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アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2014年01月

 前回に引き続きゲーム十二国記 - 紅蓮の標 黄塵の路の話です。2週目が1週目以上に早くクリアできたので、3週目以降をプレイ開始です。
 3週目以降はいくつかのルートをやってみました。最初の「許す」と言う場面で、ひたすら断ると、ただの人間のままなので、妖魔の攻撃によってゲームオーバーします。また、別のルートだと盗賊として処刑されてしまいます。
 最近やったルートは次の通り。
 まず、杉本を連れて行かずに、十二国の世界にやってきます。元金軍の盗賊と出会い、途中でその盗賊の頭と分かれます。その後、恩人であるはずの楽俊に口封じの為にとどめを刺します。当然、陽子は後悔しますが、そこに一般人のふりをした延王と出会います。延王の護衛の依頼を受けて延国まで行くと、延王もついに自分の正体を明かします。
 驚く陽子ですが、それはそうでしょう。一緒に行動していた人物が実は探し求めていたのですから。ですが、プレイしている私は驚きません。彼が王であることを知っているのですから。よく会話を聞いてみると、彼が王もしくは相当に身分の高い人物だと断定できたはずですが、この陽子は洞察力が足りないようです。
 クリアすると、慶王になります。今まで残酷な選択肢をしてきたせいか、王になってからも偽王に従っていたものを処刑とか厳しい事ばかりやり始めます。やがて国民からは恐れられるようになります。まさに冷徹な王です。
 
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)

華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/12/24
  • メディア: 文庫



月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)

月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/06/27
  • メディア: 文庫



 前回に引き続きゲーム十二国記 - 紅蓮の標 黄塵の路の話です。1週目が想像以上に早くクリアできたので、2週目をプレイ開始です。
 今回は1週目と違い、杉本を一緒に連れて行くという選択を選びました。すると、アニメと同じく巧国国王に騙されて杉本は敵となって現れます。元々は単なる女子高生なのにとても強いです。体力がある一定以上下がると、回復アイテムを使って回復するのです。このせいで、どんなに攻撃しても倒せないのです。
 実はアニメと同様に一度杉本に倒されないといけないのかと思い、杉本に倒されてしまいました。すると、なんとゲームオーバー。楽俊は助けに来てくれません。どうやらアニメのとおりにやってはいけないようです。
 セーブデータから再度プレイ開始し、再び杉本と対決。苦戦しましたが、体力がイエローゾーンに突入したら、冗祐を使うことにしました。3ターンだけですが、攻撃力が上げるのです。与えるダメージも20前後から100にまで上昇し、なんとか倒す事に成功しました。
 その後も杉本は何度か対決することがありました。このシナリオでは羅城は出てきませんでした。どうやら、杉本が出てこない変わりのキャラが羅城だったようです。
 プレイ開始から4時間ほどでクリアです。重複するせりふをスキップしたのが短縮の要因ですが、あまりにも早すぎます。
 3週目をやるか現在考え中です。

華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)

華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/12/24
  • メディア: 文庫



丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/06/26
  • メディア: 文庫



 現在、十二国記 - 紅蓮の標 黄塵の路をプレイ中です。このゲーム自体は2003年発売のものなので、なんと11年前のゲームなのです。これほど古いゲームをプレイしようと思ったのは、いまさらながらですが、アニメ十二国記を見て、興味を持ったからです。
 これは原作でいうと、「月の影 影の海」をベースにしています。一部設定が違う点がありますが、ほぼ同じです。マルチシナリオになって、主人公がとった選択肢によって、ストーリーが変わってきます。
 1週目では、選択肢を謝って杉本を連れて行かないことにしました。その後は、ほぼアニメと同じ展開で進めていきました。行き倒れている所を楽俊に出会い、雁国に向かって、偽王を倒すという流れです。途中で、羅城というゲームオリジナルキャラが出てきました。慶国の半獣で、偽王に騙されて陽子を何度も殺そうとします。返り討ちにする度に、止めを刺さないで置くと、最後には改心します。陽子を本物の王と認めてくれます。
 戦闘は既存のRPGと同じような戦闘ですが、なんと陽子は最初から最後まで1人で戦う事になります。途中で、仲間がいる時でもなぜか戦闘で戦うのは陽子だけです。回復専用のキャラがいない為に、自分で戦い、回復しないといけません。
 最大の特徴は原作同様に冗祐が使える事ですね。HPがイエローゾーンになると冗祐が3ターンだけ使えるようになります。すると、能力がその間だけアップします。ですが、最初の頃に一度だけ使っただけで、あとは一切使いませんでした。
 なんとプレイ開始から5時間ぐらいでクリアしました。プレイ開始したその日の内にまさかクリアできるとは思っていませんでした。
 原作の世界観を堪能したいと言う方にはお勧めですが、原作を知らない人にはお勧めしません。原作付きゲームにありがちな原作ファン向けだけに作ったゲームと考えるべきでしょう。  
 個人的には楽しめました。中古で買ったのですからそれほどの値段はしなかったですから。ただ、新品(もう新品で売ってないけど)で買うほどの作品ではないです。

華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)

華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/12/24
  • メディア: 文庫



丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/06/26
  • メディア: 文庫



 去年の年末はニコニコ動画にてエクストラエデイションが放送されていましたが、公式HPではソードアートオンライン2のPVが放送されていました。PVでは具体的放送期間については一切触れられていませんでしたが、まんたんウエッブによると、2014年にアニメ化となっていますので、今年中に放送してくれるのでしょう。
 内容はPVを見る限り、小説5~6巻の話である「ガンゲイル・オンライン」がメインになるのでしょう。エクストラエデイションに菊岡が出てきたのもその為の伏線と考えるべきでしょう。
 ただ、その場合、1クールで終わるのでしょうか?原作はソードオンラインは1巻当たりのページ数が非常に多いですが、それでも以前のような2クール持つほどの分量があるとは思えません。
 などとここで推測していても始まりません。詳しい情報はいずれ出てくるはずです。

ソードアート・オンライン プログレッシブ (2) (電撃文庫)

ソードアート・オンライン プログレッシブ (2) (電撃文庫)

  • 作者: 川原礫
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/12/10
  • メディア: 文庫



ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

  • 作者: 川原 礫
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/04/10
  • メディア: 文庫



 既に2014年になっていますが、以前にGIGAGINEに2014年春新作アニメの情報が載っていました。
http://gigazine.net/news/20131130-anime-2014winter/
 個人的に気になる作品は下記の通り

①熱風世界ブシロード
ブシロードといえば、カードゲームで有名な会社ですが、実はこの作品を作るために作らえれた会社だったのですね。初耳です。
②魔法戦争
ライトノベル原作です。タイトルやあらすじから想像するにわりとオーソドックスな作品なような気がします。
③Wake Up
アイドルを題材としたアニメです。アイドルというとアイマスを連想してしまいますが、私はアイマスを1話たりとも見ていないので、先入観なく見れると思います。声優は2000人の中から選んでいるらしいので、かなり大規模なオーデイションだったのでしょう。ただ、そのせいか出演声優の名前を見ても、知らない名前ばかりです。


 いつも6作品ぐらいあげる私ですが、今回は3作品と少なめになっています。普通の人なら「銀の匙」や「中二病でも恋してる」を注目作品にあげるのでしょうが、1期を見た限り、私のストライクゾーンに入ってこなかったので、はずしております。

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/03/17
  • メディア: コミック



進撃の巨人(12)

進撃の巨人(12)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/12/09
  • メディア: Kindle版



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