新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

2010年07月

 会長はメイド様16話「海の家でもメイドラテ」を見ました。
 美咲がバイトしているメイド喫茶のメンバーで海に行きました。日ごろの疲れをとる為の慰安旅行です。店長の妹が経営する海の家に泊まることになったのですが、行ってみると、なんと拓海がいており、ボディガードとしてやってきたようです。美咲たちは、水着に着替えたのですが、なんと美咲はスクール水着でした。美咲自身はあまり気にしていないようですで、楽しそうに海を泳いでいます。ふと海から浜辺を見ると、人が沢山きているのに、海の家は場所が離れた所にあり、お客さんがぜんぜん来ていません。店長の妹に確認してみると、いつもこんな感じのようです。
 メイド喫茶のメンバーは海の家を救うために、1日限定でメイドラテをやることにしました。熱心な売込みの効果があったのか大繁盛です。美咲は最初、葵といっしょに掃除を担当していましたが、人手が足りなくなった為にメイドとして働くことになりました。
 メイドラテは大成功だったので、夜はパーテイでした。その時、話題に上がった温泉に行くことになりましたが、美咲は背中のキスマークを見られるのがいやだったので、拓海といっしょに残ることにしました。店長たちが出ていた後、部屋の中を見ると、温泉の無料チケットがありました。美咲は店長たち無料チケットを忘れたと思ったので、無料チケットを渡しに一人出かけました。
 
 せっかくの休みなのに、結局働かされるなんて、これでは慰安旅行の意味がありません。ただ、自ら積極的にメイドラテをやるところから見て、彼女らはよほどこの仕事が好きなのでしょう。海の家でもメイドラテをやるという展開自体はかまいませんが、あまりにもあっさり成功しすぎです。いくら美少女が揃っていても、アニメなのだから、もう少し客集めに苦労すべきです。
 そのせいか、いつもはピンチなると必ず助けにきてくれるはずの拓海は、今回はぼーとしているだけでした。拓海がやった事といえば、背中にキスマークをつけたり、後ろから近づいて、美咲を驚かしたりしたぐらいでした。ボディガードとしては全く役に立っておりません。

会長はメイド様!Blu-ray 3 [初回限定版][Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
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会長はメイド様!3 [DVD]

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 フルメタルパニック11巻「ずっと、スタンド・バイ・ミー」を見ました。
 次で最終巻になるせいか、ストーリーは非常にシリアスそのものでした。冒頭に学校のシーンがありましたが、それ以外は敵と味方の行動が交互に描かれているのみでした。ギャグといえるシーンは、テッサがクビを部下に告げる前に転んでしまうところぐらいでしょうか。
 11巻では、メリダ島に乗り込んだところで終わりました。戦いも序盤なので、レナードとの対決はなしですし、宗介とかなめはまだ再会していません。島の入り口でベヘモスと戦っていますが、ベヘモスもかつてに比べて弱くなってしまいました。初登場の時はあんなに強かったのに・・・。それは操縦者の技量によるのでしょうけど、ラムダ・ドライバー搭載機なのだから、ラムダ・ドライバーで攻撃なり防御なりをして欲しかったです。メリダ島にはラムダ・ドライバー搭載機が何機か残っていますが、この調子ではラムダ・ドライバーを大半が使ってこないのでしょう。もっとも、宗介1人で島に乗り込んでいるので、相手がそんなものを使ってきたら、宗介の能力でも太刀打ちできないしょうけど。
 最終巻は来月発売。続きが気になるので、この販売の間隔の短さは助かります。注目すべきは、かなめと宗介の関係です。かなめは、レナードのパトーナーとして活躍していますが、心の底では、今の自分に疑問を感じていると思われる描写がありました。たぶん、最終巻でちゃんと改心してくれるのでしょう。ただ、その場合、宗介の指摘するとおり、かなめは自らの罪に押しつぶされるのでしょう。そこで、宗介が彼女にどう接するのかが注目です。
 もう一つ気になるのが、クルツです。前回の激戦で死んだと思われていましたが、レイスの言葉から推測すると、おそらく生きていると思われます。最終巻で再登場となるのでしょうけど、問題は宗介の助けとして登場するのか、マオの助けとして登場するのか。現在、レナードの策略により、ミスリルの生き残りメンバーは分担されてしまっている状態なので、どちらに出てくるのかが気になるところ。おそらくは、マオの方の助けに行くのでしょうけど。

フルメタル・パニック!11  ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)

フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 賀東 招二
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/07/17
  • メディア: 文庫



フルメタル・パニック!12  ずっと、スタンド・バイ・ミー(下)

フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下)

  • 作者: 賀東 招二
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/08/20
  • メディア: 文庫



 最近、こんなものが商品化されていることを知りました。フルメタルパニックに出てくる「ぼん太くん」です。http://tamashii.jp/item/item.php?eid=01232
 初めて知ったのは、原作小説なのですが、ぼん太くんは、最初はサンライズのゴン太を名前のモデルにしたと思っていました。しかし、調べてみると、「できるかな」のゴン太をモデルにしたものです。モデルといって、フルメタのぼん太くんと違ってゴン太は銃を持っていたりはしないようですが。
 このぼん太くんは、短編では、けっこう活躍します。このぬいぐるみの中に宗介が入って、かなめと会話をするシーンは、名シーンの一つでしょう。
 原作だけでなくアニメ版でも活躍していていますし、なんとアニメ版第2期のタイトルとは「フルメタルパニック?ふもっふ」なのです。ふもっふとは、ぼん太くんの口癖のことです。しかも、ぼん太くんは、あのスポロボにも参戦しています。
 マスコットキャラクターというのはいっぱいありますが、武装して活躍するのは、かなりレアなケースでしょう。ぼん太くんの製品では、しっかり右手に銃を持っています。そのせいか、対象年齢もなんと15歳以上と普通のマスコットキャラクターでは、考えられない年齢です。
 最近、フルメタの最新が発売されましたが、残念ながらぼん太くんの出番はありませんでした。作品も次巻が最終なので、ストーリーがシリアスになりすぎてしまったので仕方ありません。おそらく最終巻もきっと出てこないでしょう。仮に出番があれば、短編ですが、短編が発売されるという情報はまったくありません。
 

ROBOT魂<SIDE AS?> ボン太くん (実戦装備仕様)

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



ROBOT魂<SIDE AS?>  ボン太くん

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 伝説の勇者の伝説4話「ライナ・レポート」を見ました。
 獄中生活を過ごす事になったライナ。しかし、悲壮感は感じられません。看守と仲良くなり、看守を通じて、本を図書館から借りて読むようになりました。本の数は徐々に増えていき、牢屋の中にいっぱいになりました。ライナはそれらを参考資料としてレポートを書いています。
 2年が過ぎました。ついにライナの処刑が決定しました。そのライナの身をフェリスが引き取りにきました。途中まではフェリスについていったライナですが、逃げることにしました。しかし、フェリスが逃げるのを阻止してきたので、戦うことになりました。
 ライナはいくつかの魔法を使いますが、フェリスは剣技を駆使してきます。フェリスが魔法を使っていないことに驚愕するライナでした。戦いは結局、フェリスの勝ちで終わりましたが、フェリスは納得がいきません。ライナが手加減したからです。
 その後、フェリスと城に行きました。王座にはなんとシオンが座っていました。どうやら、革命は成功してシオンは王になったのでした。シオンはライナ・レポートを読んでおり、そこに書かれている勇者の遺産に興味を持っているようです。ライナとフェリスに勇者の遺産探しを命じました。ライナとフェリスは嫌がりますが、ルシルの圧力もあり、仕方なく旅立つことにしました。

 これで過去編は終わりました。次回からは1話の続きになるようです。3話に渡って過去編が続きましたが、非常に見ごたえがありました。仲間が殺されていたり、牢屋に入れられたりと、けっこう暗い展開ですが、ライナの性格のおかげかなのか暗い展開を感じさせませんでした。個人的には1話を無理にやらず、1話から過去編をやればいいのではと思いました。

伝説の勇者の伝説〈1〉昼寝王国の野望 (富士見ファンタジア文庫)

伝説の勇者の伝説〈1〉昼寝王国の野望 (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 文庫



大伝説の勇者の伝説3  青色吐息の大計画 (富士見ファンタジア文庫)

大伝説の勇者の伝説3 青色吐息の大計画 (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2008/05/20
  • メディア: 文庫



 学園黙示録3話 「Democracy under the DEAD」を見ました。
 職員室を出た後に他の生徒達を発見しました。すぐさま周辺にいるゾンビを撃退。ゾンビにかまれていないか確認しましたが、だれもかまれていないようです。
 ゾンビが本当に音にのみ反応し、目が見えていないかを確認することにしました。孝が実験したところ、そのとおりでした。ゾンビたちが孝の出した音に反応している隙に脱出しようとします。しかし、助けた生徒の一人が持っていたさすまたが手すりに当たり、音が出ました。音に反応してゾンビが襲い掛かってきました。強行突破してなんとかバスにたどり着きました。何人か助けた後、学校の門を突破しました。
 

 主人公達以外の生徒及び先生は全員やられたと思っていましたが、けっこう生き残ってましたね。全員これといった戦闘技能は持ってなさそうですが、どうやって行き残ったのでしょうか。
 そのメンバーの一人の先生の存在が気になります。麗は先生を敵視していましたが、今回の言動を見るかぎりいい先生とは思えません。麗が嫌いになるのはわかりますが、あそこまで嫌う理由がわかりません。おそらく、来週以降にその謎があきらかになるのでしょう。
 あの先生をリーダーとして生徒達は認めていましたが、これも理解できません。どう見てもリーダーにするには不向きな人物に見えます。おそらく、それは彼が先生だからでしょう。こういう状況だと、大人という存在は立派に、頼りがいのある存在に見えるのかもしれません。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 [Blu-ray]

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray



学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2(Blu-ray Disc)

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray



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