新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2011年01月

 夢喰いメリー4話「夢喰いメリー」を見ました。
 今回も戦闘シーンは地味です。ただ、いつもと違って、メリーがその時に自らを夢喰いメリーと名乗っていたのが新鮮でした。3話の時には夢喰いメリーという名前に対して否定的なコメントをしていたのに、この心境の変化はいったいどこから来ているのでしょうか。話が進むにつれて、夢路とメリーが仲良くなっていくのがわかりますね。
 ついにメリーが同居することが正式に決まりました。たぶん同居することになるのだろうなと思っていたので、全然驚いていません。予想通りの展開です。
 ただ、学校はどうするのでしょうか。メリーは別世界の住人なので戸籍は持っていません。おそらく居候はするけど、学校には行かないで、店で働くということになるような予感がします。

夢喰いメリー (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

夢喰いメリー (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

  • 作者: 牛木 義隆
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2008/10/27
  • メディア: コミック



夢喰いメリー (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

夢喰いメリー (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

  • 作者: 牛木 義隆
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2009/05/12
  • メディア: コミック



 じっくりやる予定だったスパロボOGですが、猛スピードでプレイ中です。あっという間に現在23話です。
 今までのスパロボと違って1話ごとのプレイ時間が短いので楽です。1話が長すぎるとテンポが悪くなりますからね。その点はNICEです。
 ただ、一部妙に強い敵が出てきて困る面もありました。今まで一番苦労したのが19話。この面ではゼンガーが敵として出ており、熟練度をあげるにも彼を撤退させずに倒す事が条件です。ゼンガーが一番強いと思っていたら、そうではなかった。
 一番強いのはマイヤーです。体力も40000ぐらいあり、攻撃力も強いです。弱いユニットがへたに攻撃しようものなら一撃で撃墜されます。この面はマイヤーさえ倒せばクリアなのですが、マイヤーと戦う時にはすでに武器もかなり使い果たし、体力も相当削られていました。あまりに強いので、今まで改造を全くしてこなかったのを後悔した程です。
 一度、全機を戦艦に載せて体力及びエネルギーを回復させてから戦うという方法をとりました。クリアするのに10ターン以上かかりました。こんなにターン数かかってクリアしたのはひさしぶりです。近年のスパロボは初心者にもやさしくなっているはずですが、この作品は一部ゲームバランスが悪いです。
 

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION

  • 出版社/メーカー: バンプレスト
  • メディア: Video Game



スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2

スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2

  • 出版社/メーカー: バンプレスト
  • メディア: Video Game



 IS2話「クラスメート代表決定戦」を見ました。
 後半のIS同士の戦いが2話の見所です。ISはロボットではなくパワードスーツです。ロボットなら操縦者はロボット内にいますので、ある程度の安全が確保されていますが、ISは頭部が外からむき出しになっています。これでは敵の攻撃がきたら一発で死亡してしまうと思っていました。頭部は他の場所と違って鍛えようがないのです。
 しかし、2話を見てその謎が解けました。実はISにバリアが張られており、操縦者を守るように設定されているのです。戦いではバリアがなくなってしまったら、負けなので、操縦者の身が危険にさらされる事はありません。ミサイルがばんばん撃たれて、それを主人公が迎撃されていましたが、主人公自身はダメージを負った描写はもちろんありませんでした。
 アニメですが、そこらへんの設定はしっかり考えられているようです。
 

IS〈インフィニット・ストラトス〉⑥ (MF文庫J)

IS〈インフィニット・ストラトス〉⑥ (MF文庫J)

  • 作者: 弓弦イズル
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/12/21
  • メディア: 文庫



IS<インフィニット・ストラトス> ① (MFコミックス アライブシリーズ)

IS<インフィニット・ストラトス> ① (MFコミックス アライブシリーズ)

  • 作者: 弓弦イズル
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/12/22
  • メディア: コミック



 2011年新作アニメを何作か見ていますが、早くも視聴停止になった作品があります。


1、RIO
 ライトノベルとか漫画とかではなくパチンコをアニメ化したものです。その為かストーリーに盛り場もなかったので、一話も見ただけで視聴停止をしました。もともとあまり期待しないで1話を見た作品です。
2、GOSICK
 小説をアニメ化しています。イラストからは萌えを重視した作品だと思っていましたが、中身は本格ミステリーです。ただ、キャラクターに魅力がなく、時代設定も第1次世界大戦後のヨーロッパというなじみのないものだったのが残念です。これもあまり期待せずに見ました。
3、これはゾンビですか?
 ライトノベル原作です。人気作だけあって、いろんなところで宣伝されていたので、その存在は知っていました。タイトルもインパクトがあったので、前から興味は持っていました。上記2作品とは違い期待してみたのですが、2話目で視聴停止です。タイトルと同じくインパクトのある内容ですが、私のアンテナにはひっかかりませんでした。

 視聴継続したのは下記の4作品。時間は限りあるものなので、視聴対象は早めに絞った方が得策です。
 
1、魔法少女まどか☆マギカ
2、IS
3、レベルE
4、夢喰いメリー

レベルE 1 (ジャンプ・コミックス)

レベルE 1 (ジャンプ・コミックス)

  • 作者: 冨樫 義博
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/03/04
  • メディア: コミック



レベルE 2 (ジャンプ・コミックス)

レベルE 2 (ジャンプ・コミックス)

  • 作者: 冨樫 義博
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/10/03
  • メディア: コミック



 GIGAZINEを見ていると「いつか天魔の黒ウサギ」のアニメ化が正式に決定したようです。前から噂はちらほら出ていたので、そんなに驚いてはいません。
 「いつか天魔の黒ウサギ」に関しては伝勇伝の鏡貴也の作品であるという事以外よく知りません。原作は本屋で見た事はあるのですが、いまだに1巻も読んだことありません。 
 記事によるとツイッターでアイデアを募集して、それをアニメに取り込んでいくそうです。ツイッターを使うとは・・・最近の流行をうまく活かしているなあと思います。
 ただ、この作品より気になるのは伝勇伝の続き。アニメはやっていましたが、結局中途半端なままで終わりました。シオン暴走の理由がよくわかりませんし、この後、ライナはどうなったのかなと今も時々そんな事を考えてします。「いつか天魔の黒ウサギ」のアニメ化するなら伝勇伝の続きを早くアニメでやって欲しいです。
 アニメは無印の伝勇伝をアニメ化したものだったので、続きを知りたけば、大伝勇伝を読めばいいのですが、途中から読むのも気がすすまないので、読んでいません。
 「いつか天魔の黒ウサギ」はアニメ化されたら見るつもりです。ただ、伝勇伝のよう中途半端で終わるのだけは止めて欲しいですね。中途半端で終わるアニメが最近多すぎます。

いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)

いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2008/11/20
  • メディア: 文庫



いつか天魔の黒ウサギ  紅月光の生徒会室2 (富士見ファンタジア文庫)

いつか天魔の黒ウサギ 紅月光の生徒会室2 (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/10/20
  • メディア: 文庫



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