新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2014年05月

昨日の続きです。
④サガン
 デュアン・サークでアニエスが呼び出した中級の火の精霊です。フォーチュンクエストでは、全く触れられてない精霊ですが、再登場する可能性もあります。デュアン・サークで、「次に人間界に出てこられるのは100年後」と言っていました。フォーチュンの世界は、デュアン・サークの約100年後なので、出てきてもおかしくはありません。ただ、パーティの仲間に誰も火の精霊使いはいませんが・・。
⑤ 最終回
 デュアン・サークと同じく闇魔を倒して終わり。弱い冒険者の活躍を描くというコンセプストが無視されてしまいますが、シドの剣をクレイが持ってしまっているので、こういう流れになるしか考えられません。

新装版フォーチュン・クエスト(1) 世にも幸せな冒険者たち (電撃文庫)

新装版フォーチュン・クエスト(1) 世にも幸せな冒険者たち (電撃文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/03/28
  • メディア: Kindle版



新フォーチュン・クエストII(1) 僧侶がいっぱい!〈上〉 (電撃文庫)

新フォーチュン・クエストII(1) 僧侶がいっぱい!〈上〉 (電撃文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/08/08
  • メディア: Kindle版



 最近、空いた時間を見つけて、フォーチュンクエストとデュアン・サークを読み直していました。最近、ブログを更新していなかったのは、この為です(言い訳かな?)。
 デュアン・サークのほうは既に完結していますが、フォーチュンクエストはまだ完結していません。現在、新フォーチュンクエストⅡ③.まで出ていますが、完結するのは、まだまだ先になりそうです。貼った伏線が回収されていないからです。
 では、この場を借りて、勝手に予想してみましょう。

①謎の行商人の正体
 これは、もちろん闇魔が作った使者です。デュアン・サークシリーズでは、登場の際に必ず、第1の使者と名乗っていましたが(使者全てが第1の使者と名乗っていた為に作中では、複数の第一の使者が登場)、この謎の行商人は名乗っていません。それは、名乗ってしまうと、闇魔が復活した事がばれてしまうからです。
  各地で変な像を売りつけたりしているのも、人々を苦しめる事によって、負の感情を生み出して、闇魔に力を与える為です。新フォーチュンの途中から町を襲っているのもその目的なの為です。
② ルーミィが狙われる理由
 闇魔は自らの身体となる仮宿と呼ばれる人間を必要している。かつてはがグラシェラという男が仮宿と使われていました。次にデュアン・サークが狙われました。仮宿には、強力な魔力の持ち主が選ばれます。
 おそらく、ルーミィが狙われているのも同じ理由でしょう。冒険者カードに記載されている魔力は二桁台ですが、時よりものすごい魔法を使用しています。船を丸ごと浮かしたり、ラージスパイダーゴンの戦闘時には、フライの魔法を使いつつ、コールドの魔法を使い、一撃でラージスパイダーゴンを倒しています。
③銀の扇子の使用方法
 ブルーラグーンドラゴンの病気を治したお礼としてもらった銀の扇子です。風の魔法アイテムですが、使用方法は不明のまま。パステルが持ち主であるが、使っている場面はありません。
 これは、デュアン・サーク出てくる火の天使のロッドと同じ使われ方でしょう。最後のボス(たぶん、闇魔)が空を飛んでいるのを叩き落すのに使われるのではないでしょうか。

 長いので、続きは明日です。

新フォーチュン・クエストII (3) ルブアシブの危機 (電撃文庫)

新フォーチュン・クエストII (3) ルブアシブの危機 (電撃文庫)

  • 作者: 深沢美潮
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/12/10
  • メディア: 文庫



新フォーチュン・クエストII (2) 僧侶がいっぱい! (下) (電撃文庫)

新フォーチュン・クエストII (2) 僧侶がいっぱい! (下) (電撃文庫)

  • 作者: 深沢美潮
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/08/10
  • メディア: 文庫



 昨日の続きです。

⑤ソウルイーターノット
 ソウルイーターの外伝です。ソウルイーターはアニメ化もされていますし、原作漫画もかなり部数を売り上げているという有名作品です。私も名前ぐらいは知っていましたが、原作漫画もアニメも全く見た事がありません。ですので、それほど期待してみたわけではありません。 
 ですが、視聴継続していく事にしました。外伝作品にも関わらず、本編を見なくてもわかるようになっています。また、バトル要素はあるものの、のんびりと学園シーンも見事に挿入されています。作品のコンセプトである「殺伐だけどウキウキライフ」をしっかり守った作品です。
⑥ハイキュー
 少年ジャンプ連載のバレーボール漫画です、原作未読です。スポーツ漫画でバレーボールを題材にしたものは少なく、さらに、その中からアニメ化されたものは、もっと少ないでしょう。思いつくのは、アタックNO1ぐらいじゃないでしょうか。
 1話目を見逃した為に、2話目からの視聴でした。2話目からでもストーリーはなんとなく理解できましたが、キャラ・ストーリーとも今一つ魅力を感じませんでしたので、視聴停止しました。
⑦極黒のブリュンヒルデ
 原作未読どころか名前すら知りませんでした。タイトルを聞いた時にオリジナルアニメかな?と勘違いしてしまったほどでした。
 1話を見て、2話目をうっかり見逃してしまいましたが、現在、視聴継続中です。


魔法科高校の劣等生 入学編 (4)(完) (Gファンタジーコミックススーパー)

魔法科高校の劣等生 入学編 (4)(完) (Gファンタジーコミックススーパー)

  • 作者: 佐島 勤
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2013/12/27
  • メディア: コミック



魔法科高校の劣等生 横浜騒乱編(1) (Gファンタジーコミックススーパー)

魔法科高校の劣等生 横浜騒乱編(1) (Gファンタジーコミックススーパー)

  • 作者: 佐島 勤
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2014/04/10
  • メディア: コミック



 既に5月に入ってしまいました。いくつかの作品を視聴してしまいましたが、現時点での私的評価が以下です。

①金田一少年の事件簿R
 1話を見ましたが、この話はドラマ版で既にやっていた話なので、現在視聴していません。トリックも犯人もわかっている作品を見ても仕方がありませんので、現在視聴を休んでいます。ドラマ化されていない話になったら、視聴を再開します。 
 ドラマ版も今年の7月にやるようです。アニメ版がどこまでやるかわかりませんが、仮に続いた場合、同じ金田一という作品が同時期にアニメ版とドラマ版と両方がある事になってしまう。ネタがだぶったりしないのでしょうか。
②聖刻の竜騎士(ドラグナー)
 1話目を視聴しましたが、今一つでした。2話目を見てから視聴継続をしようかと考えもしましたが、最近忙しいので、視聴停止しました。
③棺姫のチャイカ
 原作1巻のみ以前に読んでいます。読んだのがかなり前なので、詳しい内容は忘れていますが、おおよその内容は覚えていました。アニメ1話のみ視聴しましたが、大筋原作通りになっていると思います。科学と魔法を組み合わせた独特の世界観も表現できていました。
 ただ、その反面、視聴継続するほどのインパクトもなかったので、視聴停止してしまいましたが。
④魔法科高校の劣等生
 現在、5話まで視聴中です。当初の期待していた通りの素晴らしい作品です。魔法と科学が見事に融合した世界観です。主人公は劣等生という立場ながら、それを体術と創意工夫で補って一科生すらも余裕で倒してしまうという設定も見事なものです。単純なパワー勝負になってしまいがちな作品が多い中で、一工夫した戦闘は興味をそそられます。
 

 続きはまた明日掲載します。

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)

  • 作者: 佐島 勤
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/07/08
  • メディア: 文庫



魔法科高校の劣等生 (13) スティープルチェース編 (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (13) スティープルチェース編 (電撃文庫)

  • 作者: 佐島 勤
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2014/04/10
  • メディア: 文庫



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