだったはずなので、けっして初めてのものでありません。
 タイトルに(上)とついているので、この巻では終わらないのでしょう。
 これ以上の詳しい内容はわかりませんが、私は最近、当ブログにおいて、今後の展開の予想をしたので、その内容がとても気になります。

新フォーチュン・クエストII (4) あのクエストに挑戦! (上) (電撃文庫)

新フォーチュン・クエストII (4) あのクエストに挑戦! (上) (電撃文庫)

  • 作者: 深沢美潮
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2014/06/10
  • メディア: 文庫



新フォーチュン・クエストII (3) ルブアシブの危機 (電撃文庫)

新フォーチュン・クエストII (3) ルブアシブの危機 (電撃文庫)

  • 作者: 深沢美潮
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/12/10
  • メディア: 文庫



 昨日の続きです。

④RAILWAYS
 タイトルを聞いて「ALLWAYS 3丁目の夕日」の類似品か?と思いましたが、そうではないようです。鉄道を題材としたライトノベルが原作です。鉄道というあまり若者向きでない題材とライトノベルという若者向けのジャンルでは相性が悪いのではないか?と思いましたが、作者インタビューによると、意外とこの二つは相性がいいようです。
 フロンテイアとも言える鉄道アクションアニメに期待しています。
⑤ 白銀の意思 アルジェウォン
 HPを見ましたが、詳しい説明はありませんでした。どうやら、ロボットアニメのようです。ロボットアニメって、一時期人気が下火になっていたが、最近は人気が少し盛り返しているようです。つい最近でもバディコンプレックスを私自身熱心見ていました。
 
 以上の5作品です。これ以外にもたくさんのアニメが放送されるので、他の作品も第1話を視聴して、継続するか決める予定です。この記事書く為に、GIGAGINEの記事を見ましたが、数が多すぎて、タイトル名すら頭の中に入りません。

ソードアート・オンライン (14) アリシゼーション・ユナイティング (電撃文庫)

ソードアート・オンライン (14) アリシゼーション・ユナイティング (電撃文庫)

  • 作者: 川原礫
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2014/04/10
  • メディア: 文庫



ソードアート・オンライン プログレッシブ (2) (電撃文庫)

ソードアート・オンライン プログレッシブ (2) (電撃文庫)

  • 作者: 川原礫
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/12/10
  • メディア: 文庫



このページのトップヘ