新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2012年04月

 4月も今日で終わりです。4月新アニメは私的には全体的にすばらしい作品がそろっています。夏色キセキ・セイントセイヤ・黒子のバスケ・宇宙兄弟と既に継続視聴決定です。アクセルワールドは当初見る予定はなかったのですが、2話目以降は話も盛り上がってきたので、これも視聴継続です。
 ただ、失敗したのがルパン3世の新作です。ルパンシリーズということで視聴しようと思っていましたが、完全に視聴し忘れております。録画すらしていません。なぜか私の中から完全に抜けていました。途中から見出してもいいのですが、さすがに新作アニメ以外にドラマやらバラエテイなども見ています。ブログではあえて語っていませんが、ドラマも基本的に5作品ぐらい見ているのです。だから、そこまで時間がとれませんので、あきらめました。やはり一人の人間が見られる番組数に限りがあるのです。
 1日は24時間しかないのです。これは時代が変わってもゆるぎない事実です。

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

  • 作者: 小山 宙哉
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/03/21
  • メディア: コミック



宇宙兄弟(17) (モーニング KC)

宇宙兄弟(17) (モーニング KC)

  • 作者: 小山 宙哉
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/03/23
  • メディア: コミック



 宇宙兄弟1~4話を見ました。
 タイトルのとおり、宇宙飛行士を目指す兄弟の話です。1話が始まった時点で、弟は宇宙飛行士になっており、兄がそれを追いかけるという展開です。彼らは子供のころに誓った夢を実現するためにがんばるのです。4話では2次試験が終わったところまででした。3次試験が始まるまでは数ヶ月かかります。しかも結果はまだわからない。そんなところに、弟からNASAにこないかという誘いの電話がありました。お金がかかりそうなものですが、NASAの支援プログラムなので、ただでいけるようです。さすが、NASAです。太っ腹です。
 この作品には普通のアニメのように露骨な敵が現れるわけではありませんが、それでもなぜかおもしろいのです。その理由は主人公のキャラクター性でしょう。頭はいいのですが、上司を殴ってクビになったり、試験中になのに、やらしいことを考えていたりと人間味あふれるキャラクターなのです。「漫画はキャラクターが命」といった人がいましたが、まさにそのとおりです。主人公の魅力がこの作品の魅力なのです。
 もうひとつの理由は宇宙飛行士のなるための過程が描かれているという点でしょう。宇宙飛行士はアニメだけでなくドラマでも描かれていないので、一つ一つが実に新鮮なのです。これがリアルな描写でないかもしれませんが、日ごろ見られない世界を見ることができるのが楽しいのです。

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

  • 作者: 小山 宙哉
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/03/21
  • メディア: コミック



宇宙兄弟(17) (モーニング KC)

宇宙兄弟(17) (モーニング KC)

  • 作者: 小山 宙哉
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/03/23
  • メディア: コミック



 夏色のキセキ3話を見ました。
 お石様の力で空を飛んだ4人でしたが、それを夏海の弟の友達に見られていました。もちろん、その事を否定しましたが、その友達は信じてくれません。それだけでなく、その事が原因で弟と友達がけんかを始めてしまいました。
 元は言えば、自分たちが空を飛んだのが原因なので、なんとかしないといけないと考える4人。紗季はその友達に自分たちが飛んでいる姿をもう一度見せることを考え、実行しようとします。しかし、4人でお石様に願いをかけても、空を飛べません。どうやら、同じ願いはかなわないようです。

 既に知られているとおり、スフィアの4人がメインキャストを演じる作品です。あきらかにスフィアファンをターゲットにした作品なので、初めはただそれだけの中身がない作品かと思っていましたが、そうではなかったようです。少女たちの友情・そしてファンタジーの要素がしっかり詰まっています。特に、この3話は他の2話と比べて出来がすばらしいです。終盤に紗季が言う、「ごめん、私、魔女になれなかった」というせりふはまさに名ゼリフです。紗季のやさしさが凝縮されたような言葉です。

夏色キセキ オフィシャルフォトブック

夏色キセキ オフィシャルフォトブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2012/03/24
  • メディア: 大型本



Newtype (ニュータイプ) 2012年 01月号 [雑誌]

Newtype (ニュータイプ) 2012年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2011/12/10
  • メディア: 雑誌



 どうやらサイボーグ009完結編がネットでの連載が始まるようです。アニメ版の最後に完結編の序章が放送されていましたが、どうやらサイボーグ009達がさらにパワーアップするようです。まさにジャンプ漫画のような展開になっていたのが記憶に残っています。
 さて、内容云々はさておき、問題なのはネットでの連載ということ。筋肉マンでもそれをやっています。これは家にいながら、連載がただで読めるというメリットはありますが、やはり目が疲れるのです。筋肉マン2世の時は読んでいましたが、筋肉マンになってからは内容のマンネリ化もあり、読むのをやめてしまいました。
 やはりやるなら雑誌での掲載です。それが一番いいような気がします。サンデーでやればいいのではと私は思うのですが。

サイボーグ009 (第1巻) (Sunday comics―大長編SFコミックス)

サイボーグ009 (第1巻) (Sunday comics―大長編SFコミックス)

  • 作者: 石ノ森 章太郎
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1966/07
  • メディア: 単行本



 俺の妹がこんなにかわいいわけがない2期製作決定のようです。
 http://mantan-web.jp/2012/04/03/20120403dog00m200014000c.html
 放送時期は未定のようですが、これだけの人気作品なら当然のこと。1期をしっかり見ましたが、OPといい、作品内容といい、すばらしい出来でした。特にアクションシーンがあるわけでなく、恋愛描写もない作品ですが、それでも毎回ピンチになる妹の為に主人公ががんばり、そして解決していく場面は見ものでした。これも新しいホームドラマだと思っています。
 ただ、気になるのは2期の内容。普通に考えると1期からの続きとなるのですが、1期の最終回は二通りあるからです。ひとつはテレビシリーズ最終回。桐乃が留学を決意するも結局やめるという所です。もうひとつはネット配信の最終回です。これは桐乃が留学したものの、向こうでの生活になじめなかったので、主人公が連れ戻すという終わり方です。
 テレビシリーズシリーズの最終回の続きをやると、「ネット配信はなんだったのだ」ということになりますし、ネット配信の最終回の続きをやると、ネット配信を見ていない人にはさっぱりわからないということになってしまいます。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

  • 作者: 伏見 つかさ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2008/08/10
  • メディア: 文庫



俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 (電撃文庫 ふ 8-14)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 (電撃文庫 ふ 8-14)

  • 作者: 伏見 つかさ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/09/10
  • メディア: 文庫



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