新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2012年09月

 今までブログで触れていませんでしたが、実は最近、3DSLLを買いました。通常のDSよりもデカイサイズのDSなので、画面が見やすいのです。その分、値段が上がったのですが、仕方ないでしょう。
 現在プレイしているが、逆転裁判1です。ゲームボーイアドバンス版の移植作です。DS版は本来の4話に比べて1話増えて5話になっています。
 法廷ものと呼ばれるジャンルだけあって、法廷でのバトルシーンが最大の魅力です。基本的に「ゆさぶる」と「つきつける」という2つのコマンドを使うシンプルなものですが、奥が深いです。
それ以外に探偵パートというのがあり、事件現場などに行って、人と会話したり、証拠を集めたりします。このパートは普通のアドベンチャーと同じような感じです。
 購入後、夢中になりクリアしました。何回かゲームオーバーになってしまいましたが、それでも謎をときました。ただ、一部攻略サイトを見てしまった事が残念ですが、あの壺の向きを調整する場面は非常に難しかったですし、また、指紋をとる場面は、まさか本当に息を画面にふきかけるとは思いませんでした。息をふきかけて、画面が反応するなんて、科学も進歩したものです。

逆転裁判/逆転検事 ラバーストラップコレクション Vol.2 BOX

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  • 出版社/メーカー: empty
  • メディア: おもちゃ&ホビー






 DOG DAYS´視聴中ですが、盛り上がりに欠けます。
 DOG DAYSは、あのリリカルなのはシリーズの都築真紀が作者です。王道異世界ものと思いきや、「人が死なない戦」がテーマの作品です。その斬新なアイデアが一期ではよかったのですが、それゆえにこの2期では面白さがなくなっているのです。
 人が死なないというのは平和なことですが、それゆえにスリルがないのです。「なのは」のように結果として、人が死なないというのならともかく、この作品では、初めから死なないということがあきらかにされているからです。ダメージを食らうと、この世界の住人は「獣球」という状態になってしまいますが、一定時間がたつと元に戻ります。
 これで、本格的な敵でも出てくるならまだよかったのでしょうが、それがいないのです。新キャラ達はみな主人公たちに戦いを挑みますが、あくまで戦という独特のゲームの中で遊んでいるだけです。魔王という名のキャラも、悪さはしていましたが、本格的な敵ではありませんでした。
 たぶんあと、数話なので、視聴を続けていますが、もう少し工夫があればと思えて仕方がありません。1期のような魔物が出てくると私の評価も違ったのでしょうが・・・。

DOG DAYS 500ピース ようこそ新世界へ 05-955(38×53cm、対応パネル:No.5-B)

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  • 出版社/メーカー: やのまん
  • メディア: おもちゃ&ホビー



DOG DAYS 1000ピース DOG DAYS 10-1234(50×75cm、対応パネル:No.10)

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  • 出版社/メーカー: やのまん
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 氷菓が最終回になりました。
 全22話だったので、えらい中途半端な話数です。打ち切りかと思い、ネットを調べてみましたが、そうでもないようです。
 殺人ではなく、日常の謎を解いていくというミステリー。小説では他にもこういう作品はあるようですが、アニメでは初めてだったでのはないでしょうか。第1話はあまりおもしろくありませんでしたが、徐々に盛り上がってきました。特に、原作2巻に当たる「愚者のエンドロール」は傑作でしょう。これは日常の謎と殺人との中間のような作品で、「なるほど、こういう謎の見せ方もあるのだな」と感心したものです。この話は2回も視聴して犯人探しに夢中になったものです。
 しかし、その後はねた切れなのか、いい話がなかったのです。日常の謎というのは、それだけ珍しさがあるのですが、結局人が死なないせいか、迫力やらスリルにかけてしまうのです。
 作画に関しては、さすが京都アニメーションだけあって、すばらしい映像にしあがっていました。CGのようで、それでいてそうでないようなキャラクターと、推理シーンでの絵は毎回工夫がこなされていました。場面転換の少ない作品でしたが、その分、演出面での工夫によって、そのハンデを克服しました。




抱き枕 2WAY トリコット両面 ファスナー付き 氷菓 抱き枕カバー

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  • 出版社/メーカー: コスゾーン
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 現在、放送中の「ソードアートオンライン」と「アクセルワールド」は毎週見ているが、内容がSFで、独自の世界観を持っているので、一部設定がよくわからない事がある。特に、「ソードアートオンライン」は毎回ストーリーが駆け足気味なので、補足説明が欲しいところだ。しかし、公式HPを見てもたいした情報が載っていない。 
 そこで、川原礫のツイッターを見るのがいいのだ。両作品とも作者は川原礫のものなので、放送時間のツイッターを見ると、しっかり補足説明をしている。しかも、悪い意味でのネタバレはしないように、しっかり配慮されている。
 私は最近では、視聴後、これを見るようにしている。しかし、補足説明を見ないと、ちゃんと理解できないというのは、作品が難解だからか、それともアニメ製作スタッフが分かりやすい作品作りをしてないのかのどちらだろうか。

アクセルワールド DXフィギュア 全2種セット

アクセルワールド DXフィギュア 全2種セット

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



一番くじ アクセル・ワールド 全14種 セミコンプ(ラストワンは含みません)

一番くじ アクセル・ワールド 全14種 セミコンプ(ラストワンは含みません)

  • 出版社/メーカー: バンプレスト
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 アクセルワールド23話を見ました。 
 決戦場所を何度も変えていたので、能見の罠はないと思っていましたが、罠がありました。なんと伏兵がいたのです。伏兵のせいで、ハルユキは動きを封じられ、おまけにチユが人質にとられたりしたりしますが、黒雪姫が助けに来ました。沖縄から15時間かけて東京まで助けにきたようです。
 形勢逆転です。ハルユキと能見の一騎打ちが始まります。伏兵は黒雪姫がなんとかしてくれているので、戦いに専念できます。

 能見はまさに典型的な悪役です。以前にできた黄の王も悪者でしたが、それ以上です。人質をとっているので、やる事が卑怯すぎます。声優さんもいい演技をしてくれています。
 2クールの作品のはずなので、残り1話のはず。能見の戦いで全てを使ってしまうのでしょうか。どう考えても、王全てを倒す事はなく終わってしまうので、たぶん中途半端な最終回になりそうです。最近、ややマンネリ気味ですが、毎回楽しみに見ているので、2期に期待です。

ブラック・ロータス (アクセル・ワールド)

ブラック・ロータス (アクセル・ワールド)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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