新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2011年08月

 GIGAGINEのアニメ化の情報が掲載されていました。12年にアニメ化されるようです。
http://mantan-web.jp/2011/08/28/20110828dog00m200015000c.html
 この作品についてはよく知りませんが、監督があの「機動戦艦ナデシコ」の佐藤監督なので注目しています。
 機動戦艦ナデシコはいい作品でした。1話を見ると、エヴァのパロデイのような作品でしたが、話が進むにつれてそれだけでないことがわかってきました。キャラクターはかなり個性的なメンバーでおよそシリアスストーリーが展開するとは思えないのに、なぜかシリアスな展開になっていくのです。しかもたくみにギャグを織り交ぜてくる。
 シリアスならシリアス。ギャグならギャグ。といったようにどちらか片方だけの作品はよくあるのですが、これほどうまい具合にミックスできた作品もあまりないでしょう。私にとってすごいインパクトのある作品でした。
 輪廻のラグランジェがそれほどの作品になるのかは知りませんが、期待しています。

機動戦艦ナデシコ―ルリ AからBへの物語 (角川スニーカー文庫)

機動戦艦ナデシコ―ルリ AからBへの物語 (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 大河内 一楼
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1999/02
  • メディア: 文庫



劇場版機動戦艦ナデシコ (ニュータイプ100%コレクション)

劇場版機動戦艦ナデシコ (ニュータイプ100%コレクション)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 大型本



 エヴァンゲリオン新劇場版破がテレビ初放送していました。前作の序も以前にテレビ放送していましたが、うっかり見逃してしまいました。新劇場版とはいえ、旧テレビシリーズを元にしているので、2番目の破から見てもストーリーにはついていけました。
 破もテレビシリーズと基本的には同じですが、描き方がかなり違っていますね。新キャラクターがいているというのもありますが、完全にリメイクされていました。レイもテレビシリーズに比べると、シンジに興味を示したり、エヴァが使徒に乗っ取られた時のパイロットがトウジからアスカに代わっていました。同じようなシーンもありましたが、そこはしっかりストーリーを微妙に変えていたりと工夫されていました。
 ガイナックスというと、個性的な作品を出す反面、手抜きするイメージが正直ありました。トップをねらえ1では最終話あたりは白黒だったり、ナディアやエヴァの映画版ではテレビシリーズの再編集している場面がほとんどだったりしていましたが、今回はそういうのはなかったですね。まさに新劇場版と名づけるにふさわしい作品です。スタッフのやる気をしっかり感じ取れる作品になっています。
 ただ、テレビ初放映のタイミングがはやすぎたのでないかと思います。続編のQの12年の秋放映です。なんと1年以上も間があるのです。だったら破のテレビ放映もその直前にしたほうがよかったのではないでしょうか。

新世紀エヴァンゲリオン (10) (カドカワコミックスAエース)

新世紀エヴァンゲリオン (10) (カドカワコミックスAエース)

  • 作者: 貞本 義行
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/03/25
  • メディア: コミック



新世紀エヴァンゲリオン (9) (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (9) (角川コミックス・エース)

  • 作者: 貞本 義行
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/04/23
  • メディア: コミック



 OVAでるろうに剣心新京都編が作られるようです。実写化だけでも驚いていたので、まさかOVA化とは・・・びっくりです。
 新京都編は京都編のリメイクです。京都編は剣心の中でも人気のエピソードであり、まさにジャンプの王道的な展開です。ボスに志々雄を置き、幹部に10本刀という10人を置き、次々と剣心達が倒していきます。
 今回は剣心の視点ではなく、京都編からの登場キャラクター操の視点で描かれます。視点を変えると同じストーリーでも違って見えるので、この試みはおもしろいでしょう。ただ、操が知らない場面はカットされてしまうのではないでしょうか。
 京都編の見所は志々雄達の戦いであることは言うまでもありませんが、それだけでなく剣心が京都へ行くシーンです。薫達を戦いに巻き込まない為に薫と別れていくのです。このエピソードによって、剣心の決意と敵の強大さが表現されているのです。私はこの作品の名場面はこれだと思っていますので、ここだけはカットしてほしくないですね。たとえ操の視点の物語でもここはしっかり描写してほしいですね。
 作品は前編を映画で先行公開されるようです。

るろうに剣心 完全版 22 (ジャンプコミックス)

るろうに剣心 完全版 22 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 和月 伸宏
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/05/02
  • メディア: コミック



るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 完全版 (01) (ジャンプ・コミックス)

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 完全版 (01) (ジャンプ・コミックス)

  • 作者: 和月 伸宏
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/07/04
  • メディア: コミック



 GIGAGINEにけいおん!特別乗車券の販売の様子が掲載されていました。予想通りの行列ぶりです。あまりの行列の為に係員によって3列にさせられてしまったようです。1000人近い数ですからそれも仕方がないでしょう。
 特別乗車券も掲載されていました。オーソドックスな長方形の形ではなく、唯・律といった各キャラクターのイラストが書かれている形の乗車券です。全6枚全てが1日フリー乗車券でお値段3000円です。アニメのキャラクターの形をしていてもちゃんとした乗車券なので使うことは可能です。ですが、使う人はまずいないでしょう。
 アニメのキャラクターを使った乗車券も最近では珍しくなくなった気がします。今回のけいおん!以外にも「俺の~」でも乗車券が以前に販売されていました。これも行列が出来てすぐにすぐに売り切れてしまいました。
 ただ、まだまだこの手のイベントが珍しいのも事実。記事では、近所のおばちゃんが行列を見て、首をひねっていたと書かれていますが、このように感じた人がほかにもいっぱいいたでしょうね。

けいおん! (3) (まんがタイムKRコミックス)

けいおん! (3) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: かきふらい
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2009/12/18
  • メディア: コミック



けいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス)

けいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: かきふらい
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: コミック



 けいおん!映画は12月3日公開ですが、すでに前売り券が販売されています。第1弾は特製クリアファイル付きでしたが、第2弾はアイマスク付きです。すでに完売ですが、これ以外にもいろんな種類があることをGIGAGINEの記事で知りました。
http://gigazine.net/news/20110825_k-on_movie_ticket/

 トースター付きというのもあるそうです。しかもお値段は6550円という高さ。普通の前売りが1300円なので、なんと差額5250円です。これでは映画券に特典がついているのか、特典に映画券がおまけでついているのかわからない状況です。これを買った人はどちらを主と考えて購入したのでしょうか。
 さらに、今回、第3弾が登場するようです。発売は9月3日。お値段は1300円ですが、なんとけいおんぶのキーホールダーつきです。このキーホールダーはアニメ本編に出ているので、ファンにはたまらないアイテムです。これもすぐに売れてしまうでしょう。

けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)

けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: かきふらい
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2008/04/26
  • メディア: コミック



けいおん!! TVアニメ公式ガイドブック~桜高軽音部メモリアルアルバム~ (まんがタイムKRコミックス)

けいおん!! TVアニメ公式ガイドブック~桜高軽音部メモリアルアルバム~ (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 原作:かきふらい
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2011/02/18
  • メディア: コミック



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