新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2011年10月

 灼眼のシャナ3期2話を見ました。
 佐藤がアウトローに電車で行く途中に、マージョーリーがくれた札が反応を示します。この札は敵が近づいた時に反応するもので、マージョーリーが護身用にくれたものです。逃げなければなりませんが、ここは電車の中なので無理です。なんとか電車の後方に移動しますが、反応はさらに強くなるばかり。仕方がないので、ドアを開けて外に脱出しようとしますが、無理です。非常ボタンを押そうとしますが、隣の乗客に止められます。
 絶体絶命かと思われましたが、敵は近づいてくることなく、札の反応はなくなりました。どうやら敵は佐藤の乗る電車ではなく反対側の電車に乗っている事がわかりました。安心する佐藤ですが、その電車の行先は御崎市でした。


 おどおどしていた佐藤でしたが、結局敵に襲われることなく終わりました。敵の正体は雄二だったので、襲われる可能性は最初からなかったわけですが、敵が自分を狙っているかどうかわからないのに、あわてふためくのでは、かえって怪しまれるだけです。
 次回は雄二が再び御崎市に戻ってきます。雄二はどうして敵になったのでしょうか。

灼眼のシャナ (電撃文庫)

灼眼のシャナ (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫



灼眼のシャナ〈22〉 (電撃文庫)

灼眼のシャナ〈22〉 (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/10/08
  • メディア: 文庫



 ハンターXハンター2話を見ました。
 ドキドキ2択クイズです。99年度版の時にも出てきましたが、私はその答えが沈黙であることにまったく気づかなかったです。自分が正解を選択したことすら気づかないレオリオはともかく、一瞬で答えを見抜くクラピカは賢いです。 
 ゴン・キルア・クラピカ・レオリオでグループを組めば、最強のグループのような気がしていました。しかし、クラピカとレオリオは途中から出てこなくなります。今週のジャンプを読んでも、やっぱり2人は出てきていません。
 

HUNTER×HUNTER 26 (ジャンプ・コミックス)

HUNTER×HUNTER 26 (ジャンプ・コミックス)

  • 作者: 冨樫 義博
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/10/03
  • メディア: コミック



HUNTER×HUNTER 27 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 27 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 冨樫 義博
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/12/25
  • メディア: コミック



 メタルスラッグコンプリートを全てクリアしました。1から6までの作品全てのクリアなので、当然1日ではできません。何日か目にやっと全てクリアしました。
 シリーズを通して、ルールは一緒です。基本的に銃が通常攻撃で、特殊攻撃が爆弾です。爆弾は威力があるのですが、玉数に制限があります。基本的に10発しか持てません。銃では攻撃しにくい斜め上にいる敵などにも有効ですし、対ボスには絶対必要な武器なのです。
 どのキャラを選んでも能力は一緒なのですが、6だけ違います。キャラごとに能力が違います。特に、印象的なのはラルフです。ラルフといえばあのキングオブシリーズに出てくるキャラです。バルカンパンチをこのゲームでも使えます。兵士はもちろんのこと、戦車や壁も破壊してくれます。このパンチで敵を倒すのはおもしろかったので、よく使用しましたが、あまり使い勝手はよくないです。なんせ、接近しないといけないのですから。敵からの攻撃を食らう確率が上がります。どう考えても、遠距離で銃を撃っていたほうがいいです。

SNKベストコレクション メタルスラッグ コンプリート

SNKベストコレクション メタルスラッグ コンプリート

  • 出版社/メーカー: SNKプレイモア
  • メディア: Video Game



メタルスラッグ

メタルスラッグ

  • 出版社/メーカー: SNKプレイモア
  • メディア: Video Game



 待望の1話です。カイトとの出会いから始まると思ったら、カイトとの出会いのシーンは一切ありませんでした。あっという間に、沼の主を釣って、ミトにハンター試験を受ける許可をもらいました。船でレオリオとクラピカとの出会いを描いて1話は終わりました。原作ではカイトはキメラアント編で再会する予定のキャラなので、ここで登場さしておかないといけないような気がするのですが、大丈夫なのでしょうか。
 気になる声優陣ですが、メンバーは一新されております。私個人は知らない人で構成されていますが、へたな声優さんはいませんでした。ただ、どうしても99年度版の声優のイメージがあるので、違和感があります。特に、クラピカの声が違いすぎます。何回か聞いているうちにそのうち慣れてくるのでしょうが、慣れるまで時間がかかりそうですね。

HUNTER×HUNTER 26 (ジャンプ・コミックス)

HUNTER×HUNTER 26 (ジャンプ・コミックス)

  • 作者: 冨樫 義博
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/10/03
  • メディア: コミック



HUNTER×HUNTER 27 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 27 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 冨樫 義博
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/12/25
  • メディア: コミック



 機動戦士ガンダムAGE1話を見ました。
 歴史あるガンダムシリーズですが、そのキャラクターデザインを見ただけで、勇者シリーズのような低年齢向きのアニメになると思っていました。子供っぽいデザインだったあのガンダムXよりさらにかわいらしく描かれているのですから仕方ありません。
 ですが、実際に1話を見てみるとその印象が変わりました。宇宙でのコロニー生活。そしてそこに現れる敵モビルスーツ。いきなりの初めての実戦での勝利。まさにこれはガンダムシリーズの王道をいく新シリーズなのです。初めに思っていたイメージは見事に覆されました。
 このガンダムには自己進化するAGEシステムが搭載されています。こんなシステムはガンダムシリーズでは初めてです。このシステムの詳細はまだ明らかにされていませんが、アニメISみたいに操縦者に合わせて進化していくのでしょうか。

MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.ka (機動戦士ガンダムUC)

MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.ka (機動戦士ガンダムUC)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



RG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

RG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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