新・情報錯乱

アニメ・漫画を中心にたまにゲームの事が書いているブログです

 アドベンチャーゲームをやりたくてネットを検索していると、おすすめゲームとして紹介されていました。販売はスパイクチュンソフトです。ソムニウムの意味はよくわかりませんが、面白そうなので購入しました。
 プレイを開始すると殺人事件を扱うゲームだけあって全体的に雰囲気は暗めの作品です。ただ、所々にギャグをはさんできます。それもある程度のゲームやアニメを知らないと理解できないようなマニアックなネタを入れてきます。暗すぎる展開になるのを防ぐためなのでしょう。ただ、一部のギャグが空回りしており作品の雰囲気を台無しにしてしまってます。ギャグは適度に入れるべきです。
 選択肢を選んでいくと、エンディングになりますが、エンディングは一つではないようです。エンディングまできたからといって謎がとけるわけではないのです。3つのエンディングを体験したぐらいで疲れてきました。
 このゲームの前にプレイしたのはルートフィルムというアドベンチャーゲームでしたが、これは1520時間ぐらいでクリアできました。同じぐらいのプレイ時間がクリアできると考えていたので、余計に長く感じます。ネットを調べると、いくつかのエンディング後にやっと真のエンディングに進める事ができるようです。
 黎の軌跡が販売されました。これは軌跡シリーズの最新作です。こちらの方をやりたくなりましたので、ソムニウムファイルのプレイは一度、中止にします。黎の軌跡クリア後にプレイする予定です。






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 最終章です。全部で5つに分かれており、ボスと対戦です。今までと違ってMAP突破はなくいきなりボスです。お金を使ってのアイテム購入などはできません。念のためにレベル上げを少ししていて正解でした。
 5つのボスに対してそれぞれ一人を選択して戦っていきます。叙事詩に基づいた対戦相手を選べばいいようですが完全には理解できませんでした。たぶん、これで合っているだろうなと思うキャラクターを選択しました。
 5つのボスはそれぞれがラスボスだけあって体力がとても高いです。攻略法は戦っているうちになんとなくわかりましたが倒すのに時間がかかりました。これでエンディングだと思ったらバッドエンドでした。ボスを倒したのに世界は崩壊してしまうのです。
 再チャレンジです。適当に対戦相手も決めてもバッドエンドになるだけなので叙事詩をしっかり読んでみました。5人のうち3人の対戦相手はわかりましたが、残り2人はカンでした。当たっている自信はありません。攻略サイトをみれば正解はわかるのでしょうが、あえてしませんでした。それをやったらゲームプレイが面白くなくなると考えたのです。
 ボスとの戦闘は2度目なので前回よりは楽でした。ただ、時間はかかりました。対戦相手の選択は正しかったようでハッピーエンドにたどりつきました。











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 オズワルド編の後はベルベッド編です。5人目の主人公でバレンタインの姫です。滅んでしまったとはいえ姫です。王族主人公に飽きてしまいました。前回も書きましたが、一人ぐらい平民にした方がよかったような気もします。
 武器は鎖です。鎖って武器にならさそうな気がしますがサイファーできた武器なので敵を攻撃する事ができます。剣よりもリーチが長いので槍で戦うグウェンドリンとイメージがダブります。
 同じMAP同じボスなので飽きがきてしまっています。アトラスは個性的で手抜きをしないゲーム作りをするイメージなのですが、この点を改善する気はなかったのでしょうか。
 このベルベッド編をクリアすると5人参加する最終章になります。どういう展開になるのかわかりませんが、低いレベルだと苦戦しそうなのでレベル上げです。1時間ほど時間を使ってレベル上げをやりました。


オーディンスフィア レイヴスラシル 公式エキスパートガイド
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2016-02-19


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