新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2013年05月

1コマ目
御坂「どうして、こんな事をひどいことをするの?私のクローンを何人も何人も・・・」
アクセラレーター「2万人のシスターズと戦う事によって、俺はレベル6になれるのだ」
2コマ目
アクセラレーター「レベル6の人間など、この世にいない。俺が最初のひとりとなる」
3コマ目
謎の声「レベル6がこの世にいない・・・そんなのうそね」
4コマ目
振り返ると、謎の声の主は明石薫だった。
明石薫「私はレベル7!」
ショックを受けるアクセラレーター。

絵が描けないので、文章での作品になりました。
絶対可憐チルドレンとレールガンの両方を見ていないとわからない4コマになってしまいました。
同時期に始まった作品なのに、レベルで強さを表現している点が一緒なのは、なぜでしょうか。どちらもゲーム世代の発想というべきか。


絶対可憐チルドレン 34 (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 34 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 椎名 高志
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/04/18
  • メディア: コミック



絶対可憐チルドレン 33 (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 33 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 椎名 高志
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/01/18
  • メディア: コミック



 「君のいる町」アニメ化をきっかけに、瀬尾作品がひさしぶりに読みたくなりました。元々持っていた涼風1~6巻を読んで見ました。ストーリーを少し忘れていたので、思い出しながら読みました。最後どうなるかわかっていますが、こうして改めて読むと、初期の頃涼風は、まさかツンデレ・・・いやもっと言えば、大和に冷た過ぎます。
 6巻にはなんと、オマケ漫画「涼風もん」が収録されています。内容は完全にどらえもんのパロデイ漫画です。同人誌ならともかく商業誌でここまで露骨なパロデイを最近では珍しいのではないのでしょうか。しかも、涼風の掲載誌は講談社。小学館ではありません。「おいおい、いいのか瀬尾!?」などと思いつつ、読みました。
 大和がのびたを、涼風がどらえもんを演じています。そして、なんと衣笠キャプテンがジャイアンを演じているのです。衣笠キャンプテンの行動って、独りよがりな面も多々ありますが、決して大和をいじめているつもりはないはずです。衣笠キャプテンがかわいそうになりましたが、作品は圧倒的におもしろいです。これを毎週、マガジンで掲載して欲しいぐらいです。本編より、こっちの方がおもしろいのです。笑いのつぼがいっぱいです。
私は6巻までしか持っていませんが、どうやら度々単行本にはついているようです。
 

涼風 全18巻完結(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

涼風 全18巻完結(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 瀬尾 公治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック



涼風(1) (少年マガジンコミックス)

涼風(1) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 瀬尾 公治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/05/15
  • メディア: コミック



 「君がいる町」が7月にアニメ化です。この作者の作品がアニメ化されるのは、涼風以来ですね。涼風は原作漫画を読んでいましたし、単行本も6巻まで持っています。アニメ版は見ていませんが、原作は18巻まであるにもかかわらず、中途半端なところで終わっているようです。原作量が多すぎたので、仕方がないのかもしれませんが、26話もあったのだから、もっとペース配分がうまくできたような気がします。声優も大半が誰?という人ばかりですね。レンタルビデオ店で借りれば見ることができますが、見る予定はありません。
 その点、「君のいる町」は、声優も有名な人を使っていることから、スタッフの意気込みが伝わってきます。全何話か書いていませんが、原作は既に21巻まで出ており、今も連載中です。これを全てアニメ化するには膨大な時間が必要です。放送時間が午後11時30分という、深夜ともいえないけど、ゴールデンも決してない時間帯にやられることから長期放送はたぶんないでしょう。おそらく原作つきアニメにありがちな中途半端なところでおわるでしょう。

君のいる町(21) (講談社コミックス)

君のいる町(21) (講談社コミックス)

  • 作者: 瀬尾 公治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/01/17
  • メディア: コミック



君のいる町(1) (少年マガジンコミックス)

君のいる町(1) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 瀬尾 公治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/08/12
  • メディア: コミック



①RDG
 1話は見たのですが、田舎町が舞台で何かファンタジー的要素を持った作品だったようですが、ストーリーがさっぱりわかりませんでした。主人公の少女に関する謎は徐々に明らかになっていくのでしょうけど、それをわざわざ時間を削ってまで見ようという気がしない。もしかしたら、見続けれは、おもしろくなっていくのかもしれませんが、視聴停止してしまいました。
 謎をすぐには明かさずに、ひっぱるというのはテレビアニメとして必要な演出かもしれませんが、引っ張りすぎ・・・もっと簡単に言えば、へたなのです。

②翠星のガルガンティア
 脚本が「マドカ」書いている人なので、期待して1話を見ました。しかし、1話の前半は何の説明もなく戦闘シーンの連続なのです。何がなんだかさっぱりわかりません。ここで視聴を停止していました。
 後でネットで調べて見ると、後半は一転して戦闘シーンがなかったようですが、いまさら視聴を復活しようとも思いません。

DVD付き 進撃の巨人(11)限定版 (講談社キャラクターズA)

DVD付き 進撃の巨人(11)限定版 (講談社キャラクターズA)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/08/09
  • メディア: コミック



進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/03/17
  • メディア: コミック



 今までは2期作品について語ってきましたが、今回は新規作品について語ってみます。

①進撃の巨人
そんなの通り、巨人と対決する作品です。巨人のビジュアルがあれですが、この方がよかったのかもしれません。変にまともな容姿だと不気味さが表現できなかったはずです。ただ、その分、ゴールデンタイムには、とても放送しにくい作品になっています。作品の内容的も暗くて、残酷なシーンが多かったので、深夜アニメでよかったでしょう。
 出演の声は、梶裕貴。いろいろな役を演じているのですが、やはり一番印象的なのはアクセルワールドのハルユキです。容姿も性格もまるで違いますが、声が同じなので、どうしてもイメージがだぶってしまいます。
②はたらく魔王さま!
 人気ライトノベルが原作です。魔王と勇者の対決シーンから始まるので、まおゆうとイメージがダブってしまいますが、内容は別物です。まおゆうはその世界を変えていく物語ですが、これは現代の地球にやってきて生活する話だからです。
 1話の頃はそれほど面白くありませんでしたが、2話以降徐々に盛り上がってきました。
③宇宙戦艦ヤマト2199 
 いわずと知れたあの宇宙戦艦ヤマトのリメイクです。一視聴者としては、誰が原作者であろうと関係ないのですが、スタッフクレジットの所にある原作の欄につい、目が向いてしまいます。ちゃんと西崎義展になっていました。
  1話の視聴率5.7%とあの時間帯にしては高視聴率です。DVDの売り上げもいいようですが、ただ、キャラクター商品は売れているのでしょうか。キャラよりもストーリー重視の作品なので、キャラクター商品はあまり売れてそうな気がしませんね(実際はどうか知りませんけど)。

DVD付き 進撃の巨人(11)限定版 (講談社キャラクターズA)

DVD付き 進撃の巨人(11)限定版 (講談社キャラクターズA)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/08/09
  • メディア: コミック



進撃の巨人(10) (講談社コミックス)

進撃の巨人(10) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/04/09
  • メディア: コミック



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