新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2013年12月

 前回の続きです。
 33話は修羅のいる基地に攻め込んでいく話です。序盤にいる敵を撃破すると、ついに修羅の親玉たる修羅王が出てきます。さすがにボスだけあって登場シーンも特別に用意されており、派手になっております。序盤にいる敵があまりにも弱かったのでボスが増援でくるのは予想してましたが、その圧倒的強さに驚きです。
 HP・装甲が高いのは当然として、HP回復(大)という能力持ちなのです。これは1ターンごとにHPが30%回復するというとんでもない代物です。弱い攻撃でちまちまとHPを削っていくやり方は当然駄目なのです。そんなことをしても次のターンには完全回復をされてしまいます。
 熱血・ひらめき・不屈・必中などの対ボス用の精神コマンドを使い、攻撃を加えました。しかし、駄目でした。HPを9万ぐらいにまで減らしたのですが、そこが限界でした。精神コマンドを使い果たしていました。
 仕方ないので、クリアをあきらめて、もう一度33話をやり直すことにしました。今まで一切手をつけていなかった武器武器改造などをして再チャレンジする予定です。

スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- Record of ATX Vol.3 (電撃コミックス)

スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- Record of ATX Vol.3 (電撃コミックス)

  • 作者: SRプロデュースチーム
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/02/27
  • メディア: コミック



スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-Record of ATX (2) (電撃コミックス)

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-Record of ATX (2) (電撃コミックス)

  • 作者: SRプロデュースチーム
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/03/27
  • メディア: コミック



 前々回にも書きましたが、現在スパロボOG外伝プレイ中です。決して暇ではなかったのですが、現在32話をクリアし、33話を攻略中です。新たな仲間も増えて、プレイキャラが増えてしまいました。強力なキャラなので当然出撃メンバーとなります。しかし、その反面、非出撃メンバーに降格してしまったメンバーも出てくるわけです。残念な事ですが、出撃メンバーが限られているので、仕方ありません。
 そのメンバーの一人がアイビスです。お気に入りのキャラだったのですが、能力が第2次α後半に比べると確実に弱体化しています。無理して使えなくもないですが、それほどメリットもないので残念ながら2軍に降格です。
 もう一人はリューネです。必殺技サイコブラスターは有効なMAP兵器です。敵味方を自動識別して、敵のみを攻撃する特性なので使い勝手が非常にいいです。しかし、それはあくまでも雑魚キャラのみ有効です。決してボスには有効な武器ではないのです。
 リューネの最大の武器はクロスマッシャーですが、威力が低すぎます。対ボス用には不向きなのです。敵が強くなる後半では役に立たなくなります。
 他にも2軍に降格したメンバーはいるのですが、それを書くと長くなるので、省略します。

スーパーロボット大戦OG 告死鳥戦記〈1〉 (DENGEKI HOBBY BOOKS)

スーパーロボット大戦OG 告死鳥戦記〈1〉 (DENGEKI HOBBY BOOKS)

  • 作者: 竹田 裕一郎
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2013/07
  • メディア: 単行本



スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-Record of ATX (1) (電撃コミックス)

スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-Record of ATX (1) (電撃コミックス)

  • 作者: SRプロデュースチーム
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2011/08/27
  • メディア: コミック



 今さらですが、風の聖痕に今頃ハマっています。
 この小説1巻を買ったのは何年も前です。いつだったのか正確に覚えていません。最後まで読み終わってみて、それなりに面白かったのですが、次の巻を買おうという気になりませんでした。わざわざ5、600円の金を使ってまで読む価値のあるものだとは思えませんでした。王道的な主人公とは対極の位置にあるひねた主人公にそれほど私の共感が得られなかったのか、それともストーリー・・・もしくは文章力に問題があったのか、理由はさっぱり覚えていません。
 1冊本を買う金があれば、ジュースが5本か6本飲める計算です。この本にそれほどの価値はなかったのです。当然アニメ化された時もちゃんと見ていません。作者が数年前に亡くなられていますが、これといった感情が湧きませんでした。作品のファンじゃないから当然です。
 ですが、ふとしたきっかけでアニメ版を全話見ました。考えが変わりました。非常にひねた主人公ですが、それは親から勘当されて、一族から去らなければなかったくらい過去があるからです。悪ぶった言動も本人なりの論理があるからです。決して善人とは言えない主人公ですが・・・。
 正直、もっと早くこの作品の良さに気付いておけばと後悔する日々です。未購入だった本編2~6巻は偶然某所で新品でおいていましたので、購入しました。
 ただ、残念なのは、作者が亡くなられているので、未完のまま終わっています。せっかく6巻で和馬と綾乃が護る護られるという関係ではなく、相棒となったというのに、続きが読めないのです。残念です。

風の聖痕(スティグマ) (富士見ファンタジア文庫)

風の聖痕(スティグマ) (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 山門 敬弘
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: 文庫



風の聖痕 (富士見ファンタジア文庫)

風の聖痕 (富士見ファンタジア文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 富士見書房
  • 発売日: 2001/12/31
  • メディア: Kindle版



 最近、ブログの更新がおろそかになっていました。理由はいろいろあるのですが、理由の一つがスパロボOG外伝をやっていたことがあげられます。
 外伝とタイトルですが、これは完全に2の続編です。OGSのおまけであった2.5の完成版といえるものです。本来なら、3というタイトルにすべきとところですが、全36話と短いために外伝という扱いなのです。確かにスパロボって50話ぐらいが基本ですから短いのはわかります。
 現在、23話目です。プレイし始めたのが2週間前だったので、非常に順調に進んでいます。熟練度も大体の面で取得しています。一部、ある一定以下の体力になるとボスキャラが撤退してしまう面だと失敗しています。武器改造をしてやれば、その問題は解決するのですが、あえてしません。武器は最終面かその少し前当たりで改良するのが私のやり方なのです。OG2のデータを引き継ぐという選択肢をできるのにしなかったのもその為です。
 今後もプレイを続けていきますが、既に仲間が多すぎて、よくわからない状態になっています。強化パーツも、もっと吟味してつけないといけないのに、かなり適当につけています。
 この作品に限らず、スパロボ全体に言えることですが、もうちょっと登場キャラをしぼった方がいいのではないかといつも思います。気がつけば、一部のキャラは出撃しなくなっていますし、出撃してもそれほど活躍できなかったりします。それはあんまり強くないからです。ラーダのような元々脇役キャラはそれでもいいのですが、アイビスのような第二次で主役を務めたキャラも再び弱体化しています。第二次の初期のような最弱主人公というわけではありませんが、ぱっとしません。気力が上がるまでこれといった武器がないのです。仕方なくオプションで武器をつけて、対応しています。第二次終盤のような強さまで必要ないのですが、もう少しましな強さにして欲しかったですね。わりと気に入っているキャラなので・・・。

第2次スーパーロボット大戦OG (通常版)

第2次スーパーロボット大戦OG (通常版)

  • 出版社/メーカー: バンダイナムコゲームス
  • メディア: Video Game



スーパーロボット大戦OG オリジナルジェネレーションズ

スーパーロボット大戦OG オリジナルジェネレーションズ

  • 出版社/メーカー: バンプレスト
  • メディア: Video Game



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