新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2012年10月

 スパロボWプレイ開始をしました。
 これはニンテンドーDS用のスパロボです。基本的に今までのスパロボと同じなのですが、違いがあります。
 その1 声が出ません。 
 これは衝撃的でした。昔のSFCならばともかく近年のスパロボでキャラクターがしゃべるのが基本となっているのです。しかも、原作と同じキャラクターがしゃべるのが最大の魅力です(一部例外あり)。だからこそ、スパロボの世界観にどっぷりとはまれるはずなのですが、それがないのです。
 ニンテンドーDSというハードとしての限界のなのでしょうが、どうにかならなかったのでしょうか。
 その2 画面がしょぼい
 これも衝撃的でした。戦闘シーンはともかく、マップ画面の時のロボットが3Dではなく、まるでSFCのような2Dなのです。1次スパロボ@から3Dになっており、まさか2Dとは・・。時代は逆戻りしている感じです。
 これも ニンテンドーDSというハードとしての限界のなのでしょう。ただ、その反面、2画面なので、上の画面を見れば、マップ全体一目瞭然で見れるのです。これなら、ロボットに的確な指示が出せます。

 とまあ、批判ばかり書きましたが、それもそのはず。これは2007年の作品だからです。今から5年前です。中古品で安く買ったので、細かい事はいってはいけなのかもしれません。




 ソードアートオンライン17話を見ました。
 謎の敵に襲われていたリーファを助けたキリト。彼女から、空の飛び方を教わります。コントローラーを使わないで空を飛ぶのに、初めは不慣れでしたが、すぐに慣れました。ただし、着地はまだマスターしていないようで、派手に失敗していました。
 リーファと酒場で一杯やった後、リーファはログアウトしていきました。明日の3時に再び会うという約束をして。
 その頃、アスナは世界樹の上で、牢に閉じ込めれていました。閉じ込めたのは須郷です。須郷こそが一番の悪者で、ソードアートオンラインクリア後も300人が脱出できなかったのは、彼のせいなのです。須郷はアスナに必要に迫りますが、アスナは拒否します。


 これで、悪者が確定しましたね。きっとこの後、キリトが須郷をやっつけてくれるのでしょう。それにしても、ゲームの中で兄弟が出会っているのに、気づかないのは不自然です。直葉はともかくキリトはゲームの中でもそれでも現実と変わらない姿なので、普通気づくはずです。これは、変身のもののアニメで、主人公の正体がばれないのと同じなのでしょう。

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

  • 作者: 川原 礫
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/04/10
  • メディア: 文庫



ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)

ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)

  • 作者: 川原礫
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/10/10
  • メディア: 文庫



今回は、自作の小説のあらすじです。本当はちゃんと書いてから掲載したかったのですが、完成には時間がかかりそうなので、とりあえず、あらすじのみ掲載します。


 最先端の幽霊
 ある学校には幽霊がでるとうわさがあった。それは肉眼では見れずに、携帯で写真をとると、なんとその写真に幽霊が写っているという。主人公の少年は最初一人で夜の学校にしのびこみ、問題の教室に向かった。幽霊ないそうな気配はないし、肉眼ではなにも見えない。携帯で写真をとったが、やはり幽霊は映っていない。とりあえず、その日は、家に戻った。
 次の日、クラスでその話をする。「やはり幽霊なんていないんだ」と言っていると、隣のクラスから佐藤君が現れた。この佐藤君は幽霊がいると主張する人間の一人。彼の携帯で撮った写真には幽霊が写っているのだ。
 これは何かのトリックではないかと主張するが、佐藤君は反論する。佐藤君によると、他の人間の携帯でも幽霊が撮れているという。幽霊がとれなかったのは主人公の携帯が壊れていたのではないかと主張し、主人公の携帯を奪い、調べ始めた。異常はなかったようだが、彼が言うには「幽霊はたまたまいなかったのではないか。今度行けば、いるかもしれない」というのだ。半信半疑だったが、主人公はもう一度、忍び込んだ。同じ場所で写真をとろうし、携帯の画面を見た。すると、写っていたのだ。幽霊は。主人公は怖くなりながら、シャッターを押して、すぐさま、家に逃げ返った。
 次の日、佐藤君にその話と携帯を見せたら、勝ち誇ったように、「幽霊はいただろ」と言われた。彼によると、昔、学校で火事があり、人が死んだという。その幽霊がそれなのだというのだ。
 怖くて夜も眠れなくなった主人公は、兄に相談した。兄はコンピューターの専門家。話を聞くなり、携帯を調べ始めた。
兄「写真に写っている幽霊は拡張現実だよ。もっとわかりやすくいえば、携帯を佐藤君に奪われた時に、携帯の中にソフトを入れられたのだよ。そのソフトには、特定の場所において、写真の中に幽霊が出てくるようにセットされていたのだよ。幽霊騒動というのは佐藤君が作り上げたうそだよ」
 納得の主人公。こうして、幽霊騒動は解決した。

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

  • 作者: 川原 礫
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/04/10
  • メディア: 文庫



ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)

ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)

  • 作者: 川原礫
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/10/10
  • メディア: 文庫



 2012年秋新作アニメをいくつか見ましたが、既に視聴継続かどうかの見切りをつけています。下記が視聴継続作品です。他にもいくつか見ましたが、視聴停止しました。最近はアニメ視聴以外にゲームやったり、アクセルワールドの小説読んだりと忙しいのです。必然的に視聴作品も絞ることになります。


1、マギ 原作未読でしたが、面白く見れています。モチーフがアラビアンナイトと古いですが、現代的な感性で描かれています。
2、バクマン 1期2期も見ているので、文句なしの視聴継続です。地味な作品なので、ブログの記事になりにくいですが、しっかり見ています。
3、ロボティクスノーツ あまり期待してなかったのですが、ヒロインのキャラの魅力に圧倒されています。ここまで無駄に前向きなのは、スレイヤーズのアメリア以来です。声優さんは個人的には知らない人でしたが、うまく演じれています。少なくともアメリアの声優より断然上です。

マギ 13 (少年サンデーコミックス)

マギ 13 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 大高 忍
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/07/18
  • メディア: コミック



マギ 12 (少年サンデーコミックス)

マギ 12 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 大高 忍
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/04/18
  • メディア: コミック



 まんたんウエッブを見ていると、絶対可憐チルドレンのスピンオフが13年春アニメ化されるようです。
 http://mantan-web.jp/2012/10/24/20121024dog00m200027000c.html
 正直、意外でした。通常、スピンオフといえば、超人気作品のみに許された特権だと思っていたからです。刑事ドラマでいえば、踊る大走査線ぐらい人気でないと駄目はずなのです。チルドレンといえば、1年間しっかりアニメが放送されて、なおかつOVAも作られるているので、人気作といえなくもないですが、それほど人気と言うわけではないはずです。31巻も販売されているのに、累計500万部しか売れていません。 
 しかも、主人公は兵部です。本編では敵組織のボスなのです。学生服を着ていたり、ひねくた性格などキャラはたっていますが、それほど人気のキャラでした?兵部を主人公にしてどんなストーリーが出来上がるのでしょうか。ストーリーはアニメオリジナルのようなので、現時点では想像するしかありません。パンドラを結成するまでの話なのでしょうか。それとも兵部の子供の頃の話でしょうか。子供の頃の話なら、原作でやっていたので、それをアニメでやるのでしょうか。
 放送日時などについては発表されていませんが、とりあえず見る予定です。原作のほうは、長期シリーズの為か、マンネリぎみですが、このスピンオフはチルドレンの新たな一面を見せてくれそうです。

絶対可憐チルドレン 31 (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 31 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 椎名 高志
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/08/17
  • メディア: コミック



絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 1 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 椎名 高志
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/10/18
  • メディア: コミック



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