新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2010年12月

 探偵オペラミルキィホームズ最終回「ミルキィホームズの帰還」を見ました。
 ついにトイズが復活したミルキィホームズ。アルセーヌが待ちにまった対決が始まりました。その戦いはすさまじくトイズの力によって、地球から脱出して宇宙までにいってしまいました。その戦いのさなかアルセーヌの正体がアンリエットだということがばれてしましました。しかし、地球に落下した衝撃にミルキィホームズ達が記憶を失ってしまった為に正体がばれずに済みました。
 その後、アンリエットを救出したということでパーテイがやられました。そのパーテイのイベントの一つとしてシャロのトイズを披露する場面がありました。上から落ちてくる大岩をトイズの力でなんとかするのです。
 パワーアップしたシャロのトイズなら簡単なことのはずでしたが、シャロは大岩の落下を防げずに大岩の下敷きになりました。実は地球に落下した衝撃によって記憶だけでなくトイズも再び失っていたのです。それはシャロだけでなく他の3人も同じでした。

 最終回なので、どんなバトルが繰り広げられるかと思っていましたが、私の予想をはるかに超えたものになっていました。宇宙まで行ってしますシャロのトイズといい、幻惑を実体化するトイズといい、あきらかに強さのインフレといえるものです。なんだかドラゴンボールを見ている気分になりましたね。
 ただ、その戦いの最後がどうなるかというとなんと胸の感触にてアルセーヌの正体がばれるというオチで終わりました。ここらへんがこの作品らしいですね。
 これが最終回のようですが、仮に2期があるとしてもあのパワーアップしたトイズは見たくありませんね。あれは最終回だから許せる力であって常時あれではおもしろくありませんから。どんな困難もあのトイズであっさり解決してしまっては盛り場が生まれなくなってしまいますから。

探偵オペラ ミルキィホームズ (1) (角川コミックス・エース 220-3)

探偵オペラ ミルキィホームズ (1) (角川コミックス・エース 220-3)

  • 作者: 水島 空彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/08/26
  • メディア: コミック



探偵オペラ ミルキィホームズ ‾overture‾ (電撃文庫)

探偵オペラ ミルキィホームズ ‾overture‾ (電撃文庫)

  • 作者: 子安 秀明
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/12/10
  • メディア: 文庫



 灼眼のシャナ12話「ゆりかごに花は咲いて」を見ました。
 吉田が早朝犬の散歩をしていると、偶然シャナと悠二が二人でいる場所を目撃してしまいます。悠二からはシャナの事はなんでもないと聞かされていたので、ショックを受けます。
 その話を聞いた池は昼ごはん中にその話を始めます。しかし、その場にいたくない吉田は逃げるように去っていきました。吉田を追ってきたシャナに対して、自分が悠二の事を好きで、悠二に対して告白すると宣言します。シャナも負けじと「悠二が好き」と言おうとすると、突如その当たりの空間が封絶によって閉ざされてしまいました。
 大事な話が中断されてしまいましたが、仕方ありません。まずは敵を退治することが先です。敵は3人で、その内二人はシャナ達の方に向かってきています。シャナは悠二と別れて一人でソラトとテイリエルと対決します。苦戦しつつも一瞬のスキをついてダメージを与えましたが、ソラトはすぐに回復します。その回復力は通常では考えられないスピードです。シャナは二人が張った自在式に何かあると考えます。

 恋の三角関係だと思ったら、その中に池も加わりそうです。池は今まで吉田の恋のサポートをしていましたが、実は吉田の事が好きそうです。悠二の優柔不断な態度に本気で怒るその態度こそが何よりの証です。
 池のそして、シャナの気持ちがそれぞれの口から語られそうだと思ったら、一転してバトルシーンに突入しました。シャナも残念そうでしたが、見ていた視聴者も残念だったはずです。ソラトとテイリエルは手ごわい相手なので、その対決は見ごたえあるものですが、それよりも中断してしまったシャナの発言の方が気になります。

灼眼のシャナ SET1 〈期間限定生産〉 [DVD]

灼眼のシャナ SET1 〈期間限定生産〉 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD



灼眼のシャナ SET2 〈期間限定生産〉 [DVD]

灼眼のシャナ SET2 〈期間限定生産〉 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD



 サクラダリセット4を読みました。
 サクラダシリーズの最新刊です。今回は今までのような長編ではなく短編集です。短編集というとタイトルの後ろにスペシャルとか無謀編とかついてそうなイメージが私の中ではありますが、これは角川スニーカー文庫の作品だからそんな事はありません(富士見ファンタジアならそういうタイトルのつけ方ですが)。
 4巻が出ると知った時に私はてっきり3巻の続きが読めると思っていましたし、期待もしていました。3巻で死んだ相麻に関する話が展開されるのを期待していたのです。
 残念ながら、3巻の直接的な続きはありませんが、相麻の死後リセットが使えなくなった話が載っています。さらに、新キャラも登場しています。短編だけに本編とは少し違った話が展開されていますが、しっかりサクラダリセットらしい作品になっています。
 さらに作者のデビュー作のホワイトパズルも収録されています。

サクラダリセット  CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)

サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 河野 裕
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/05/30
  • メディア: 文庫



サクラダリセット4  GOODBYE is not EASY WORD to SAY (角川スニーカー文庫)

サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 河野 裕
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/11/30
  • メディア: 文庫



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」12話を見ました。
 桐乃の最後の人生相談は、深夜に新発売されるエロゲーを買ってほしいというものでした。京介は高校生なので、深夜外出できません。そこで、友人の家に泊まっているということにしてエロゲーを買いにいきました。エロゲー売り場で友人とばったり出会うというアクシデントはあったものの無事エロゲーを手に入れました。
 エロゲーを持って自宅に帰ってきた京介。すぐさま外に出ようと思ったのですが、桐乃の頼みで一緒にエロゲーをプレイすることにします。
 ある程度プレイすると、桐乃が突然、自分の秘密を打ち明けようとします。桐乃は打ち明けるのを止めようとしますが、京介が強引にその秘密を見てしまいました。なんと陸上留学の為に明日の朝すぐに飛行機で出発するのです。この事実を知らないのは京介だけでした。
 なんだかんだといって止めて欲しそうな桐乃ですが、京介は止めずに留学することを勧めます。しかし、この言葉が桐乃の怒られ、ぼこぼこに殴られました。
 翌朝、桐乃が留学を突然止めると言いました。父は新聞で顔を隠しつつも内心うれしそうでした。

 最後の人生相談がなんだろうと思っていました、それはエロゲーを買いに行って欲しいという単純なものでした。それを聞いた時、がくっとなりました。もっと大きな課題があると思っていたからです。 
 しかし、本当の人生相談はエロゲー購入ではなく、留学するのを止めて欲しいという事だったように感じました。桐乃が留学について説明をしている時にエロゲーから聞こえてきた音声こそが桐乃の気持ちそのものでしょう。エロゲーを巧みに使った見事な演出でした。この作品ならではの名シーンです。ギャグありじーんとくるシーンありとなかなか見ごたえのある作品でした。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

  • 作者: 伏見 つかさ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2008/08/10
  • メディア: 文庫



俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫)

  • 作者: 伏見 つかさ
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: 文庫



 テレパシー少女蘭10話「蘭と翠と夏休み」を見ました。
 夏休みになりました。蘭は陸上部なので、朝から自主的にランニングをしています。すると、偶然翠と出会いました。翠はなぜか眠たそうです。今日は花火大会の日なので、蘭と翠と留衣の3人で花火大会に行こうと誘いますが、断られます。凛がいない花火大会に行っても意味がないというのです。
 その場はそれで別れたのですが、蘭はあきらめずに翠の家に電話をします。しかし、残念ながら留守です。留守電には「歌ってください」となっていたので、蘭は即興でリズムをつけてメーセッジを入れます。 
 その夜、花火大会は予定通り行われ、蘭と翠は無事現地で合流することができました。

 いつもは事件が必ず起こるのですが、今回は何にも起こりませんでした。蘭達の日常を描いています。
 見所は蘭の留守電に入れてメッセージです。いくら「歌ってください」となっていても歌う人はまずいないはずです。それなのに、歌ってしまい、かつへたながらもリズムなっているなんて、蘭はある意味すごいです。
 ただ、最後に翠が最後に指摘しているようにテレパシーを使った方が効率はいいはずです。なんせ相手が家にいなくても通じるのですから。せっかくテレパシーが使えるのにそれを有効活用しないなんてもったいないです。
 今回の話を見てふと思ったのですが、蘭達は携帯電話を持っていません。時代設定がいつのことなのかわかりませんが、昔と違って携帯電話は小学生でも持っているのが当たり前の時代なので、もしかしたら現代よりも少し前の話なのかもしれません。

ねらわれた街―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈1〉 (講談社青い鳥文庫)

ねらわれた街―テレパシー少女「蘭」事件ノート〈1〉 (講談社青い鳥文庫)

  • 作者: あさの あつこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1999/03/15
  • メディア: 新書



テレパシー少女「蘭」(8) 髑髏は知っていた (シリウスコミックス)

テレパシー少女「蘭」(8) 髑髏は知っていた (シリウスコミックス)

  • 作者: いーだ 俊嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/04/23
  • メディア: コミック



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