新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2013年04月

 ソードアートオンライン12を読みました。
 ピンチの所を少女カーディナルに助けてもらったユージオとキリト。ユージオが席を外している間に、カーディナルからこの世界の秘密について教えてもらいます。その話が終わった後に、キリトとユージオは敵に奪われた武器がある部屋まで送ってもらいます。
 二人は、頂上を目指してひたすら駆け上がります。苦戦しながらも次々と敵を倒してくと、ついにアリスと再会しますが、以前の記憶は失われたままです。二人はアリスの記憶を取り戻す為に戦いますが、大苦戦です。戦闘技術はもちろんですが、持っている武器の性能がそもそも違うのです。

 アリシゼーションシリーズ第4弾です。長く続いたこのシリーズですから、この巻で終わるのかと思ったら、アリスとの戦いシーンで終わりです。この巻は特に戦闘シーンが多く、まるで少年漫画のようです。キリトが剣をバトンのようにぐるぐる回して防御するシーンがその典型です。
 ただ、このシリーズ、あまり面白くありません。このアンダーワールドというのは、古いファンタジー小説を再現したような感じがあるからです。読んでいると、なんだか昭和に発行されたファンタジー小説を読んでいる気がします。ソードアートオンラインというのは、ゲームの中のファンタジーならではの世界観そのものが魅力のはずなので、その魅力が失われているのです。
 そろそろこのシリーズを終わらせて、アインクラッド編のような新シリーズを期待しています。

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

  • 作者: 川原 礫
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/04/10
  • メディア: 文庫



ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)

  • 作者: 川原 礫
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/08/10
  • メディア: 文庫



 新フォーチュンクエストⅡ①を読みました。
 歴史も長いフォーチュンクエストですが、ついにタイトルがⅡに代わってしまいました。これで、無印→新→新Ⅱと3番目の名前です。作者あとがきによると、あまり巻数が多いと新規読者が買いにくくなるというのがその理由のようですが、ⅡとつくとⅠを見ないと内容がわからないのではないか?と思われてしまって、あまり意味がないよう気がします。
 さて、肝心の内容ですが、この話から完全に新大陸での冒険が始まりました。前の巻でも新大陸が冒険の舞台でしたが、パステルたちは完全に新大陸でしばらく冒険するようです。
 相変わらずの戦闘シーンの少なさです。たった2回だけで、しかもたいして苦戦もせずに倒してしまいました。
戦闘シーンの少なさがこの作品の特徴ですが、あまりに少ないです。次の巻で、その分、大暴れしてくれるのでしょうか。

新フォーチュン・クエストII (1) 僧侶がいっぱい! (上) (電撃文庫)

新フォーチュン・クエストII (1) 僧侶がいっぱい! (上) (電撃文庫)

  • 作者: 深沢美潮
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/04/10
  • メディア: 文庫



新フォーチュン・クエスト(20) フレンツ・メーロス二世の受難 (電撃文庫)

新フォーチュン・クエスト(20) フレンツ・メーロス二世の受難 (電撃文庫)

  • 作者: 深沢美潮
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/08/10
  • メディア: 文庫



 ここ数日間、まじめにブログを更新しました。5日間連続更新はひさしぶりです。文字数も比較的多く、自分としては時間をかけて、丁寧に作ったつもりです。下がっていた順位も少しは回復してきました。現在、( 95位 / 2183ブログ中 )です。
 一番よかった時は40位ぐらいでした。この頃は毎日更新していたからこその順位でした。
 やはり、更新をしっかりするのが順位上昇への近道なのです。俳句するとこんな感じ。

 更新で どんどん上がる 順位かな

 さすがに、毎日更新は最近忙しいので、難しいですが、以前のペースに少しは戻していかないといけないと思う今日この頃です。

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意

  • 作者: コグレマサト
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2012/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



FC2ブログではじめるこだわりブログ 第4版(FC2ブログ公式ガイド)

FC2ブログではじめるこだわりブログ 第4版(FC2ブログ公式ガイド)

  • 作者: 邑ネットワーク
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2011/12/09
  • メディア: 大型本



 ビブリア古書堂の事件手帖ドラマ化が発表された時は大いに喜びました。ライトノベルが映像化されると大抵がアニメ化です。ドラマ化は非常に珍しいです。これは、そもそもライトノベルは内容的にドラマ化に向いた作品が少ないので、当然の事です。
 今回のビブリアは、ただドラマ化されるだけでなく、その放送枠が月曜9時・・・いわゆる月9なのです。トレンデイドラマ全盛期の時に、その中心となった時間帯です。トレンデイドラマなど死後となってしまいましたが、いまだに月9といえば、一つのブランドでしょう。
 ここで放送されれば、多くの人が見て、作品が有名になる。そうすれば、結果として、ライトノベルそのものも有名になる。現状では、ライトノベル読んでいるだけで、オタク扱いされる場合もあるようですが、それがなくなるはず。少なくとも減るはずと、期待したのです。
 しかし、視聴率は苦戦を続き、最終回では月9ドラマ歴代最低記録を樹立してしまいました。残念な結果です。作品がライトノベルである事は全然世間には知られなかったはずです。 
 惨敗の結果は、主演がゴーリキだからという意見もありました。それも原因からも知りませんが、やはり全体的に見て、内容が地味だったのが原因でしょう。月9の時間帯なのに、恋愛要素はほとんどなかったので、そもそも放送する時間帯を間違えていたような気がします。
 これの失敗で、ライトノベルのドラマ化は減ってしまうかもしれませんが、そうならない事を願います。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/03/25
  • メディア: 文庫



 7巻が発売されてから、既に2年ぐらいたちました。あまりにブランクがありすぎて、内容を少し忘れましたが、ついにIS8巻が来月販売されるそうです。作者が出版社ともめたとかいろいろとネットで噂が流れていますが、真相はよくわかりませんし、正直、真相はどうだっていいです。一読者の私には関係ありません。今はただ、アニメ化までされた人気シリーズが復活した事がうれしいです。シリーズ途中で打ち切りにならなくてよかった。シリーズ未完は読者にとって、最悪な結果ですから。
 既にアマゾンのHPを見ると、IS8巻の予約ができるようです。通常版とDVDつきの2通りで選べます。DVDはいりませんので、私は通常版をお勧めです。表紙は千冬になっているので、7巻のあとがきにあったように、ついに今まで圧倒的実力がありながら、あまり活躍しなかった千冬が動き出してくれるのでしょう。
 ただ、残念なのは、イラストが今までと変わっていること。元の原型は多少残っていますが、かなり変わっています。なんで変わったのは不明ですが、ショックを受けました。
 ライトノベルにとって、表紙絵はかなり重要なものなのです。表紙絵の出来によって売り上げは左右されるのです。「表紙買い」という言葉がある事からもそれはわかるでしょう。イラストが変わることよって、人気シリーズが急に人気がなくなり、打ち切りになってしまった事もあるくらいですから、安易に変えてはいけません。
 新しいイラストもそのうち慣れてくるのかもしれませんが、今の所、違和感がありまくります。まるで別の作品のようです。私はこのシリーズは「表紙買い」ではなく、アニメを見ての購入でしたが、最初からこのイラストだったから、たぶんこんなに売れなかったはずです。

IS<インフィニット・ストラトス>8 (オーバーラップ文庫)

IS<インフィニット・ストラトス>8 (オーバーラップ文庫)

  • 作者: 弓弦イズル
  • 出版社/メーカー: オーバーラップ
  • 発売日: 2013/04/25
  • メディア: 文庫



IS<インフィニット・ストラトス>8巻DVD付特装版(オーバーラップ文庫)

IS<インフィニット・ストラトス>8巻DVD付特装版(オーバーラップ文庫)

  • 作者: 弓弦イズル
  • 出版社/メーカー: オーバーラップ
  • 発売日: 2013/04/25
  • メディア: 文庫



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