新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2010年09月

 まんたんウエブを見ていると、どうやらけいおん!!が映画化されるようです。個人的にはまだ番外編最終回を見ていませんが、どうやらその時に映画化の案内があったようです。
 http://mantan-web.jp/2010/09/29/20100929dog00m200002000c.html

 アニメ放送終了後に映画化決定は他の作品でもあったケースです。まだ映画放映はされていませんが、鋼の錬金術師もそうですし、戦国BASARAもそうです。これだけの人気作なので映画化は当然といえますが、一体どんな作品になるのでしょうか。
 けいおん!!は軽音楽部を舞台としているものの音楽に情熱を捧ぐ女子高生を描いたものではなく、のほほーんとした日常を描いたギャグアニメです。映画化になってもテレビシリーズと同じようにギャグ中心になるというのも考えられますが、私はテレビよりもシリアスな内容になるのではないかと勝手に推測しています。
 あのちびまる子ちゃんも映画版だといつもとは一転してシリアスな内容になっており、視聴者が感動するようないい話になっていました。けいおん!!も同じようになるのではないでしょうか。
 詳しい日程及び内容はまだ未定のようですが、今から楽しみですね。

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  • メディア: おもちゃ&ホビー



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 テレパシー少女蘭1話「蘭、テレパシー!ねらわれた街!」を見ました。
 テレパシー少女蘭の再放送が始まりました。本放送の時は3話からの視聴でしたので、テレビでの1話目視聴は初めてだったりします。翠とは物語が進むにつれて、蘭のパートーナーとして活躍するのですが、1話は出会いの話なので、翠は敵のような扱いです。テレパシーで蘭に話しかけてきたり、攻撃してきたりします。
 原作小説でもこのねらわれた街は読みましたが、やっぱりアニメの方がおもしろいですね。アニメの方が蘭は素直な性格をしていて好感が持てます。3話からはちゃんと見ていたので、この後のストーリーはわかっているのですが、今後も継続視聴します。

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テレパシー少女 蘭 2 [DVD]

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 伝説の勇者の伝説13話「北の勇者王」を見ました。
 ククを助けに戻ったライナとフェリスでしたが、再びオルラ兄弟と出くわしました。彼らはライナを倒すためにククを人質にとったようです。以前と同じく彼らの力は強くなかなか前に進めません。しかも今回は彼らだけでなくルーナ帝国の兵士と同時に戦わないといけないのでさらに大変です。フェリスは「ここは私に任せて先に行け」と言い、ライナだけをクク救出に向かわせようとします。

 今まで悪の帝国のように見えていたガスターク帝国でしたが、その王である勇者王がついに登場しました。キファがピンチの所を助ける為にさっそうと現れて、しかも左眼を犠牲してまで聖剣を使っていました。すさまじいインパクトです。イメージとは裏腹に正義を愛している人でしたが、やっている事は所詮戦争です。しかもその部下であるオルラ三兄弟の言動を見る限り、部下はあまり平和とか正義とか考えているようには思えません。
 キファは、今回は放送では勇者王の味方にこそならなかったものの、あの調子だといずれ勇者王の味方になってしまうのでしょう。でも、その場合、ローランド所属のライナやシオンと対決することになってしまうことになりますが、その点をどう思っているのでしょうか。

伝説の勇者の伝説〈1〉昼寝王国の野望 (富士見ファンタジア文庫)

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  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 文庫



伝説の勇者の伝説〈2〉宿命の二人三脚 (富士見ファンタジア文庫)

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  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2002/06
  • メディア: 文庫



真伝勇伝・革命編  堕ちた黒い勇者の伝説6 (富士見ファンタジア文庫)

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  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/09/18
  • メディア: 文庫



 けいおん!!25話「企画会議!」を見ました。
 梓は偶然けいおん部の勧誘ビデオを見つけてしまいました。そのビデオの中では、澪はなぜか看護師のコスプレをしていました。しかし、それが元で澪が嫌がり、缶詰に封印されていたのでした。
 今回はそういう事がないようにちゃんとした勧誘ビデオを作る事にしました。唯達が卒業すると梓一人になってしまう為、勧誘ビデオは必要です。そこでさわ子が案を提案したのですが、以前よりも露出度あげるという案だったので、即座に却下されました。皆でいろんな案を出すのですが、どれもまともな物とはいえないものばかりでした。結局、その日では案は決まらず梓が案を考えてくるという事でその日は終わりました。
 梓は一人悩んでみるのですが、案が出てきません。困ったので、友人に相談しました。彼女らの案自体は採用されませんでしたが、その会話の中で梓は勧誘ビデオの中にけいおん部について皆がどう思っているのかについてのインタビューを出すことしました。
 その案は採用され、集めたインタビューを元に勧誘ビデオが作られました。

 
 番外編です。最終回の後に放送されているわけですが、最終回の後の話ではなく唯達が卒業する前の話です。唯の前髪が変になっていることからして21話以降の話でしょう。
 全体としてギャグ連発の話で、これぞけいおんとでも言うべき作品になっています。登場人物も生き生きとしており、けいおん部としての練習ではなくそれ以外の事に夢中になっているのは彼女達らしいです。
 番外編という扱いですが、無理に番外編にしなくてもこれなら普通に本編に組み込んでもよかったのではないないのかと個人的には思いました。

TVアニメ「けいおん!!」オリジナルサウンドトラック K-ON!! ORIGINAL SOUND TRACK Vol.2

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  • 発売日: 2010/10/06
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TVアニメ「けいおん! ! 」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん! ! 」イメージソング 平沢唯

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2010/09/21
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 こばと。最終回「あした来る日・・。」を見ました。
 こばとが消えてしまった後、うさぎしゃんの力で、こばとに関わった人々の記憶からこばとの記憶がなくなってしまいました。藤本もその一人でしたが、藤本のみ何か大切なものを忘れてしまったような違和感を感じていました。その違和感が何か藤本自身で考えてみるのですが、思い出せません。しかし、藤本の部屋にあったこんぺいとうの力により記憶を取り戻しました。他の人間にこばとの事を聞くのですが、誰も覚えていませんでした。
 唯一の例外が琥珀でした。彼女は天界の人間だったためか記憶は消されていませんでした。藤本は琥珀からこばとがなぜこの世界にやってきて、この1年間何をしていたのか、そして今どうなっているのかを教えてもらいます。
 数年がたちました。藤本は夢をかなえて弁護士になっています。弁護士事務所に勤め、上司からの評判もいいようです。ある日、仕事の為、ある少女の家を訪ねました。その少女を見て藤本は驚きました。なんとこばとだったのです。しかし、藤本と違ってこばとは記憶を取り戻していませんでしたが、こばとが時折歌っていた歌の記憶だけは残っていました。
 弁護士として仕事を終えた藤本は最後にこんぺいとうを渡しました。すると、こんぺいとうの力によって、こばとは記憶を取り戻しました。藤本は「大遅刻だ」といつもの悪口を言っていますが、その表情はうれしそうでした。

 ついに最終回を迎えてしまいました。基本的にこの話はのほほーんとした雰囲気の作品でした。後半は少し違いましたが。
 けいおんに続きこばとも最終回を迎えてしまい、非常に残念です。こばとはカードキャプターほど有名ではないですし、BS放送の頃にそれほど話題になっていなかったので、それほど期待して見てなかったのですが、徐々に話は盛り上がり、最終回で頂点を迎えました。ラストをうまくまとめられない作品が多い中、この作品のラストはうまくまとめられています。さすが、CLAMP・・といったところです。

こばと。限定版 第12巻 [DVD]

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こばと。限定版 第9巻 [DVD]

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