新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2013年01月

 最近、まおゆうが放送中です。王道ファンタジーのお約束を破る設定を楽しんでみています。魔王を倒せば、世界は平和になる・・というわけでないようです。経済的問題を解決しないといけないのですね。
 私も勇者が主人公のお話を考えていました。しかし、いまだに、あらすじのみですし、そのあらすじすら、最後どうなるのか書いていません。以下がそのあらすじです。

 勇者は魔王を倒した。世界に平和が戻り、勇者は救世主として、世界中の人々から賞賛された。初めはそういうチヤホヤに浮かれていたが、徐々にいやになっていた。どこか人里はなれた場所に行方をくらましてみようかと思ったが、やめた。大混乱するに決まっている。仕方がないから、世界を救った勇者として、国にいつづける事にした。
 そして、20年の歳月が過ぎた。勇者も結婚し、子供が生まれた。いつの間にか成長し、17歳になっていた。しかし、その子供はいつも親である勇者に反抗的な態度ばかりとする。思春期というのもあるだろうが、それだけでない。
 子供は毎日親と比べられて困っているのだ。世間は当然、勇者の息子だから武術も強いだろうと思っているようだが、息子は武術どころか運動はまるで駄目なのだ。一般人の子供の方がよほど優秀だった。教師も何も期待しなくなったのだが、それでも注目の的なのは同じだ。「どうして、僕をあんたの子供として生んだんだ。勇者の子供になんて生まれたくなかった。普通の人間の子供に生まれたかった」といつも言っている。
 息子の言うことは勇者にもわかるし、勇者自身、何かにつけて、人に注目されるのは、いやなのだ。どうして、魔王を倒してしまったのだろう。いっそ、倒さない方がよかったのではないかと思ったりするのだが、いまさらどうしようもない。
 そんな時、魔界から再びモンスターが出現しだした。勇者によって魔王は倒したのだが、その息子は生きていた。成長し、魔王の後をつぎ、軍団を率いて、人間界に攻め込んできた。
 世間は当然、勇者に期待する。勇者はこの20年間、訓練を怠っていなかったし、伝説の剣も持っている。たぶん、1対1で戦えば勝てるだろう。しかし、本当にそれでいいのか。勝ってしまえば、今以上に世間の注目を浴びるし、息子もやっぱり注目される。
 どうすればいいのか。悩みぬいた末、勇者はある行動に出た。

まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

  • 作者: 橙乃 ままれ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2010/12/29
  • メディア: 単行本



まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (5) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (5) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/12/22
  • メディア: コミック



オリジナル小説です。といっても、あらすじのみです。

転売少年
 主人公は高校生。アニメやゲームが大好きのおたくだ。だからといってそれを隠さずにオプーンにしている。おたく以外の友達も多く、ごく普通に過ごしている
 ニュースを見ていると、リーマンショックが起きた。株価は軒並み低下した。主人公の父親はそれらの株をたくさん買っていた。今まではそれらのおかげで裕福な生活をしていたが、一転して貧乏になる。それどころか借金が500万残った。持ち家を売却して、賃貸のアパートに住むことになった。ネットも解約しようとしたが、やはり何かと世間の情報を得るにはネットが必要という事もあり、ネットは引越し後もつながっていた。
 引越しの際に問題になったのが、不用品の処分だ。広かった家から狭いアパートに引っ越すのだから当然の処置だ。親は自分の持ち物を泣く泣くリサイクルショップに出したが、売価は非常に安いものだ。
 主人公が持っていたのはアニメのグッズや漫画本。漫画本は新古書店に売る事を考えたが、やめた。あそこは価値がある初版本であろうが関係なく、安く買い取ってしまうのだ。
 そこで考えたのが、ネットオークションだ。それほどの期待はしていなかったが、思ったより高値で落札された。中には買った値段より高値で売れたもののあった。あくまでもいらないもの処分だったが、それ以上の成果があったわけだ。
 主人公は高校生なので、本来なら勉強さえしていればいい身分だ。働かなくていい身分だが、借金はまだ残っている。父親も今まで以上にまじめに働いているが500万の借金はすぐには減らない。
 そこで考えたのが転売ヤーだ。価値が出そうなアニメグッズを買って転売するのだ。主人公はアニメに詳しいので、それを生かすのだ。この狙いは成功して、大もうけ。無事借金は返済できた。


デスノートは作れるのか?

 デスノートといえば、有名な作品です。このデスノートに名前を書け ば、その人間は死んでしまうのです。これは死神の力によるものです。死神デユークなんてこの世に実在しませんので、このデスノートも存在 しません。作ろうとしても作れるはずがないと思っていました。
 しかし、アクセルワールドを見ていて、考えが変わりました。現実世界 では絶対無理でも、SF作品の中でなら、再現可能なのではないかと。以下、私が考えた制作方法です。

方法①
1、 まず普通のノートを作り、そこに名前を書いてもらう。
2、 そのノートに実は特殊なセンサーがついており、文字が 書かれるとセンサーが作動し、文字を認識。そのデータが殺人ロボットに送られる。この殺人ロボットは、ドラゴンボールの悟空並の戦闘能力 を持っています。
3、 殺人ロボットは名前の書かれた人物をターゲットと認識 し、殺人を実行。

方法②
1、 舞台を近未来とする。その世界では、「アクセルワール ド」に出てくるニューロリンカーのような物を全世界の人間が全てつけている。ニューロリンカーとは、ネットワーク端末で、首につけるもの です。これを介して、様々な情報を直接脳に送ったり、逆に発信できたりします。
2、 まず普通のノートを作り、そこに名前を書いてもらう。
3、 そのノートに実は特殊なセンサーがついており、文字が 書かれるとセンサーが作動し、文字を認識。そのデータが殺人専用の特殊なコンピューターに送られる。その後、特殊なコンピューターから ターゲットの人間にニューロリンカーを介して、データを送りつける。そのデータは実は、心臓を強制的にとめる信号であり、それを人間の脳 が受信することによって、その人間は心臓停止により、死亡する


 いかがでしょうか。既存の作品「アクセルワールド」の設定を一部流用し て考えてみました。たぶん、コンピューターの専門家が見れば、矛盾だらけの設定のはずです。
 でも、そのうち、こんなSF作品でてきそうな気がしますね。


DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/04/02
  • メディア: コミック



DEATH NOTE (デスノート) 全12巻&別冊 完結セット (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (デスノート) 全12巻&別冊 完結セット (ジャンプ・コミックス)

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/01
  • メディア: コミック



 暇があれば、本を読んでいます。ほとんどがライトノベル中心です。最近では、アクセルワールド・ソードアートオンラインといった川原作品やシアター(作 有川浩)やプラチナコード・秘密(作 東野圭吾)を読んでいます。
 読んでいる時は意識していなかったのですが、本棚に並べて、びっくりしました。分厚い本が多いのです。しかも、文字もびっしり敷き詰めています。興味を持って読んだので、苦痛でも何でもなかったのですが、改めて振り返って、その文字数に驚きます。こんなに文字を書こうとすると、作者も大変だな・・などと考えてしまいます。
 反対に、今まで読んだ作品の中で、一番文字数が少なかったのは、日帰りクエスト1です。これはスレイヤーズで有名な神坂一作品です。普通の女子高生が異世界にいって、敵国に襲われている国を救う話です。と、こんな風に書くと、普通の異世界もののように感じるかもしれませんが、主人公が現代の女子高生である事や戦闘能力0の為、基本的に主人公は自分から戦おうとしません。主役というよりむしろ傍観者に近いキャラです。神坂一作品が戦闘シーン中心なのに、それがない為に、ページ数は170ページぐらいだったはずです。しかもライトノベルらしく、下半分空白です。読むのに時間がかからなかったです。

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2012/07/05
  • メディア: 文庫



禁断の魔術 ガリレオ8

禁断の魔術 ガリレオ8

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/10/13
  • メディア: 単行本



 以前にも紹介しましたが、絶対可憐チルドレン外伝放送開始です。主人公は敵の兵部です。まんたんウエッブに詳しい説明がありましたが、さらに興味を持ったので、公式HPを見てみました。
 既に、キャラクターの説明とかが書いてありました。兵部はもちろんのこと、それ以外のアニメオリジナルキャラの説明もありました。ただ、全体的に画面が暗い事。明るいノリの本編のスピンオフとは思えない暗さです。確かに、兵部は人に裏切られた過去がある人物ですが、そのせいかもしれませんね。やっぱり作品のカラーは主役に影響されるのでしょう。

絶対可憐チルドレン 32 (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 32 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 椎名 高志
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/12/18
  • メディア: コミック



絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 椎名 高志
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/10/18
  • メディア: コミック



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