新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2012年02月

 魔法少女リリカルなのはStrikers再放送を見ています。すでに一度見ている作品ですので、最後どうなるのかわかっているのですが、二度見てもおもしろいです。リリカルなのはシリーズはいろいろあるのですが、やはり一番おもしろのは、このStrikersです。
 主人公はあいかわらず、なのはですが、あくまでもスバル達Strikersを見守る師匠キャラですね。なのはも戦いますが、本格的に戦うのは最終決戦の時・・・つまりは、聖王のゆりかご起動後だけです。

魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics 2 (2) (ノーラコミックス)

魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics 2 (2) (ノーラコミックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2008/03/28
  • メディア: コミック



魔法少女リリカルなのはStrikerS THE COMICS (1)

魔法少女リリカルなのはStrikerS THE COMICS (1)

  • 作者: 都築 真紀
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2007/05/30
  • メディア: コミック



 バクマン2 19話を見ました。
 見吉と秋人が親の許可をもらいに行く回です。このバクマンは少年ジャンプで毎週読んでいるはずですが、この回を呼んだ記憶はありません。1週うっかり読み忘れていたのでしょうか。
 ところで、このバクマン3期目継続です。今年の秋に放送開始のようです。おそらく今やっている2期は2クールで終わるのでしょう。そのせいで、秋までバクマンとはお別れですが、仕方ありません。
 メジャーといい、バクマンといいNHKアニメの長期作品は、ある程度休みをとって、続けていく形がありますね。視聴者はその分、待っている間のストレスがあります。しかし、その反面、原作に追いつくことを防げるし、アニメも質の高いものを作ることができるはずです。

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/01/05
  • メディア: コミック



バクマン。 16 (ジャンプコミックス)

バクマン。 16 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/01/04
  • メディア: コミック



 聖闘士星矢ふたたびアニメ化です。といっても以前やっていたアニメのリメイクではなく新作のようです。主人公も星矢ではなく、新しく光牙というキャラクターが設定されています。星矢も黄金聖闘士で登場するようです。
 
 アニメ化の大ヒットにもかかわらず、原作の最後は打ち切りで終わっている作品です。それなのに、作品終了後も根強い人気を誇り、ハーデス編OVA化や漫画連載が始まるなどしています。
 わりとワンパターンな作品ですが、世界観は個性的です。聖闘士星矢放送後に、サムライトルーパーなどの似たような作品が出たことからもそのインパクトはわかると思います。
 放送は4月からです。わりと名作の再アニメ化はオリジナルに負けてしまっている作品が多いので、その点が心配です。今のところ、見る予定ですが、視聴継続かは内容次第ですね。

クルセイド 聖闘士星矢 ~黄金十二宮編~ (BOX)

クルセイド 聖闘士星矢 ~黄金十二宮編~ (BOX)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



聖闘士星矢×パンソンワークス ラバーストラップ 瞬

聖闘士星矢×パンソンワークス ラバーストラップ 瞬

  • 出版社/メーカー: ケイカンパニー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 ガンダムAGE16話を見ました。
 フリット編から25年がたちました。フリットは結婚し、アセムという子供ができました。いまだにヴェイガンとの戦いは続いています。アセムの住むコロニーには敵はやってこないだろうと思っていましたが、突如MSの襲来。その目的はガンダムAGEでした。アセムは馬小屋に隠されていたガンダムに乗り出撃。慣れないながらもビームサーベル二刀流を駆使して敵MSを倒します。

 アセム編のスタートです。フリット編はファーストガンダムをイメージさせる設定および展開でしたが、このアセム編は学園ものアニメを彷彿してしまう作品です。これは視聴率不振なので、てこ入れとしてこうなってしまったのか、当初の予定からなのかがわかりません。
 フリットもすっかり、大人になっています。ヴェイガンへの激しい憎悪を持っており、どこか頭の固いおえらいさんのようなイメージです。かつてのフリットとは別人のようです。連邦総司令官という地位が彼をこうも変えてしまったのでしょうか。なぜか髪の色まで変わってしまっています。

HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



MEGA SIZE MODEL 1/48 AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

MEGA SIZE MODEL 1/48 AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 ガンダムAGE15話を見ました。
 ついにアンバットの戦いも終わりました。フリット達の勝利に終わりましたが、なんと敵の正体がかつて火星に移住していた地球人の子孫だったのです。彼らは自分たちを捨てていった地球連邦への復讐が彼らの戦う動機だったのです。
 
 このガンダムの序盤を見て思ったのが、機動戦艦ナデシコと似ている事でした。謎の敵の地球への侵攻。そして、その敵が有人ではなく無人という点が一致していました。「まさかUEも実は有人で地球への復讐の為に戦っているのではないか」と思っていたら、そのとおりでした。UE(正確にはヴェイガン)の敵幹部は復讐ではないと否定していましたが、結局は復讐でしょう。
 ナデシコとガンダムAGE。二つを見ていくと上記のように似ている点もあるのですが、違う点も多々あるので、パクリとはいえないと思いますが、影響を受けているのは間違いないでしょう。
 次回からはアセム編が始まります。たった15話でフリット編が終わってしまうのは残念です。都合のいい展開や突込みどころ多数などなど・・・いろいろとネットでの批判はありましたが、個人的には良作だったと思います。

HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー






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