新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2011年09月

 いつか天魔の黒ウサギ12話を見ました。
 大兎達は大きな銭湯に行きます。そこへ電気風呂だけでなく露天風呂にサウナがなどいろいろな風呂があります。もちろん、男女別々ですが、女性陣はガールズトークをしつつ楽しく過ごします。一方の大兎と生徒会長は風呂場で勝負を繰り広げています。最後の勝負はサウナです。どちらが最後まで暑さに耐え続けられのか勝負ですが、両方とも同時に暑さにまいってしまいます。しかし、ドアを開けようにも二重の封印により脱出できません。

 先週の激しい戦いから一転、風呂場に行って楽しく過ごすという・・・のほほーんとしたエピソードになっています。しかし、最後に黒ウサギについて少し触れられているので、2期を期待させるような内容になっています。

いつか天魔の黒ウサギ9 DVD付限定版  世界創生の冬休み

いつか天魔の黒ウサギ9 DVD付限定版 世界創生の冬休み

  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2011/12/10
  • メディア: 単行本



いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)

いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2008/11/20
  • メディア: 文庫



 特に目的もなくふらりと入ったお店で購入しました。中古品だったので、値段も手ごろだったのがその購買動機です。メタルスラッグシリーズの事自体よく知りませんでしたが、メタルスラッグ1から6から1本のソフトに入っているので大変お得です。
 今メタルスラッグ3までクリアしましたが、基本的な操作は同じです。ショットガンが通常攻撃で、ボムが特殊攻撃です。それ以外に近距離ではナイフによる攻撃があります。
 私はアクションゲームが苦手なので、何度もゲームオーバーになってしまいました。しかし、このゲームは無限にコンテニューでできるからその点楽です。やられても気にせず戦いましたし、手ごわい敵は初期状態の無敵状態を利用して、近距離でボム攻撃をしかけて倒しました。
 これはPS2なので、何度コンテニューしてもお金がかかりません。しかし、これをアーケードゲームでプレイしていたら大変です。1つのゲームをクリアするのにこのソフトを購入した以上のお金がいることになってしまいます。そういった点を気にする必要がないのもこの移植版の大きな特徴です。
 本当はゲームオーバーに一度もならないくらいゲームがうまければいいのですが。

メタルスラッグX 公式攻略ファイル (火の玉ゲームナビゲーション)

メタルスラッグX 公式攻略ファイル (火の玉ゲームナビゲーション)

  • 作者: 山猫
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2001/02
  • メディア: 単行本



SNK全ポスター集 (アートワークブックス)

SNK全ポスター集 (アートワークブックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ビレッジセンター出版局
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 単行本



 神様ドォルズ12話「暴走」を見ました。
 まひると詩緒の対決です。強さではまひるの方が上です。なんといっても結界の力があるからです。結界に閉じ込められたから最後。案山子を操作することができなくなってしまうからです。しかし、今回はビルの屋上が戦いの場。広すぎるので、結界をはりづらですし、以前の戦いで結界をはるワイヤーが一本切れてしまっていたのが幸いして、勝負は詩緒の勝ちです。中枢部を破壊されたまひるの案山子は本来動けなくなるのですが、暴走を始めました。


 タイトルのとおり暴走シーンが描かれています。しかし、暴走というとエヴァをどうしても思い出してしまいます。

神様ドォルズ 1 (サンデーGXコミックス)

神様ドォルズ 1 (サンデーGXコミックス)

  • 作者: やまむら はじめ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/07/19
  • メディア: コミック



神様ドォルズ 3 (サンデーGXコミックス)

神様ドォルズ 3 (サンデーGXコミックス)

  • 作者: やまむら はじめ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/09/19
  • メディア: コミック



 いつか天魔の黒ウサギ11話を見ました。 
 遥救出編の続きです。敵の元に行くと、遥はあっさりと返してくれましたが、その代わり今度はヒメアが捕まっています。敵の強さは圧倒的で大兎の力ではどうにもなりません。しかし、魔法でヒメアを開放した事で立場は逆転。ヒメアは敵を殺そうとしますが、大兎が許しませんでした。
 

 ヒロイン救出に向かい、成功する。なんだか最終回のような展開でしたが、次が最終回のようです。今回は月光の心の成長が描かれていましたので、いい回でした。まさかあのえらそうな月光がミライの為に土下座をするとは思いませんでした。
 強い意志を持ちながらも結局自分自身ではあまり何もできない大兎よりも月光の方が主役に向いているような気がします。原作のスピンオフ「月光の生徒会室」は読んだ事はありませんが、そっちの方をアニメ化したほうがよかったのではないでしょうか。

いつか天魔の黒ウサギ9 DVD付限定版 世界創生の冬休み

いつか天魔の黒ウサギ9 DVD付限定版 世界創生の冬休み

  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2011/12/10
  • メディア: 単行本



いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)

いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2008/11/20
  • メディア: 文庫



 NO.6最終回を見ました。
 沙布との再開。しかし、沙布はエリウリアスと合体しており、マザーコンピューターの破壊を依頼してきました。紫苑はとまどいますが、ネズミがその依頼を実行。爆弾を使いましたが、マザーコンピューターと連動して他のコンピューターも爆発しました。矯正施設は崩壊し始めます。紫苑はネズミと脱出の時に敵兵に銃で撃たれます。完全に死んだはずでしたが、沙布の力により生き返りました。

 最終回です。11話で最終回と非常に短いです。そんなに速い展開だと思いませんでしたが、原作8巻までの内容だそうです。ただ、何もかも説明不足のまま終わりました。NO6とはなんだったのか。エリウリアスとは?森の民とは?疑問はぜんぜん解決されないまま終わりました。中途半端だったので、2期あるのかなと思ったりもしましたが、視聴率もあまりよくなったので、2期はたぶんないでしょう。11話と短かったですが、それなりに時間があったので、もっと説明できたはず。わかりやすく作れば視聴率もよかったはずです。スタッフは原作ファンの為だけに作品を作っていたのではないかと思えてなりません。

No.6〔ナンバーシックス〕 #3 (YA!ENTERTAINMENT)

No.6〔ナンバーシックス〕 #3 (YA!ENTERTAINMENT)

  • 作者: あさの あつこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/10/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



NO.6〔ナンバーシックス〕(1) (KCx ARIA)

NO.6〔ナンバーシックス〕(1) (KCx ARIA)

  • 作者: 木乃 ひのき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/06/07
  • メディア: コミック



このページのトップヘ