新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2011年02月

 魔法少女まどかマギカ第6話「こんなの絶対おかしいよ」を見ました。
 さやかと杏子の戦いは、圧倒的に杏子の有利です。さやかは魔法少女になったばかりで経験があまりに少なすぎたのです。このままではさやかはやられてしまうという所で、助けにきたのは、ほむらでした。邪魔が入ったので、戦闘一時中断。杏子は撤退していきました。
 後日、再び、さやかと杏子が対決になりました。場所は大きな橋の上で辺りも暗くなっているので、人通りもありません。戦いにはぴったりの場所でした。しかし、二人に戦って欲しくないまどかはさやかのソウルジェムを奪い、道路に投げつけます。
 たまたまトラックが通ったので、ソウルジェムはそのトラックの上にのりました。すると、突然さやかが意識を失いました。きゅうべえによると、魔法少女の本体は体ではなくソウルジェムにあるようです。半径100m以上離れた状態になると死んだ状態になるのです。ソウルジェムはほむらが回収してくれたので無事でした。さやかの体に戻すとさやかは意識を取り戻しました。さやかは何が自分の身に何が起こったのかわからない様子です。

 衝撃の真実がこの6話でわかりました。なんと魔法少女になるということはソウルジェムに魂を移す事だったのです。この事実をほむらを知っているようですが、さやかと杏子は知りませんでした。まどかも知りませんでした。知っておかなければならない事実をきゅうべえは彼女達に黙っていたのです。
 あきらかにきゅうべえが悪いです。マスコットキャラクターの容姿をして、さも善人ぶっていますが、きゅうべえは相当悪者でしょう。騙していたにもかかわらず、その表情に変化はありません。いつもの無表情です。口調にも変化はありません。人間とは価値観がまるで違うきゅうべえには常識は一切通じません。

魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

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魔法少女まどか☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

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  • メディア: コミック



 スパロボOG2 28話クリアをクリアしました。
 ここで起こる主なイベントは二つ。
①シロガネ捕まる
 シロガネは敵の罠にはまってしまいました。あきらかに罠と思えるものなのにリーはそれがわかりませんでした。リーは仕官学校を主席で卒業したのに、あまり洞察力が高くないようです。敵に隣接されて、あっさりブリッジを占拠されました。クロガネが助けにきましたが、「時既に遅し」です。
 敵はシロガネを奪うことが目的だったようですが、リーも仲間にしたいようです。
②スレイ敵になる
 数話前にどこかへ去っていたスレイですが、なんと敵になっていました。アイビスと仲が悪かった事と兄を助ける為というのがその理由です。アイビスとスレイの一騎打ちがこの面で起こりましたが、アイビスを撃墜できたはずなのに、スレイはそれをしようとしませんでした。敵になってもスレイは完全に敵というわけではなさそうです。
 第2次@のスレイは途中まで敵として何度も出現していましたが、最後は改心して味方になりました。たぶん、このOG2でも同じパターンになるのでしょう。

 28話自体は非常に簡単な面でした。それもそのはず。フェアリオン2機の運動性をフル改造したからです。さらに集中を使えば敵の攻撃は絶対ありません。切り込み隊長として大活躍です。おかげで敵撃破が簡単でした。







 「俺の妹~」もう一つの分岐を見ました。
 基本的にテレビ版と同じストーリーです。特に最初の数分はおそらく全く同じでしょう。しかし、京介がエロゲーを買った後ぐらいから徐々に変化が出てきます。テレビ版では秋葉原から家に帰るまでは深く描写されていませんでしたが、今回はなんと自転車で帰るシーンが追加されています。しかもただの自転車ではなくアニメのイラストが描いてある痛自転車に乗っているのです。終電が終わっており、変える手段がなかった京介がとった苦肉の策です。その場にいた見知らぬ男性に土下座までして借りたのでした。
 人の目が気になりますが、桐乃の願いを叶えるためにはしかたありません。途中車を運転している人から笑われるシーンがありますが、京介は一生懸命帰っている最中だったので、全然気づいていませんでした。
 最後はテレビ版と大きく違ったラストでした。大筋予想したとおりだったので驚きはしませんでした。
 ただ一つだけ驚いたのがラストシーンです。京介が登校しようとすると、ある人物に出くわします。その人物が発するある一言を聞いて、テレビ版で唯一謎になっていた言葉の意味がわかるのです。わかってしまえばたいした事のないオチですが、これは完全に予想外です。
 ネタばれになるので、ここでは書きません。期間限定なので見たい人は早めに見ておいた方がいいでしょう。

 このブログはアニメの各話あらすじ及び感想をメインしていくはずでしたが、最近ではゲームネタばかりです。最近掲載の記事を見てみるとOGネタがその大半を占めています。今までにゲームネタを書いた事がなかったわけではないですが、ここまで連続して書いているのは初めてです。このブログはアニメブログではなくてゲームブログになってしまうのではないかとついつい思ってしまいます。
 これは決してアニメネタがつきたわけではありません。記事にすべきアニメはしっかり見ています。しかし、記事がまだ書けていないのとスパロボOGに予想以上に夢中になっているために、いつの間にかその記事ばかりになってしまっているのです。
 何気なく初めたOGですが、この前にやっていたZよりもおもしろいです。Zは小隊システムの為、1話長いという弱点がありましたが、これはそれがない。サクサク進むのが最大の長所です。
 全50話ぐらいなのでこの状態がしばらく続くと思いますが、なるべく早く元の路線(アニメ中心)に戻す予定です。







 シャイン王女の王国奪還作戦です。部隊は二つに分けられて、まず1つめの部隊がランドグリースを城外におびきよせます。そのために、2ターン目までは初期配置から動きませんでした。
 3ターン目になるとよってきたランドグリースを撃破していきます。理想は全機城外におびきよせて撃破することですが、1機だけはまだ城内に残っていますが、幸いにも城外からの攻撃で倒すことができました。城内に1歩でも入ってしまうとゲームオーバーです。
 最初の勝利条件をクリアすると、2つ目の部隊が出撃です。R-1とR-2とフェアリオンン2機がそのメンバーです。
 特に、フェアリオンン2機は初登場です。合体技が使えるというメリットはありますが、装甲が800と大変低いです。しかし、その弱点をバリアと回避率で補っています。サイズSによる補正もあります。集中を使うとさらによけやすくなるので、なかなか使える機体ですが、やられてしまうとゲームオーバーです。このマップでは、ライ・シャイン王女とラトゥーニのいずれかがやられてしまうとゲームオーバーなのです。
 その点を気をつけつつボスであるアーチボルドをある程度ダメージを当たると撤退していきました。攻略情報を見るとアーチボルドでなくてもユウキからカーラでもいいそうです。

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