新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2011年04月

 もしドラ1話を見ました。
 震災の影響で延期になっていた本作でしたが、ついに始まりました。夕紀が入院した穴を埋める為にマネージャーになったみなみ。本屋でマネジメントの本を間違って購入して、そのマネジメント元に野球部を強くしていこうとする。
 まさに原作どおりの内容です。マナジメントの言葉もしっかり引用しており、まさにマネジメントが学べる内容になっています。NHKらしい堅実なつくりです。声優も豪華でGOODです。原作者がこれを見て泣いたそうですが、確かに原作の魅力が表現できています。
 ただ、難を言えば、野球シーンに迫力がなかったこと事ですね。原作でもあまり重要視されていませんでしたが、アニメ版も盛り上がりに欠けます。仮に野球を題材にしているのだからもう少しこだわって欲しかったですね。アニメ「メジャー」を作ったぐらいですからそれぐらいのノウハウはあるはずですが。
 

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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  • 作者: 岩崎 夏海
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/12/04
  • メディア: 単行本



マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]

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  • 作者: P・F. ドラッカー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2001/12/14
  • メディア: 単行本



 花咲くいろは4話を見ました。
 緒花の学校生活が始まります。新しい制服も着て学校に向かいます。民子と菜子と一緒に電車で学校に到着しました。
 先生に転校生として紹介された緒花。緒花のクラスには、民子がいます。民子は実は学校では人気者でした。誰も本当の民子を知らないのです。今日も男子生徒が一人、民子に告白します。
 あっさり断る民子。男子生徒から「どんな人が好み?」と聞かれると、名前こそ出さなかったものの具体的な特徴を答えます。実は民子が好きなのは徹です。菜子は当然知っていましたが、緒花は知りません。無神経にも民子の前で徹の悪口を言ってしまい、怒らしてしまいます。翌朝謝っても許してくれません。
 

 タイトルにホビロンこそついていないものの、ホビロン連発です。3話は1回しか使っていませんが、4回ぐらい使ったはず。しかし、緒花が指摘しているように、使いどころが難しい言葉です。赤の他人が聞いてもきっと意味を理解できないでしょう。

花咲くいろは 1 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray



花咲くいろは 2 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
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 青の祓魔師2話を見ました。
 燐がサタンの子だとわかったので、次々と悪魔が襲ってきます。聖水などを駆使して協会まで戻りました。悪魔が協会に入ってこられないように結界を張りましたが、トラックに突っ込まれ破られました。養父とその部下の活躍もあり、悪魔を祓うことに成功しました。
 しかし、一瞬のスキをつかれて、養父がサタンに憑依されました。サタンの力はすさまじいので、養父の体はボロボロです。サタンが虚無界の門を出現させましたが、養父は自らの命と引き換えにサタンの憑依をやめさせます。
 養父は死にました。養父の遺言を頼りに、養父の親友に連絡をとろうとしたら、なんと相手は目の前にいました。助けくれるのかと思ったら、燐を殺そうとします。


 養父はいい味を出したキャラでしたが、残念ながら2話で死んでしまいました。ここから養父の親友との逃亡劇が始まるかと思ったら、なんと燐を殺しにきました。
 燐も驚いていますし、私も驚きました。養父が真剣な顔で「電話をかけろ」といった相手でしたので、もっとまともな相手だと思っていました。養父はこの親友の性格をわかっていなかったのでしょうか。それとも、他に相手が思いつかなかったのでしょうか。

青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)

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  • 作者: 加藤 和恵
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/08/04
  • メディア: コミック



青の祓魔師 2 (ジャンプコミックス)

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  • 作者: 加藤 和恵
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/11/04
  • メディア: コミック



 青の祓魔師1話を見ました。
 奥村燐は15歳の少年です。双子の弟雪男と違い、問題ばかり起こしていました。お金を稼ごうとして近くのスーパーにアルバイトの面接に行きます。店長から最初に言われたのが商品の移動です。かなりの量なので、普通の人ではしり込みする量ですが、燐は軽々と運びます。力がありすぎて失敗ばかりの燐ですが、試食品コーナーでの成功が店長に認められて、採用が決まります。
 養父に連絡すると、お祝いに今日は好き焼きのようです。大喜びの燐でしたが、そこに悪魔が現われます。悪魔を追っている内に、店の商品を倒して、子供に怪我をさせてしまいます。店はクビになりました。

 事前にCMがバンバンやっていた本作。注目して見ました。主人公がサタンの息子という事がわかったところで終わりました。主人公が悪魔なんてすごい設定です。
 詳しい設定は今後明かされていくでしょうが、全体として暗い作品です。これは悪口ではなくいい意味での暗さです。全体的なイメージとしては「BLOOD+」や「鋼の錬金術師」に近い気がします。

青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)

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 花咲くいろは3話「ホビロン」を見ました。
 印象的なのが、このタイトルです。ホビロンなんて言葉は聞いた事がなかったので、昔の飲み物だと勝手に思っていました。プラッシーみたいな。
 3話の最後の方で、民子が緒花に「ホビロン」と怒鳴っているシーンを見ても何がなんだかさっぱりです。ですが、最後に民子のノートにその意味が載っていまいた。「本当にびっくりするほど論外」という意味なのです。
 完全に予想外です。作中では緒花が民子の努力に関心してますが、私はスタッフの努力に感心しました。私には、こんな言葉は思いつきません。
 

花咲くいろは 1 [Blu-ray]

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花咲くいろは 2 [Blu-ray]

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