ダンガンロンパを視聴中です。
 内容を簡単に説明すると、いわゆるデスゲームものです。閉鎖した空間(この場合は学校)に閉じ込められて、殺し合いをさせるというストーリーです。私は見たことありませんが、バトルロワイヤルに近いのではないでしょうか。
 この作品で最も印象的なのは、モロクマです。大山のぶ代が声を担当していますが、その役柄はドラえもんとはまるで違うものです。学園内で、殺し合いが発生する事を喜び姿は、完全に悪役です。
 大山のぶ代といえば、スパロボでザンボット3が参戦する時に、「ドラえもんのイメージが壊れる」という事で、声をやらなかった事があります。ドラえもんのイメージを守るためには、それも一つの選択肢だったのかもしれません。 
 しかし、イメージという点では、このモロクマを演じる事によって、ドラえもんのイメージは相当壊れてしまっているはずです。1話を見終わると、気付けば、ドラえもん=モロクマという公式が私の頭の中で誕生してしまいました。
 大山のぶ代はモロクマの役をやるべきではなかったのです。いくら、ドラえもんの役を現在別の人がやっているからといっても、多くの人々の記憶の中では、ドラえもんの声は大山のぶ代の声なのです。この作品を見た人は、ショックを受けたに違いありません。

ダンガンロンパ/ゼロ(上) (星海社FICTIONS)

ダンガンロンパ/ゼロ(上) (星海社FICTIONS)

  • 作者: 小高 和剛
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/09/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 ビジュアルファンブック (ゲーマガBOOKS)

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 ビジュアルファンブック (ゲーマガBOOKS)

  • 作者: エンタテインメント書籍編集部
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2011/02/03
  • メディア: 大型本