新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2011年06月

 DOGDAYS最終回を見ました。 
 最終回なので激しいアクションシーンや再び異世界に戻る為の厳しい条件がシンクにつきつけられるのかと思いきや、その条件もあっさりクリアしているようです。普通のアニメや小説だとエピローグに当たるシーンは最後のちょっとだけのはずですが、この作品は12話13話が完全にエピローグとも言える内容です。11話が実質的な最終話と私の中では考えています。
 これは、この作品の特徴というよりも都築真紀の作風なのでしょう。なのはのアニメ3期まで全て見ましたが、全てエピローグに丸々1話とっていました。
 さて、気になるのは2期がやるのかどうか。異世界から元の世界に戻りましたし、異世界での危機は救ったので、一つの区切りはついています。深夜アニメによくある中途半端な終わりではありません。
 ただ、異世界に再び戻る方法も示されていますし、シンクもそれを望んでいます。2期が始まってもおかしくはないはずです。シンクの幼馴染を異世界に連れて行けば、ミルヒとシンクと幼馴染の恋の3角関係を作れるので、ラブコメ要素もさらにパワーアップできるはずです。
 肝心なのは人気があるかどうかですね。この作品は、「なのは」ほど人気はなかったとは思いますが、アニメ雑誌にも何度かとりあげられていますし、ある程度の人気はあるはずです。個人的には期待したいですね。







 魔法少女まどか☆マギカがニコニコ動画で全話無料配信していましたが、それが100万に突破しました。
 人気がある事は知っていました。それは最終回の視聴率及び各種メデイアで話題になっていたことからもそれはわかります。でも100万人とは思いませんでした。日本の人口が1億2000万人なので、およそ120人に1人は見ていた計算です。さらに、BD3巻の第1週が5万2000枚と1位をとっています。
 今が6月なので、まだ1年は終わっていませんし、今後もっといいアニメが出てくることも考えられますが、おそらく今年これ以上のアニメは出てこないでしょう。

魔法少女まどか☆マギカ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

魔法少女まどか☆マギカ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

  • 作者: 原作:Magica Quartet
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2011/05/30
  • メディア: コミック



魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

  • 作者: 原作:Magica Quartet
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2011/02/12
  • メディア: コミック



 鋼の錬金術師4分間の本編映像が公開されていました。
 http://www.hagaren-movie.net/#
 さっそく視聴しましたが、どうやら作品の冒頭のようですね。列車で謎の敵と遭遇しております。謎の敵は特殊な錬金術を使っているようで、エドも驚いています。とまらくなった列車を錬金術で無理やり止めようとしている場面で終わりました。
 はっきり言って、この映像だけ見てもストーリーは理解できません。ただ、エドがまだ右手が機械の手だったり、アルが鎧のままだったりする事を考えれば、最終回の後ではなさそうですね。本編の途中か本編が始まる前の話のような気がします。
 鋼の錬金術師はおもしろかったアニメなので、この映画もきっとおもしろいでしょう。公開は7月2日ですが、まだ前売り券買っていません。
 正直、行くか行くまいか迷っています。

鋼の錬金術師 CHRONICLE

鋼の錬金術師 CHRONICLE

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2011/07/29
  • メディア: コミック



鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: コミック



 GIGAGINEに2011年夏新アニメ注目度ランキングが発表されていました。
 http://gigazine.net/news/20110624_anime_2011summer_attention/

 1位はアイドルマスターです。ゲームが原作で、以前にもアニメ化された事があるので、注目度が高いのは当然です。ですが、私は全然興味を持っていませんでした。私はゲームをやったこともなければ、アニメ一期も見ていないからです。今回のアニメは一期とは違い原作に準じた内容になるということなので、ますます原作知っている人向けの作品になるような気がします。スパロボOGのようにゲームやっていた人だけが楽しめるような作品になるような気がしますね。
 そうは言っても、とりあえず1話見る予定です。やっぱり作品見ないと批評もしようがありませんから。
 2位は夏目友人帳です。これはなんと3期です。3期まで続くと言う事はそれだけおもしろいということなのでしょうが、さすがに3期から見始めるのはしんどいです。灼眼のシャナは2期から見てしまった為、最初は何がなんだかわかりませんでした。
 3位はバカとテストと召喚獣にっです。これは見る予定です。一期もおもしろかったし、最近小説版1巻を読んだので、視聴する準備は万全です。
 4位以降は省略しますが、私が興味を持っている作品も載っていますが、そうでない作品も載っている。これはあくまで注目度ランキングであって、視聴が始まってからのランキングではありません。ですが、最近、自分の興味と世間の流行が若干ずれている気がしますね。

バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)

バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)

  • 作者: 井上 堅二
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/06/30
  • メディア: 文庫



バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

  • 作者: 井上 堅二
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2007/01/29
  • メディア: 文庫



 まんたんウエッブを見ていると、スフィアの冠番組が7月から始まるようです。
 http://mantan-web.jp/2011/06/22/20110622dog00m200006000c.html

 正直驚いています。声優がテレビにレギュラー出演すること自体は以前にもありました。例えば、山寺宏一がバラエティ番組の司会をしている事というのもありますが、まさか冠番組とは・・・。深夜の15分番組とはいえ、すごい事です。 
 正直、スフィアについてはあまり深く知りません。同期の声優4人がグループを作っているのは知っていますが、スフィアの曲で知っているといえば、「花咲くいろは」のEDぐらいです。他にも何曲かアニメのOP・EDを歌っているのですが、それらのアニメをたたま見ていなかった為、聞いた事ありません。
 ですが、戸松遥のファーストアルバムは持っていますし、声優としての彼女らの活躍は知っています。この番組を見ることによって、スフィアの魅力を知っていく予定です。

Rainbow Road

Rainbow Road

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ミュージックレイン
  • 発売日: 2010/02/24
  • メディア: CD



Baby Baby Love(初回生産限定盤)(DVD付)

Baby Baby Love(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ミュージックレイン
  • 発売日: 2010/11/03
  • メディア: CD



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